- 出演者
- 繁田美貴 小泉孝太郎 西村和彦
オープニング映像。
ゲストは西村和彦。今日の特集は街の気になる看板店巡り旅in横浜。
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- 横浜(神奈川)
よじごじ夏休み特別企画・昭和ウイ~ク。本日は街の気になる看板店巡り旅in横浜。
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- 横浜ランドマークタワー横浜(神奈川)
西村和彦は磯子駅周辺を散策し気になる看板店探し。浜マーケットは約80年前からあるアーケード商店街。古い看板が多く残り昭和レトロ感が漂う。西村が気になったのは「原金物店」の看板。看板の機関車は元々あった玩具店の名残りでそのまま活用しているという。店では金物の他に竹ぼうきなどの日用雑貨も扱っている。昭和のグラスに花柄が多い理由は高度経済成長期に食卓を華やかにしたい思いと印刷技術の向上が相まったとされる。浜マーケットは昭和20年に戦車が通れるように作った空き地の一部に闇市が開かれたのがきっかけ。昭和29年公募により改名しアーケード商店街へとなった。最盛期は約60軒ほどの店が軒を連ねていた。
西村和彦が気になったのは「カフェ 洗濯船」の看板。洗濯船は20世紀初頭にピカソなどの芸術家が暮らしていた住居兼アトリエが由来。店内には昭和のフィルムカメラや蓄音機が飾られていた。オススメメニューは開店当時から変わらない味の「牛タンシチュー」。40年以上継ぎ足しで作り続けているデミグラスソースが自慢の一品。
西村和彦は元町を散策し気になる看板探し。元町は横浜開港以降、外国人居留地に隣接する商業地として発展。西村が気になったのはカラフルな外観の「デアクライネラーデン東京」。ペーパーナプキンの専門店で約4000種類を取り揃える。ヨーロッパでは季節の行事でホームパーティーをする際に柄のペーパーナプキンでもてなすことが多いという。場所が分かりにくいというお客さんの声に耳を傾け現在の華やかな外観に生まれ変わったという。絵を描いたのはウォールペインターのロコ・サトシ。
店ではペーパーナプキンを使った手芸作品も販売。デコパージュは17世紀にフランスで生まれた切って貼ってコーティングする装飾技法。店ではデコパージュの教室も開いているとのことで西村もデコパージュを体験した。
西村和彦が気になったのは「pignic cafe 横浜店」。マイクロブタと触れ合えるカフェ。西村はブタとの触れ合いを満喫した。建物は3匹の子豚のレンガの家をイメージしていて内装もレンガ調にしているという。店ごとに異なるコンセプトで演出している。
西村和彦が気になったのは「レストラン シン」。グリーンの看板はロサンゼルスで見つけた看板を参考にしたとのこと。看板を代えてから客足が伸びたという。看板メニューは「ハンバーグ日本風」。先代の父が考案した白いソースのベースはパルメザンチーズと醤油。創業から47年変わらない伝統のレシピを守り続けている。
西村和彦が立ち寄ったのは「リーゼント居酒屋 酒蔵けんちゃん」。以前ロケで訪れて以来行きつけとのこと。リーゼントのキャラクターの理由は店主の髪型がリーゼントのため。野毛は庶民的な飲食店・酒場が立ち並ぶ歓楽街。
西村和彦が気になったのは居酒屋「CHACOAL STAND NOGE」。外すはずだったトモエ工業の看板を社長の判断で残しているという。内装も工場の雰囲気を残し柱や階段は工場当時のまま使用している。西村はホッピーレモンサワーで喉を潤し、一番人気のメニュー「にくら」に舌鼓を打った。
問題「昭和に完成した横浜の建造物は?」、正解は「横浜スタジアム」。正解した小泉孝太郎らがガトーよこはま「マンゴーチーズケーキ」を堪能した。
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よじごじDaysの次回予告。
懐かしの名曲・いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」とともにエンディング。
