- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 今井春花 三山賀子
問「『そば打ち』で最も難しい工程は?」。答えは青「そば粉をこねる」、赤「生地を延ばす」、緑「包丁で切る」のどれか。
問「『そば打ち』で最も難しい工程は?」。答えは青「そば粉をこねる」、赤「生地を延ばす」、緑「包丁で切る」のどれか。「そば打ち」には「包丁三日、延し三月、木鉢三年」という格言があり、正解は青「そば粉をこねる」だった。
映画「木の上の軍隊」や「爆弾」など今年3本の作品で主演を務め、大活躍の山田裕貴にインタビュー。フランスの思想家パスカルの有名な言葉について驚きの事実を明かした。きのう山田が登場したのは東京ミッドタウン日比谷で行われた「ヱビスビール 黄金のBAR」の先行内覧会。明後日まで開催する黄金のBARではリニューアルしたヱビスビールの試飲や歴史、美味しさを表現した「金言」を展示。金言が好きだという山田は常日頃から自分の中でも金言を生み出しているという。「ドラマで倫理の先生の役をやった。「人間は考える葦である」っていうパスカルの言葉を扱って授業をした。本当に自分もずっとそう思っていて、人間というものは弱くて、でも考えることができる生き物だと。考え続ければ進化は止まらないって思っていたらパスカルが同じ事を言っていた」等と話した。
多忙な毎日を送る山田裕貴は、仕事前に行うルーティンがあるという。問題は「山田裕貴が仕事前にするかけ声は?」。答えは青「ありがとう」、赤「早く終われ」、緑「やるしかない」のどれか。仕事がなかった時代を思い出して、その言葉を言っているそう。
きょうの問題:山田裕貴 仕事前にするかけ声は?青・ありがとう、赤・早く終われ、緑・やるしかない。正解:青。
メジャーリーグのブルージェイズとのワールドシリーズ初戦を明日に控え、ドジャース・大谷選手が「長打力に関してはいい角度で(打球が)上がれば問題ない。先制点が一番(試合の)流れをつくるのには大事」と意気込みを語った。
日本における高齢者の認知症の人の数は約443万人。2040年にはこの数がさらに増加。高齢者の7人に1人が認知症になるといわれている。しかし、その一方で認知症の研究が進んでいる。きょうは検査法・予防法・治療法までアルツハイマー型認知症の最新研究を紹介。
日本のアルツハイマー研究第一人者の新井平伊医師が解説。認知症はなぜ起こるのか。脳の中にアミロイドβやタウというタンパク質が溜まり少しずつ脳が縮み20年以上かけて物忘れ症状が出るがそのタンパク質量を検査できる。アルツハイマー病検査はアミロイドPET検査があるが高額、脳脊髄液検査は値段も安いが身体的に負荷がかかるため血液検査で脳内のアミロイドβを蓄積を推察できる新しい検査がある。特別な先生、大きな大学病院でしかできないのが血液検査ではどこでも可能でスピーディーに次の精密検査ができるようになる、新薬治療もできるなどの利点があり期間が短くなることがいちばん大事なこととした。また認知症兆候検査も登場、嗅覚神経がある場所にアミロイドβがたまりやすいため匂いを発する機械で嗅いで判定するもので嗅覚テストでアルツハイマー病の可能性を検知しようとする動きがあるということ。SONYNOS-DX1000は薬事承認されていないので保険適用現場では使えないが神経内科や耳鼻科研究で使われデータを取っているということ。またMaxellUB-2を使用し変化の一つとして出てくる動きをタッピングしてもらって画像解析してアルツハイマー病を検出できないかとする試みがあるとした。
現在はアルツハイマー病を含め認知症は45%は予防できる、それだけの患者が減る成果が可能性として報告されている。老化の始まりの40代半ばから予防を開始したいが認知機能が衰えた後でも回復できるという研究結果がある。16~41%の人がMCI(軽度認知障害)段階で回復するといい、MCIやSCD(主観的に位置機能低下)段階で見つけ2次予防対策をとるとよいとした。予防には14のリスク回避が必要。優先すべきは生活習慣病で糖尿病・高血圧があれば治療を受けておくこと、ならない予防策として運動など社会的に参加して活動、孤立しないかも関係していくとした。運動では週3回30分ぐらい汗をかく程度の運動がよいが苦痛を伴わない程度に3・5分でもいいので毎日やったほうがいいとした。大気汚染は個人ではできないが仕事を休め背筋を伸ばし体操するように空気も入れ替えて酸素も入り悪くない、換気よりも喫煙がしないことが重要などとした。酸素や栄養を脳に送る血管を大切に保つことが認知症予防に効果的。聴覚と視覚はとても大事で適切な答えが出せないと正しい脳への刺激がないと活性化しないとした。新井先生は他に「睡眠」をあげ医学的な論文では6~7時間が一番理想的で長くても短くても認知症になりやすいというデータがあるとした。他の注目の治療法として現在は点滴だが自己注射製剤がアメリカで今承認、自分で自宅で打てるようになる簡便な治療法になる可能性があるとした。またあのワクチンが認知症に効果があるということ。
認知症リスクを下げる可能性があるワクチンは帯状疱疹のワクチン。イギリスで行われた研究によると帯状疱疹ワクチンを接種した人はしてない人に比べに認知症発症リスクが減少したという。新井氏は帯状疱疹にかかったつらさを考えるなら予防接種は受けるべき、結果的に認知症予防となるなら一石二鳥とした。
エンディングで今朝は全国的に冷え込みが強まった。関東では日中も肌寒くなりそう、朝昼の寒暖差や気温変化が激しく服装選びが難しい時期、小物で調節をして体調を崩さないようにご注意をなどと伝えた。
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