- 出演者
- 遠藤玲子 木村拓也 立石修 竹俣紅 小山内鈴奈 青井実
韓国マクドナルドから人気メニュー・フライドポテトが消滅。注文する機会の側にはポテトの販売中止を告げる張り紙が貼ってあった。韓国マクドナルドは予期せぬサプライチェーンの問題により全店舗で一時的にフライドポテトの提供ができなくなったと説明。販売再開は未定だとしている。一方でバーガー単品を注文するとMサイズのコーラが提供されるという。
韓国マクドナルド全店舗で一時的に提供が止まったフライドポテト。その理由について韓国マクドナルドは「韓国マクドナルドが供給を受けた一部冷凍ジャガイモが基準未達の懸念があり先制的に製品提供を中断することを決定しました」などと明かした。約2年前にはカナダ・バンクーバー港近郊での大規模な水害などの影響で日本のマクドナルドでもポテトがSサイズのみの販売となったことがある。日本への影響について日本マクドナルドは「世界のマクドナルドでは様々な地域のジャガイモを使用しますが日本での販売に影響はありません。」などと発表した。
今回のしらべてみたらは「お得な日帰りバスツアー」。
東京・丸の内発のバスツアーは1万円以下と格安だが果物などが食べ放題とのこと。巡るのは群馬県で、果物狩りと食べ放題ランチを楽しんだあとに絶景の滝を観賞し、生ゆば掬い体験をしたら最後は人気のみやげスポットで買い物を満喫する。最初に訪れたのは沼田市にある原田農園。ここではサクランボの人気品種が30分食べ放題だそう。ツアーの目玉は高級食材が食べ放題のランチ。
群馬県を巡るバスツアー。原田農園でいただくランチは上州牛を使用したローストビーフや自家製スイーツを50分間食べ放題で楽しめる。昼食後は東洋のナイアガラともいわれる吹割の滝の絶景を満喫し、20分ほどバスに揺られたら「生ゆば処 町田屋」に到着。ここではゆばすくい体験ができる。最後はめんたいパーク群馬で工場見学やめんたいこの試食などを行い食満載のツアーが締めくくられる。
39人が参加した東京・新宿を出発して房総方面へ向かう日帰りバスツアーは、海鮮食べ放題ランチと買い物を楽しんだ後、大人気のレジャースポットをたっぷり満喫。料金は1万1980円から(オリオンツアー)。バスに揺られることおよそ2時間半、最初にやってきたのは千葉県館山市にある「漁師料理たてやま」。ここで味わえるのが、鮮度抜群の海の幸の数々。今が旬のハマグリ、ぷりぷりのカキ、さらにサザエや肉厚なホタテなど、とれたて海の幸の数々を熱々の浜焼きにして70分の食べ放題。さらには、好きなお刺身でオリジナルの海鮮丼も作れて、こちらも食べ放題。バスツアー初参加者の東京から来た40代女性は、焼きたてのサザエをほおばり、「すごい弾力、おいしい」と話す。大急ぎで周りの人の分まで網にのせていたのは、海鮮食べ放題付きのツアーに200回以上は参加しているという“浜焼きの達人”三木さん。時間内により楽しむためには、いくつかコツがあるそうで、時間を省くため、お代わりは持てるだけトレーに入れるのが鉄則。さらに、貝が焼きあがるまでの時間は、すぐに食べられる海鮮丼を作る。すると、席に戻ったところで貝が焼きあがる。三木さんは、わざわざ持参した貝むき用のナイフを器用に使ってホタテをきれいに外し、早速、焼きたてをいただく。さらに、三木さんは自分が楽しむだけではなく、バスツアー初参加者の60代女性にコツをレクチャー。60代女性は「お世話して焼いていただいて食べられるから、ここの席は最高です」と話す。一方、三木さんは周りのお客さんたちが食事を終えても、ひたすら焼いて食べ続ける。結局、70分間食べ続け、食べた数はホタテ17個、カキ6個、ハマグリなど13個、サザエ15個の合計51個。この結果に三木さんは「10個のせて10分で5回焼いたら50個でしょ。最後の10分で食べるんだから、ほぼ計算通り」と大満足。
お腹が満たされた一行は、バスに乗ること1時間、千葉県鴨川市の鴨川シーワールドで3時間たっぷりお楽しみ。すると、先頭に陣取っていた60代女性が、チケットをもらうと同時に突然の猛ダッシュ。水族館が大好きという60代女性のお目当ては、アシカと記念撮影ができる“ふれあいイベント”の枚数限定チケット。園内を走り続けることおよそ3分、ようやく目的の場所に到着し、お目当てのチケットをゲット。他のツアー客の皆さんも満喫したアシカのパフォーマンスを見た後、60代女性は1回10組限定という貴重な記念撮影。さらに60代女性は、プロが撮った写真も購入して、旅のいい記念になったという。ツアー客の皆さんが一番楽しみにしていたのが、鴨川シーワールドで人気の“シャチのパフォーマンス”。ツアー客の皆さんはカッパを着るなど万全の準備で臨んだが、シャチの巨体による水しぶきは想像以上だったようで、ツアー初参加者(60代)は「びちょびちょ」と驚いていた。それでも夏にぴったりのパフォーマンスに皆さんは満足したようで、親子で参加した人(50代)は「おいしいものもいっぱい食べましたし、水も浴びて大満足です」「いつも車を運転して帰るので渋滞とか気になるんですが、きょうはバスなので安心して帰れます」、埼玉からの参加者(40代)は「楽しかったです。バスに乗って、普段行けない所に連れていってもらえて、お値段も、お安い!最高でした」と話す。ということで、食べ放題付きの日帰りバスツアーのお得な楽しみ方を調べてみたら、これまでの経験や工夫次第で、さらに満喫できることが分かりました。
通常国会が事実上閉会したことを受け、岸田総理大臣が先ほどから記者会見を行っている。岸田総理は「(今国会は)政治への信頼回復が最大の論点となった。私自身が一歩前に出るとの思いで、いわゆる派閥解消や政倫審への出席などを決断してきた。政治改革に終わりはない。不断の改革に取り組んでいく」と述べた。会見で岸田総理は、政治資金規正法の改正を成果として挙げるとともに、新たな物価対策を明らかにした。ガソリン価格の高騰を抑えるための補助金を年末まで継続し、電気・ガス料金の補助を8月から3か月間、再開するとしている。さらに、「年金世帯や低所得者世帯を対象とした追加の給付金」を検討することも表明した。一方、衆議院の解散や内閣改造などの人事、9月の自民党総裁選への出馬について考えを問われたが、「先送りできない課題に取り組む以外は考えていない」と述べた。
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韓国外務省はロシア大使を呼び、北朝鮮との軍事協力を直ちにやめるよう抗議した。韓国外務省のキムホンギュン第1次官は、きょう午後、ジノビエフ駐韓ロシア大使を呼び、ロシアと北朝鮮が有事の際に双方で軍事支援する「包括的戦略パートナーシップ条約」に署名したことについて、直ちに軍事協力をやめるよう抗議した。ジノビエフ大使は「本国に報告する」と答えたという。
悪質な脱税事件を摘発する全国の国税局査察部、通称「マルサ」が暴いた脱税の手口が公開された。一見何の変哲もない天井の蓋を開くと、断熱材の中から金属製の箱が…。中には1万円札がぎっしりと詰められていた。この調査では、およそ1億1200万円の現金が押収された。今年3月までの1年間でマルサが全国で告発した脱税の総額は、およそ89億円にのぼっている。国税庁調査査察部・高松忠介査察課長は「環境変化として、デジタル化と国際化が生じてきている」と話す。最近では、SNSで「節税」とうたい脱税の方法を指南する犯罪も起きるなど、SNSなどの普及によって、そうした情報を身近に得やすくなっていることから、国税庁は今後も、社会変化に沿った影響の大きい事案の告発を積極的に進めるとしている。
つい先ほど、草ナギ剛の主演映画「碁盤斬り」の舞台挨拶が行われ、大歓声の中、涼しげな浴衣姿で登場した草ナギ剛は「この回、ラッキーですね。これ見られてね!」とファンに挨拶。脚本・加藤正人に「ぶれない純粋な気持ち。そういった気高さ、草ナギさんそのもの」と称賛された草ナギ剛は、「褒められちゃったよ〜。お腹いっぱい、さっき弁当食べたから!」と話していた。映画「碁盤斬り」は草ナギ剛にとって思い入れが強い作品で、これまでに30回以上(34回)の舞台挨拶を行い、ファンへ直接、感謝の思いを伝えている。草ナギ剛は「何度か見られた方、いらっしゃいますか?」「うれしい!ありがとうございます。気持ちのクワトロフォルマッジをプレゼント!空想で食べてみてください!」「(映画を見たのは)1度ですよ、私は。きょうそこで見ちゃおうか、前でね!」と話していた。
関東の気象情報が伝えられた。
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坂上どうぶつ王国SPの番組宣伝。
物価高対策に使われる金はそもそも国民の税金なので、一時的ではなく未来に続く政治をしてほしいなどと話された。