- 出演者
- 平石直之 山崎弘喜 住田紗里 佐藤ちひろ 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 所村武蔵 佐々木若葉
ドジャース・大谷翔平が打撃のベストナインに相当するシルバースラッガー賞・DH部門を、3年連続受賞。日本人としてはイチローを抜いて、単独最多4度目の受賞。
世界で5000万人以上が視聴したワールドシリーズ第7戦。先発のドジャース・大谷翔平が3失点。このリードを全身全霊で守り切ろうとするブルージェイズに対し、ドジャースも食らいつく。試合終了まであと2人となった9回表。起死回生の一発を放ったのが36歳のチームリーダー・ロハス。さらにその裏、山本由伸が背負ったサヨナラ負けのピンチを救ったのがロハスとパヘス。これが山本のワールドシリーズMVPに繋がった。試合はその後、キャッチャーのウィル・スミスが決勝のホームラン。ウイニングボールは、ポストシーズン通算69勝目をあげたロバーツ監督の元へ。ロバーツ監督のポストシーズン通算勝利数はメジャー歴代3位。
記録ずくめのワールドシリーズ制覇に貢献した侍トリオ。山本は疲労でMVPトロフィーを持ち上げられない中、隣りにいたキケ・ヘルナンデスに腕でを支えられ高々と掲げた。クラブハウスに戻ると、「もうあすは投げられない」と笑いを誘ったそう。今シーズン最後のシャンパンファイトでは、大谷翔平が労うように山本を抱っこ。後輩、佐々木朗希とともに祝福した。
喜びから2日、地元ロザンゼルスで行われた2年連続の優勝パレード。20万人以上が集まった。メキシコでは生まれたばかりの赤ちゃんの名前に「OHTANI」と名付けた人が出現。世界にただ1つの侍トリオ直筆サインカードが登場。15枚1セットパック」の当たりとして販売。きょう午後2時に締め切り。来週はサイ・ヤング賞、リーグMVPが発表される。
きのう高市総理は衆議院の予算委員会で初めての本格論戦に臨んだ。総理は、午前3時から入念に準備を進める中で、北朝鮮のミサイル発射で慌ただしいスタートになった。午前3時から始まった勉強について自民党からは心配する声が。一方、野党からは批判が飛ぶ。国民民主党・榛葉幹事長は、高市総理を深夜のハードワークに追い込んだのは野党にも責任があるのではないかと国会改革を訴えた。そして、休憩を挟んだ午後1時前、北朝鮮が弾道ミサイルを発射。衆議院予算委員会は急に慌ただしくなった。小泉進次郎防衛大臣もせわしなく動く。初の本格論戦スタートとなった高市総理には、様々な質問が投げかけられた。一連の外交の感触については、「トランプ大統領の印象は、とても快活でユーモアのある方。習近平国家主席は真面目な方という印象」などと述べた。また、厚生労働省が2013年~15年に生活保護費を大幅に引き下げたのは違法をした最高裁判決について謝罪。一方で日本維新の会との連立合意書に記されていた議員定数削減を今国会で成立させるのは困難との認識を示した。
きのう開催された民間放送全国大会。フジテレビによる一連の問題を受け、各社がガバナンスの向上などに取り組むことが宣言された。その夜、フジテレビ・清水賢治社長が謝罪。フジテレビと親会社であるフジメディアホールディングスの取締役だった安田美智代氏が、不適切な経費精算をしていたことが発覚。きのう、本人が取締役を辞任した。問題が発覚したのは9月中旬。外部の専門家も加わり調査したところ、会食費用や手土産購入に関して、相手先の名前や人数を事実と異なる形で精算していたことが確認された。安田氏は、フジテレビが3月に経営体制を刷新した際に取締役に抜擢されたが、不適切な経費精算は、その前から行われていた。安田氏は指摘な流用ではないとしながらも、不適切な精算を認め、返金する意向を明らかにしている。一連の問題を受け、民放連の役員を自粛していたフジテレビ清水社長はおととい、副会長に就任。
投資トラブルになっている「みんなで大家さん」に成田市議の関わりが浮上。2000億円を 集めた開発計画「ゲートウェイ成田」は2019年に成田氏が開発許可を出した。その前後で、「みんなで大家さん」側と成田市長との間で複数回の面会が行われているが、その全てに同席していたのが「X」市議。X市議は、「みんなで大家さん」側から土地の紹介料などを受け取っていて、利害関係にあることが報じられている。「みんなで大家さん」を巡っては、出資者1191人が114億3700万円の返還を求めて集団訴訟に踏み切った。先週土曜、東京新聞が一面で報じたのは、千葉県成田市の市議会議員が、開発を手掛ける共生バンクグループと事業契約を結んでいたという内容。記事で報じられたX市議が取材に対して書面で「私から答えることはない」と回答。ゲートウェイ成田は2000億円を投資家から集め、現在、工期を3度延期し、進捗は2%。土地開発は2019年10月に成田氏が許可。この許 可が出る以前に、X市議の親族が経営するコンサル会社が共生バンク側と契約を結んだという。この会社の実質的な経営者はX市議。成田市議として何度も当選を重ねてきたX市議。共生バンクグループが手掛けるバナナ栽培拠点でもX市議が関わっている。成田市でのバナナ栽培の立ち上げに関わったのがX市議が代表の会社。「みんなで大家さん」側とX市議の接点はほかにも。成田市の小泉一成市長と共生バンク代表の面会が5回。その全てにX市議が同席。配当が遅れている三重県伊勢市のテーマパーク「伊勢忍者キングダム」。2019年8月には、成田市長は共生バンク側が用意したヘリコプター移動し視察したが、ここにもX市議が同席。成田市議会は2020年、疑惑をもたれる行為をしない」という政治倫理条例を定めている。拓殖大学・河村和徳教授は「議員の説明だけではダメ。第三者を含めるかは別として、調べていかなければならない」などと話した。
裁判になっているのは2021年、大阪市で行われたイベント「2021年空飛ぶクリスマスツリー」について。 強風により2回が中止となり、大人1人4500円のチケット代を返金するかしないかが争われていた。主催者であるスターリーナイトカンパニーは、チケット規約に「天災や感染症拡大防止等のやむを得ない理由、お客様都合によるお申込み後の返金はお受けしておりません」と記載。中止した2日間ともに、強風注意報が発令され、当日に中止が発表。主催者側は、やむを得ない理由に強風も含まれるとして、当時、チケット代を返金しないと判断。これに対して、消費者支援団体が返金義務の確認などを求め大阪地裁に提訴。きのう判決があった。大阪地裁は、強風注意報から中止は妥当とした一方で、「強風で中止したことについて主催者に責任はないが、不返金の事由とはならない」とした。チケット規約では返金しない理由として「地震、噴火、大雨」は書かれているが、強風はない。非常事態との文言もあるが、裁判所の見解は「一定の強風が吹いたからといって直ちに非常事態に該当するとは認められない」という。そのため大阪地裁は、返金義務があるとする判決を言い渡した。少なくとも数百人以上が返金を求める権利があるとみられる。主催者は、「内容を精査の上、対応を検討してまいります」としている。
釧路湿原で進むメガソーラー計画について新たな問題。きのうの衆議院予算委員会。高市総理は「不適切なメガソーラーを法的に規制する施策を実行していく」と述べた。全国各地で問題視されている大規模太陽光発電所、メガソーラーの計画。北海道釧路市で工事が進んでいるメガソーラー計画を巡っては法令違反が相次いで確認されている。火曜日、北海道は大阪に本社を億「日本エコロジー」を釧路に呼びヒアリングを行った。北海道は事業者に対し、森林を違法に伐採した場所での植樹や土壌の再調査を求めている。日本エコロジーは指導に従ったうえで、工事の早期再開を目指すとしている。事業者にこれまで判明している3つの法令違反(森林法、土壌汚染対策法、盛土規制法)。番組が注目したのは盛土規制法に関する、工事を着工した日付について。事業者が着工日として提出した3月17日。この日、急速に発達した低気圧の影響で、釧路市は大雪と暴風に見舞われた。この悪天候の中で、土木シートをひいた作業ができたのか。北海道の担当者は、「間違って記載したと事業者から報告を受けた」という。事業者は、「シートをひいた」から「シートを切っていた」に訂正。北海道がそれを着工したとは言わないと指摘すると、木の伐採を始めた3月21日が着工日であると説明。釧路市・木村隼人議員は、「ちょっと無理がある。事業者には「手を)引いていただきたい」などと述べている。そもそも3月中旬の着工ならば、届け出は4月中に行うことがルール。ところが、8月末の現地調査で無届けであることが判明している。
来週木曜から、警察官がライフル銃でクマを駆除できるようになる。きのう秋田県では、警察のクマ対処能力の向上を図るため、県猟友会による講習会が開かれた。
部下の既婚男性と何度もホテルで会っていた問題で、前橋市の小川晶市長と市民との対話集会が来週、2回開催される。全て地元のラジオ局で生放送される。先月にも市民との対話の場は設けられたが、参加者が120人と少なく非公開だったため、不十分だと市民から批判が出ていた。
トランプ政権による相互関税などの合法性をめぐり連邦最高裁で審理が始まり、保守派の判事からも合法性を疑問視する指摘が相次いだ。トランプ大統領は、審理はうまくいったと述べる一方で、政権にとって不利な判決がくだされた場合に備え、代替案を検討する必要があるという考えを示した。最高裁で違法と判断された場合、徴収した関税の巨額な払い戻しなど大きな混乱が予想される。
マツダがきのう発表した4-9月の中間決算。売上高が2兆2384億円となり、前年同期比で6%減少。5年ぶりの減少。最終損益は452億円の赤字。赤字転落も5年ぶり。マツダは、アメリカでの販売が全体の3割。その約8割を日本やメキシコから輸出しているため、トランプ関税の影響を大きく受ける形となった。通年の業績予想では、今後、アメリカでの販売が期待できるとして、前期比82%減となる純利益200億円の予想を据え置いている。
アメリカの電気自動車大手・テスラは6日、定時株主総会を開き、イーロン・マスクCEOに対して最大12%の株式を付与し、1兆ドル(約153億円)の報酬を与える案を承認した。今後10年間で株式の時価総額を約6倍に引き上げ、電気自動車を2000万台納入することなどが条件。取締役会は、巨額報酬について、マスク氏を経営に専念させるために必要としていて、株主総会では75%以上の賛成票が投じられた。報酬額はアメリカの上場企業の経営者として過去最高。
元の写真をなぞるなどして描き移すトレース。漫画家でイラストレーターの江口寿史氏は、第3者の写真を無許可でトレースし、商業利用した疑惑が持たれている。きのう、レストランチェーン「デニーズ」は調査結果を公表し、江口氏本人が一部許諾を得なかったことを認めたという。デニーズは謝罪している。
農水省によると、今月2日までの1週間に全国のスーパー約1000店舗で販売されたコメの平均価格は、前週より27円高い、5kgあたり4235円。2週間ぶりの値上がり。4000円台は9週連続。5月につけた最高値に迫る水準が続いている。比較的単価の高い銘柄米は前週より17円高い、5kgあたり4540円。3週連続、最高値を更新。
厚生労働省によると、2日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり14.9人 。前週の2倍以上。11週連続で増加。都道府県別でみると、25都県で注意報レベルとなる10人を超えている。最も多いのが宮城県で28.58人。次いで神奈川県の28.47人、埼玉県27.91人。
絶品メニューが驚きの価格。その秘密に迫る。
江東区亀戸にある「うまいもんどころ味一番」。オーナーで店長の小山一夫さん。来年客の8割が注文するメニューが驚きの価格だった。「牛鍋」「カレー鍋」「もつ鍋」が110円(税込)。100円鍋をきっかけに来店してもらい、他のメニューも頼んでもらうことで、採算が取れるという。
豊島区巣鴨にある創業昭和38年の「フクノヤ」は店主の小黒さんが一人で店を切り盛りしている。メニューはすべて1000円以下。カツカレーは650円。日替わり定食も650円。問題:節約のために使うものは?。正解は自転車。“昭和価格”維持のため自転車で食材を仕入れている。料理に手間は惜しまない。7年前までは母と切り盛りしていた。小黒さんは「自分ができる間はやっていきたい」などと述べた。
