- 出演者
- 遠藤玲子 パトリック・ハーラン 木村拓也 宮司愛海 立石修 東中健 青井実
東京都内の青果店では春キャベツが1個税込1026円。都内にある人気ラーメン店「武道家早稲田本店」ではキャベツのトッピングが価格高騰で販売中止となっていた。去年の同じ時期、キャベツの卸売価格は1kgあたり71円でその後は横ばいだったが、今月に入り約3倍の222円に高騰。キャベツが主役とも言える広島お好み焼きを提供する店はキャベツを減らし、もやしを増量。キャベツショックの原因は天候だという。春先の寒さで生育が悪くなり、品薄状態が続いたことが原因とみられている。
シスコーンのパッケージに今注目が集まっている。子どものイラストの脇に描かれた4人の家族。父親やきょうだいは明るい表情だが、ママだけは後ろ姿。後ろ姿のワケをメーカーに取材した。
シスコーンの「ママだけ後ろ姿」というイラストの謎。街の声を紹介。日清シスコは、食べる際にパッケージを見ながら「どんな顔をしているのか」などと想像を膨らませて楽しんで頂きたいとデザインしたという。過去に1度だけ明かされた素顔を紹介。約3年前のパッケージではSNSで話題となるのを狙い、ママの素顔が公開されていた。
今日のしらべてみたらのテーマは「昔ながらの出前を続ける名店」を紹介する。昔懐かしいしょうゆラーメンやチャーハンなどが紹介された。昔ながらの出前が令和でもなぜ人気なのか、そして今も続ける理由をしらべてみた。
まずは東京・北区の東京メトロ南北線志茂駅から徒歩5分の創業77年「開平軒」を紹介。店を切り盛りしているのは80歳のお母さんと三代目店主の夫婦3人である。お店の自慢は昔懐かしのラーメンは450円、そしてエビチャーハンは海老が5匹も入って750円。ギョーザはビッグサイズ・6個で400円である。そしてその開平軒の味を家でも楽しめるのが「出前」である。焼肉定食など出前は店主が自らバイクで届けている。こうした出前は夜になっても注文の電話が止まらないのが確認できる。
町中華の老舗開平軒に次々と電話で注文が入る。入った注文は中華丼650円やカレーラーメン650円など7人分。向かった先は近所のタクシー会社。社内で働く人たちが頼んだという。開平軒はタクシードライバーからも人気だという。夜になっても注文の電話は鳴りやまない。過去に近くで美容室を開いていたという40年来の付き合いの常連夫婦も注文。一方夕食時の午後7時前店にやってきた客が注文したものの、すぐに外へ。すると20分後、目の前の店内で酒を楽しめる酒屋へ。酒のつまみとして出前を頼んでいた。酒屋のマスターもよく開平軒を利用するという。今でも出前を続ける理由について3代目店主・藤原勝之さんは「配達する店も減っている、古い時から取ってもらっている家もある。100周年目指して頑張る」などと話した。
続いて向かったのは東京・練馬区の練馬高野台駅から徒歩15分のところにある創業52年の老舗「そば処 大村庵」。お昼時になると店内はほぼ満席。お店は70代の創業者の夫婦とその息子2人と甥っ子による家族経営。この店の名物が2代目の長男が毎日手打ちしている二八そば。お湯で茹でたあと冷たい水でしめたら、つるっとした食感とそば本来の香りが口の中に広がる二八もりそば800円。このそばにナスなどの天ぷらがついた小海老天せいろ1200円。冷たいおそばの上に海老天が4本も乗った小海老天おろし1100円などを販売している。人気はそばだけでなく、からっと揚げたカツを煮込んで卵を絡ませた出汁のきいたおそば屋さんならではのかつ丼1000円。
厨房では出前の電話が鳴り響く。入った注文は海老天など10種類と具だくさんななべ焼きうどん1100円など3人分の料理をわずか8分で調理した。頼んだのは80代のお父さんとその娘さんと友達。20年近く大村庵の出前をとっているそう。人気店の味を自宅で食べたい人は多いそうで出前の電話は鳴り止まなかった。出前を通じて地元の人とつながった52年、そば処 大村庵今も出前を続けるのは、喜んでくれる人がいる限り続けたいという。
家庭用小麦粉や天ぷら粉が値上がりする。昭和産業は、家庭用小麦粉や天ぷら粉など18品目を8月1日から値上げすると発表した。希望小売価格の値上げ幅はおよそ2%〜4%で、「SHOWAホットケーキミックス(200g×3)」は485円が497円に、「天ぷら粉黄金(450g)」は350円が360円に、「おいしく焼ける魔法のお好み焼粉(400g)」は407円が415円に引き上がる。原材料費や物流費の上昇などが要因としている。
豪雨災害をもたらす線状降水帯について、都道府県ごとに絞り込んで半日前に予測する新たな取り組みが始まる。積乱雲が次々と発達する線状降水帯は、ほぼ同じ場所で大雨が降り続き、毎年のように豪雨災害を引き起こしている。気象庁は現在、関東甲信など全国11の地方ごとに、半日程度前に線状降水帯の発生を予測しているが、今月28日からは、これをより細かい都道府県単位にする新たな運用を始める。北海道や島しょ部のある東京都などは、さらに細かい区域で発表する。これまでより範囲を絞り込んで線状降水帯の危険性を呼びかけることで、住民の早めの避難行動や災害対応につなげたい考えだ。
米国のIT大手・グーグルに、新たな生成AI(人工知能)が搭載された。グーグルは、インターネットの検索サービスに生成AI(人工知能)の機能を搭載すると発表した。単語だけではなく長文の質問にも対応し、AIによる回答が表示されるもので、14日から米国での利用が可能になった。今後、利用できる国が順次拡大される。動画検索などの機能も追加される予定で、壊れた家電の動画をもとに修理方法を質問するといった使い方も可能になるという。生成AIをめぐっては、チャットGPTを開発するオープンAIが人間とほぼ同じ反応速度で回答できる新モデルを13日に発表するなど、開発競争が激化している。
海上自衛隊の艦艇が、ウクライナでも通信改善に使われた衛星通信網「スターリンク」を初導入した。きょう、報道陣に公開されたのは、海自の練習艦「かしま」で、イーロンマスク氏が率いる「スペースX」の人工衛星を使った高速インターネット接続サービス「スターリンク」が初めて試験導入された。「かしま」は、来週からおよそ半年間の遠洋練習航海に出発する。今回の導入で、航海中も原則ネット利用が可能となり、「かしま」では、これまで1日2回に制限してきた乗組員の家族や友人との連絡も取りやすくなる。今回の運用を検証し、今後、ほかの艦艇にも導入を広げる方針だ。
気象情報をつたえた。
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