- 出演者
- 八代英輝 朝日奈央 杉浦太陽 森朗 江藤愛 恵俊彰 伊藤隆佑 伊藤聡子 高橋ユウ 松嶋尚美 小林由未子 上村彩子 鎌田靖 若林有子 齋藤慎太郎 小沢光葵 古田敬郷 長尾翼
フィギュアスケート男子シングルSPに鍵山優真が登場。冒頭コンビネーションジャンプを成功すると4回転サルコウも完璧に決め、100点超えの2位でフリーに挑む。
赤沢経産大臣は現地時間12日にアメリカのラトニック商務長官と会談する。日米関税協議では高関税を引き下げる条件で日本側がアメリカへ総額80兆円規模の投資を行うことで合意している。関係者によると、1号案件は3つのプロジェクトが候補にあがっているということで、データセンター向けのガス火力発電所の建設、原油積み出し港の整備、人工ダイヤモンドの製造施設の建設などが検討されているということ。プロジェクトは日米の委員会で詳細を詰めるが、最終的にはトランプ大統領が選定する。
トランプ大統領は10日、アクシオスのインタビューでイランとの核開発を巡る協議について「合意しなければ非常に厳しい措置をとらざるを得なくなる」と述べ、軍事行動に踏み切る可能性を改めて示唆した。その上新たな空母覇権を検討していると明らかにした。一方でトランプ大統領は、次回のイランとの高官協議が来週開催される見通しだとしていて、対話による解決に期待感を示している。
スケルトン男子のウクライナ代表ウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手は、ロシアによる侵攻で死亡した選手らの写真をあしらったヘルメットを練習で使用し、競技でも着用する意向を示している。これに対しIOCは10日、解錠での政治的発言を禁じるオリンピック憲章に反するとして、着用を認めないと明らかにした。変わりに黒い腕章の着用を認めるとしている。この決定を受けヘラスケビッチ選手は、「規則に違反していない」とし、「競技でも使い続ける」と述べた。ヘルメットについてゼレンスキー大統領は、「平和と命というオリンピックの歴史的使命を思い起こさせるものだ」と訴えている。
ベトナムやタイ、ミャンマー出身の僧侶たちは、去年10月にテキサス州を出発し、1日35キロずつ徒歩移動。108日かけ約3700キロ離れた首都ワシントンに到着。トランプ政権の強硬な不法移民対策などを巡り分断が深刻化するアメリカで、平和を訴えながら歩くピース・ウォークは各地で大歓迎を受け、Facebookのフォロワーは278万人にものぼる。僧侶たちは「これは抗議活動ではない。憎しみを捨て自分自身の心の平和を探し続けよう」などと訴えている。
news23の番組宣伝。還暦を迎えた小泉今日子さん。節目の今、社会と未来に何を思うのかを語る。
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世界遺産の番組宣伝。
大阪・関西万博のパソナパビリオンで販売されてたグッズを取り扱うショップが、兵庫県の淡路島に期間限定でオープン。パソナは万博で、鉄腕アトムがナビゲータを務め未来の医療のあり方などを展示。ショップには、アトムが描かれた雑貨などが並ぶ。パソナグループは、アフター万博としてパビリオンの世界観を再び体験してほしいとしている。
「小屋番 KOYABAN ~八ヶ岳に生きる~」の宣伝。
Nスタの番組宣伝。バレンタイン直前でチョコレートが最も売れる時期。100人に聞いた冬に食べたいチョコレート菓子BEST7を紹介。
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オープニング。
東京・立川市の小山農園から中継。雨が止んでいる。5.6℃。だいぶ水が土に浸透したという。土を掘ってみると水分が含まれている。10日に1度の頻度で雨が降るのが理想だとのこと。森さんが3月4月は雨が少ないという。
スキージャンプ混合団体が初の銅メダル獲得。2022年北京五輪の雪辱を果たした。日本のトップバッターは今大会女子ノーマルヒル個人で銅メダルに輝いた丸山希選手。97mで3位に。2人目は日本のエース小林陵侑選手。K点を超えるジャンプを見せるが順位を5位に落とす。3人目は前回大会スーツ規定違反で失格となった高梨沙羅選手。4年前の悔しさを晴らすジャンプで再び順位を3位に上げる。4人目は男子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した二階堂蓮選手。プレッシャーのかかる場面でビッグジャンプを見せ2位に浮上。メダルの色が決まる勝負の2回目。目まぐるしく順位が変わる中、二階堂選手の最後のジャンプ。日本は僅かな差で悲願の銅メダルを獲得。
ミラノ・コルティナ五輪 スキージャンプ混合団体で日本代表が銅メダルを獲得した。混合団体は前回の北京大会から採用された新種目で、1チーム男子2人・女子2人の計4人でノーマルヒルのジャンプ台を使用する。今回競技が行われたプレダッツォスキージャンプ競技場は標高1000mほどに位置していて、ジャンパーに不利とされる追い風が吹くのが特徴となっている。またジャンプ台の最後も傾斜がマイナスになっていることから、ジャンプして飛ぶというよりも落ちながら滑空するイメージに近い競技施設だという。スキージャンプはK点を基準に飛距離を伸ばすことで加点される飛距離点や飛行時や着地後の姿勢などの美しさを見る飛型点など4つの項目で採点される。
「世界くらべてみたらSP」、「ギャップ検証バラエティ ニノなのに」、「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝を行った。
ラノ・コルティナオリンピック 女子デュアルモーグル 決勝の番組宣伝を行った。
ミラノ・コルティナ五輪ジャンプ混合団体について。追い風は加点、向い風は減点される。また、スタート地点が高いと減点、低いと加点がある。葛西さんによると、自分やコーチがスタート位置を下げたいというとヒルサイズの95%以上飛ばないと加点されないのだそう。今回はドイツ・オーストリアがコーチのリクエストで1段下げていた。同じくスタート位置を下げた二階堂選手がもし102m以上飛べば銀メダルだったということ。北京五輪では高梨沙羅選手含む4か国5人がスーツの規定違反で失格となった。高梨選手の原動力になったのは周りへの恩返しの気持ちだったという。葛西さんは「4年間これをいい続けられていた。ようやくここでメダルをとってリベンジというか。できたんじゃないかな」などとコメント。
ミラノ・コルティナ五輪、スキージャンプ混合団体。滑走順は丸山希選手、小林陵侑選手、高梨沙羅選手、二階堂蓮選手。第1ラウンドは二階堂選手が103mを飛ぶなどして2位で最終ラウンドに進んだ。最終ラウンド、日本はノルウェーとのメダルの色争いとなり激戦を繰り広げた。葛西さんは「心理戦に持ち込まれた。ドイツ・オーストリアがゲートを下げてきた。いきなりそういうことをされると初出場では緊張してしまう。そのあとのノルウェーがゲートを戻し、二階堂選手よりも飛距離を出したので差をつけられてしまった」などと解説した。
スキージャンプ混合団体で日本はこの種目初の銅メダル獲得。実況ではトゥービートとのワードが。トゥービートラインとはトップに立つために飛ぶべき距離の目安を示した緑の線のことで選手も目視できる。葛西氏は「二階堂選手は踏んだぐらいの感じだったので、頭をかしげたのはその意味だと思う」と指摘。今後はラージヒルが男女ともにあり、女子のラージヒルは五輪初採用。そして新種目としてスキージャンプ男子スーパーチーム。2人の選手が3本ずつ飛び、その合計点を競う。葛西氏は「みんなラージヒル得意なのでメダルは期待できる」等と話した。
