- 出演者
- 栗原心平 松澤亜海 秋元真夏
本日のぺこぺこのお客様は秋元真夏。秋元は中学・高校で料理部だったと話した。
オープニング映像。
秋元は将来割烹料理屋を開くのが夢だという。今回は、特製肉じゃがと定番野菜の肉巻きの2品を作る。
まずは、まなつ女将特製肉じゃがを作る。まず、じゃがいもの皮を剥き、玉ねぎをカット。にんじんは乱切りにする。じゃがいもは一口大にカットする。秋元は割烹料理店をやりたい理由について、握手会で悩み相談をされることが多く、カウンターで話を聞けたらと考えてそう思ったという。次に鍋で牛切り落とし肉を焼き、ある程度火が通ったらカットした野菜を入れ、水・みりん・酒・砂糖を加え、しょうゆと出汁パックを加えて煮る。さらに、しらたきを加え落とし蓋をして煮込む。
とろろ昆布締めはタイなどの白身魚の他にもブリや甘エビなどにも活用できる。また、ふつうの昆布ではなくとろろ昆布を使うことで刺身の水分が残り食感が良くなる。まずは、鯛をそぎ切りにしてとろろ昆布にのせる。鯛に塩を振り、とろろ昆布を重ねる。上からラップをして閉じて冷蔵庫に入れる。続いて、みょうがを薄切りにし、万能ねぎは斜め薄切りにして氷水にさらす。ねぎの水分を取ったら、冷蔵庫から取り出した鯛を盛り付け、薬味を添えたら完成。
肉じゃがが程よく煮込めたところで盛り付ける。絹さやは電子レンジで加熱して肉じゃがの上に乗せたら完成。試食した栗原は「煮え具合や味の加減がちょうどいい」と感想を話した。
- キーワード
- まなつ女将 特製肉じゃが絹さや
野菜の肉巻きを作る。まずはにんじんを細切りにし、えのきの石づきといんげんのヘタを切り落とす。にんじんといんげんはレンジで加熱する。豚バラに塩・こしょうで下味をつけ、にんじん、インゲン、えのきを豚バラで巻く。フライパンにサラダ油を引いて焼いていく。具材に火が通るまで焼いたら、酒、みりん、砂糖、しょうゆを加えて煮詰める。焼けたら半分にカットし皿に盛り付け煮詰めたタレをかけたら完成。
栗原が黒酢ダレを使った味変レシピを紹介。黒酢にしょうゆ、オイスターソース、砂糖、片栗粉を混ぜ、具材に火が通るまで焼いたら黒酢タレを加えて転がしながら焼く。最後に、半分にカットし皿に盛り付けたら完成。さっそくさん人で出来上がった料理を実食した。
「ぺこもぐキッチン!」の次回予告。
