- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 今島遥海 青井実 室岡大晴
米中首脳会談を巡っては今月末にアジア太平洋経済協力会議が開かれる韓国で行うことで調整が進められていた。ただ中国政府がレアアースの輸出規制を公表したことで、トランプ大統領が中国に対して100%の追加関税を発動する考えを示し、会談中止を示唆した。ベッセント財務長官は13日出演したテレビ番組で「かなり緊張が緩和した。会談は行われると思う」と述べた。
自民・公明の連立解消により政権交代も現実味を帯びる中、次の総理候補に浮上した国民民主党・玉木雄一郎代表(56)。きょう午前、立憲・維新との幹事長会談前に会見を開いた。立憲の安住幹事長はFNNの単独インタビューに応じ、野党統一候補の擁立に向け粘り強く交渉を続ける姿勢を強調した。
けさ閣議の後に行われた会見で自民党・村上総務大臣が公明党の連立離脱について「自民党にとって非常に大きい打撃ですし、また今後の選挙協力においても非常に大きい課題が残ると思う」と苦言を呈した。さらに高市執行部の対応について「最初に公明党に挨拶に行くところを玉木さんに会ったり、お金の問題のあった方を(要職に)採用するということは(公明党にとって)平手打ちにあたるんじゃないか」などとコメントした。公明党から唯一入閣している中野国交大臣は会見で「連立のあり方については党内でもさまざま議論があり、いろいろな意見があった。しかし政治とカネの問題について一歩も引くべきではないというのは一致した意見。斉藤代表が出された結論をしっかり受け止めて、公明党としてしっかり団結して進んでいく」と述べた。また、公明・西田幹事長破壊剣を開き、総理大臣指名選挙で予想される決選投票への対応について「あらゆる可能性がある。しっかり考えたい」と述べ、野党との連携の可能性に含みを残した。
午後になると各党の動きは一気に活発化。自民・国民民主により幹事長会談が開かれた。自民・鈴木幹事長は会談後に取材に応じ「政治の安定のため新たな枠組みに協力してもらいたい」と呼びかけたことを明らかにした。その上で高市総理の誕生に向け、協力を求めたことを明らかにした。一方、国民民主・榛葉幹事長は「政治とカネがこうなって自公さえ信頼関係が崩れたんだから、一足飛びで他の野党と連立ってそう簡単じゃないし現実的じゃない。玉木代表も『今は連立は考えていない』『政策実現だ』と、全くその通りです」「信頼を取り戻す方法はただ一点、政策の実現。数合わせでも誰かをやっつける、もしくはポストを取りに行く政治じゃなくて、私たちはこの選挙で約束した103万円の壁の178万円を目指した引き上げ、そしてガソリン税・軽油の暫定税率、国民に寄り添った政策を年内、新政権がやりきるかどうかでそれをまず見極めたい」とした。自民党・鈴木幹事長から高市総裁・玉木代表との党首会談を求められたことも明らかにした。
総理大臣指名選挙を前に各党との綱引きが激しさを増すなか、午後3時自民党のすべての国会議員が出席する両院議員懇談会がはじまった。公明党の連立離脱により、初の女性総理に暗雲が漂っている。会合は冒頭の挨拶のみ撮影が許され、その後は報道陣をシャットアウトして行われた。会合では、公明党との連立解消の経緯について高市総裁が説明しているものとみられるが、自公連立の崩壊により次の衆院議員選で数十人が落選するとの見方があり大荒れが予想されている。
両院議員懇談会が先程終了した。約1時半に渡った懇談会では、高市総裁が公明党が連立政権を離脱した経緯について説明したとのこと。自民党本部から中継。当初は大荒れとの予想があった懇談会だが、ある出席議員に話を聞いたところ「まるで激励会だった」と話していたとのこと。懇談会は約1時間半ほどで終了した。冒頭、高市総裁が公明党が連立離脱をした経緯を説明し、「申し訳ない」と謝罪したとのこと。出席者によると、「石破さんにもうちょっと長くやってほしい」と総理大臣と総裁を分離する案も提唱した議員がいたものの、高市総裁への批判はほぼ出なかったとのこと。
総理指名選挙に向けて野党側の動きについて、国会記者会館から中継。野党統一候補の擁立を目指す立憲民主党・安住幹事長は、日本維新の会の幹部と水面下で協議して、連携に慎重な国民民主党に対して3党の党首会談を呼びかけることを明らかにした。立憲の安住幹事長・笠国対委員長、維新の中司幹事長・遠藤国対委員長は午後、国会近くで会談をして午後5時から行われる3党の幹事長会談に向けて対応協議した。また、立憲は今後の交渉について野田佳彦代表に一任する方針を確認した。一方、国民民主党は自民党と管長会談を行い自民党から協力を求められたのに対して、年収の壁のさらなる引き上げなど公明党を含めた3党の合意について年内に履行するよう求めた。総理指名選挙の野党統一候補に押す声もでている国民民主党の玉木代表は、安保や原発に関する政策の一致を求め、立憲との連携に慎重な姿勢を崩しておらず、管長会談の行方は不透明な状況。
午後1時半から行われた自民と国民民主党の幹事長会談は自民党側は新たな枠組みへの協力を求めた。一方、国民民主党側は所得税の控除拡大、ガソリン税・軽油引取税の暫定税率の年内廃止、政治とカネの問題の改善を求めた。髙田さんは「いきなり連立は考えにくいですが、今日の幹事長会談でも国民民主党の方から去年について履行して下さいと一定の共通点はある。なので、連携というところまでだったら年内あるのでは」と話した。このあと5時から立憲・維新・国民が話し合う。細野豪志衆院議員が玉木さんの言っている通り、立憲民主党とは安保法制の違憲部分があるから廃止すべきという主張は国民民主党は一緒にやるべきではないと牽制のツイートをした。すると、立憲の米山衆院議員は「連立の間は安保法制を変えず、現行の安保法・解釈に従って国政を運営するとすれば十分政権は担えます」と発した。玉木代表は今日午前の会見で「公明に関しては我が党から呼びかけたと理解」と話している。公明の西田実仁幹事長は首相指名選挙で「あらゆる可能性がある。しっかり考えたい」と含みを残している。
パフォーマンスアートの先駆者マリーナ・アブラモヴィッチさんは1946年旧ユーゴスラビア生まれ。自身の体を使った表現活動を半世紀以上続け、肉体と精神の限界に挑みながら芸術の本質を追い求めてきた。ニューヨークで行われた85万人を動員したパフォーマンスでは約3ヶ月にわたり、700時間以上1500人超と見つめ合った。日本の古民家を改修した体験型の作品では宿泊者自身も作品の一部になっている。挑戦し続ける姿は世界中を魅了している。
イクラがサケの水揚げ量が激減し、価格高騰の煽りを受けている。都内の海鮮バイキングを取材すると、お客さんが豪快にイクラをご飯にのせていた。しかし、イクラの仕入れ価格が上がっているという。もともと店では北海道産のイクラを仕入れていたが、価格高騰で今年から外国産に変更。それでもイクラの価格は高いという。サケ漁が最盛期を迎えているが、不漁と言われた去年の約3割しか水揚げがなく、漁にでると採算がとれないという。今年のサケの水揚げは、約1141万匹を予測している。これは平成以降で最も少なくなる見通しで、20年前と比べると5分の1にまで減った。イクラが価格高騰するなか、お得に楽しめる秋の味覚を求めて都内のスーパーを取材すると、シャインマスカットやかぼちゃが例年より安くなっているとのこと。
全国の天気予報が伝えられた。
全国の天気予報が伝えられた。
「真東京水上警察」「あの人ビフォーアフター」「華大さんと千鳥くん」の番組宣伝。
「秒速5センチメートル」の告知。
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- 秒速5センチメートル
自民党の高市総裁は、「公明党の皆さまには26年間どんなに厳しいときも一緒に歩んでいただいた感謝の思いを申し上げた。連立離脱は私の責任でございますので皆さまにおわびを申し上げた。その上で衆議院も参議院も比較第一党でございますので安定した政権を作っていくことが国家国民のために非常に重要なことである、首相指名の瞬間ギリギリまで私自身もこの3日間作業を続けておりましたが、執行部でも手分けして一生懸命合意できる政党と一緒に歩めるよう努力していくのでご協力得たい旨を申し上げた」と話した。
きょう午前、北京の国際空港到着ロビーにサングラス姿で現れたのは、タレントのデヴィ夫人。北朝鮮・平壌からの便で到着したとみられる。その後デヴィ夫人はメディアの取材には応じず、自身でスーツケースを抱えると無言でバスに乗り込んだ。北朝鮮では今月10日に朝鮮労働党が創建80年を迎え、大規模な式典が行われており、インドネシア元大統領夫人として交流があるデヴィ夫人も関連行事に出席するために9日~平壌を訪れていた。
ベネズエラ外務省は13日、外交サービスの再編を行うと発表しノルウェーにある大使館を閉鎖することを明らかにした。ベネズエラをめぐってはマドゥロ大統領の独裁色が強まる中、ノルウェーのノーベル委員会は政権への抵抗を続ける野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏を今年のノーベル平和賞に選出した。ベネズエラ外務省は、国家の優先事項を徹底的に評価したとして大使館閉鎖の具体的な理由は明らかにしていないが、マチャド氏への平和賞授与決定に反発したものとみられる。
青森県弘前市で目撃されたのは緑色の防護服に身を包んだ警察官。今日午前8時すぎ、橋の下の路上でチラシに包まれた箱状の不審物。危険性が無いことを確認した上で、鑑識が回収作業へ。弘前市内では3日前から不審物が相次いで見つかっている。これまでの4件の不審物は全て撤去されており不審物は危険物ではなかったという。警察は同一人物によるものや、模倣犯など複数の可能性を視野に捜査している。
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- 弘前市(青森)
東急田園都市線衝突脱線事故について東急電鉄元社員は10年に1度でも多いと思うような事故が起きたことがすごく衝撃的だと話した。会見で明らかになったのは10年前の設定ミスだった。
自民党は夕方、党所属の全ての国会議員を対象とした緊急の会合を開催した。高市早苗総裁は、公明党の連立離脱について説明する場だったが懇談会は報道陣に非公開。高市総裁は、今回の連立離脱は私の責任ですので皆さまにおわびを申し上げたと話した。
