2026年8月30日放送 8:00 - 9:54 TBS

サンデーモーニング

出演者
膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ 
スポーツご意見番 喝!あっぱれ!
阪神×巨人 快勝と心配

マジック点灯目前の首位阪神は、きのう、巨人先発の田中将大選手から3回まで得点を奪えないが、4回で佐藤輝明選手のヒットからチャンスを作り、坂本誠志郎選手が先制タイムリー。5回には大山悠輔選手がタイムリーでリードを広げ、19年ぶりの巨人戦6連勝となり、球団初のリーグ連覇へマジック23点灯。一方で、現在、ホームラン王の森下翔太選手が左手九分付近にデッドボールを受け、途中交代。今後への影響が懸念される。

スタジオトーク

阪神にマジックが点灯したが心配な出来事が起きている。巨人のOB会長の中畑は、「試合内容が悪すぎる」、「投球に気持ちが出るというが、本来は自信や精神力のなさを言う」とし、デッドボールをぶつけたこと、6連敗に対して喝を入れた。森下選手は左前腕部の打撲と診断されている。打撃ランキングでチームメイトと対戦をしていることについて、落合は、「チームメイトと対戦したことはない」とし、「どう戦うが大事で現役時代はライバルを毎日気にしていた」とした。一気に塁打が増えた栗原選手については、「打てるボールを確実に打っているのではないか。打てる確率が今年は高いのだと思う」とした。

侍ジャパンU-18壮行試合 高校No.1投手が

侍ジャパンUー18壮行試合。高校日本代表の先発は高校No.1投手・織田翔希。2回6失点と悔しいマウンドとなった。大学日本代表7-1高校日本代表。織田が「良い経験をいかしてチームのために全力で投げたい」などとコメントした。

スタジオトーク

織田投手について、落合が「確実にドラフト1位でなければ取れない選手だと思います」などとコメントした。いきなりアメリカに行くという生徒も現れてきたが、落合が「これはしょうがないことだと思います」、中畑が「日本の野球にもうちょっと恩返しして欲しい」などとコメントした。

米女子ツアー 山下完全優勝

米女子ゴルフツアー、CPKC女子オープン最終日。山下美夢有が23アンダーで完全優勝。山下が「自分のスイングを信じていました」などとコメントした。

スタジオトーク

山下美夢有が“完全優勝”。初日から1位。山下は身長150cmで、ボールが飛ばない。フェアウェーキープ率は3位。大事なのは再現性。3日目の8番ホールと最終日の8番ホールを重ねる。アメリカ男子下部ツアー、アドベントヘルス選手権で杉浦悠太が優勝。ポイントランキング現在23位。20位以内に入ると来年は松山と一緒に戦えることになる。石川遼は39位。

アジア大会競泳代表 スーパー高校生が激突

32年ぶり日本開催アジア大会に挑む17歳コンビ・今大会2冠の大橋選手と、200m背泳ぎで金メダルの小島選手が男子200m平泳ぎで直接対決した。スタートで前に出た小島だが、大橋が懸命に追いかけ、大橋選手が優勝、小島選手が2位となった。

テニス 錦織圭 現役最後の4大大会

今年限りで現役引退の錦織圭選手は、最後の4大大会テニス全米オープン男子シングルス予選で、20歳の坂本怜と日本人対決した。12年前、準優勝になった舞台へかつて世界最高峰と称されたフォアハンドなどで会場を盛り上げるが、坂本選手の200キロを超える高速サーブに大苦戦し、2-0で敗戦した。現役最終戦は来月のジャパンオープンとなる。

Jリーグ 開幕3連敗の浦和 名門対決制し歓喜に沸く

Jリーグで24年ぶりの開幕3連敗となっている浦和レッズ。第4節は、横浜F・マリノスとの名門対決。同点に追い込まれるも、後半で途中出場の南野選手が決勝ゴールし、4戦目で待望の今季初勝利となった。

ロスへ繋がるW杯出場へ 史上最強日本 八村 大暴れ

男子バスケのNBAプレーヤーの八村塁選手が驚異のシュート率78%で29得点を獲得し、チームの圧勝に貢献した。

スタジオトーク

男子バスケの今回の大会はロス五輪へつながっている。現在、FIBAワールドカップアジア最終予選を戦っている日本は、予選を勝ち抜いて本戦でアジア最上位になると、ロス五輪に出場することができる。中畑氏は、八村塁選手にあっぱれを送り、「スーパースターというのはまさに彼のような人」とした。

ブレーブス×ドジャース

メジャーを代表するピッチャーからも一目置かれる山本由伸選手だが、立ち上がりは難しい。先発したおとといのブレーブス戦で、たった1点の失点で負け投手となった。

ガーディアンズ×ロッキーズ

ブレーブス戦に先発したドジャースの佐々木朗希選手は、右手中指の豆で4回途中緊急降板し、試合後、負傷者リスト入りとなった。日本時間24日は、5人の日本人ピッチャーが登板する。ガーディアンズ戦に先発したロッキーズの菅野智之選手は、ベテランの投球術を見せられず、7敗目。

ホワイトソックス×メッツ

リリーフ転向で復活したと思われた千賀滉大選手だが、ホワイトソックス戦の9回、さよならアーチを浴び、9敗。

カブス×マリナーズ

マリナーズ戦に先発したカブスの今永昇太選手は、失投が多く、球速もでていないことを理由に、3回途中で降板。

レンジャーズ×エンゼルス

左肩の炎症のため、負傷者リスト入りしていたエンゼルスの菊池雄星選手は、約4ヶ月ぶりの先発だったが、復活勝利とはならなかった。

パドレス×ツインズ

松井裕樹はツインズ戦の9回に登板し、勝利まであと1つのところでユウキコールが。5人の中で唯一の好投、無失点で試合を締めた。

ホワイトソックス×ツインズ

日本時間昨日、ホワイトソックスとツインズの試合が行われた。ホワイトソックス・村上宗隆などが活躍し、7-4でホワイトソックスが勝利した。

レッズ×カブス

日本時間昨日、レッズとカブスの試合が行われた。カブス・鈴木誠也がタイムリーヒットを打つなどするも、10-8でレッズの勝利となった。

ブルージェイズ×マリナーズ

日本時間昨日、ブルージェイズとマリナーズの試合が行われた。ブルージェイズ・岡本和真が今季27号を放つなどし、8-1でブルージェイズが勝利した。

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