- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
日本時間26日、ブレーブスとドジャースの試合が行われた。ドジャース・大谷翔平がスリーベースヒットを打つなどするも、4-3でブレーブスの勝利となった。
先程、タイガースとドジャースの試合が行われた。ドジャース・大谷翔平などが活躍するも、2x-1でタイガースの勝利となった。
メジャーリーグのニュースについてスタジオトーク。ドジャース・ロバーツ監督が、ドジャース・大谷翔平の左膝の状態を鑑みて、投手復帰プランを白紙に戻した件について、落合は「大谷翔平が野球を始めたきっかけが二刀流をやることなのだから、引退するまで二刀流は捨てないと思う」と述べた。また、ブルージェイズ・岡本和真の活躍に中畑はあっぱれを送り、「ホームラン30本までいったら大あっぱれだ」とコメントした。
皇居前の中継映像を背景に、全国の気象情報を伝えた。
先月、熊本県を再び襲った最大震度7の地震から1ヶ月が経ち、八代市内の小学校では2学期が始まった。体育館には今も約40人が避難しているため、始業式はオンラインで行われていた。今回の地震は真夏に起き、被災者は猛暑に苦しまされ、停電により外で暑さを凌ぐ人の姿も。地震発生当時、指定避難所(小中学校の体育館など)のエアコン設置率は、八代市で39.1%・宇城市と氷川町では0%だった。また、暑さだけでなく断水問題も被災者に追い打ちをかけた。八代市では地震によって各地の水道管が破損し、上水道利用の約2万8000戸のうち9割が断水、解消までに約1ヶ月かかったという。多くの住民が給水支援を受けるなど、改めて浮き彫りになった水道インフラのもろさ。そうした状況の中、住民から頼りにされたのは…?
熊本地震発生から1ヶ月が経った。断水の復旧に時間がかかったのに対し、頼りになったのが井戸水。地下水が豊富な熊本では、井戸という昔ながらのインフラが、今回被災者の暮らしを支えた。しかし、地震により井戸が被害を受けた地域もあり、そのうちの1つである八代市金剛地区にある理容店では、普段から井戸水を利用していたため、現在は水が出ずシャンプーができない状態になっていた。この地区では、国・県などが井戸の洗浄作業を行っている。それでも、今回被害を免れた多くの井戸が被災者の暮らしを支えたのは事実である。被災地の井戸の現状を調査した立教大学・遠藤崇浩教授は、井戸の強みとして、所有者のみで提供を即決できる早さ・新設の必要がない安さ・各地に点在するため広範囲をカバーできるなどを挙げた。また、2016年の熊本地震後に市が災害用井戸を登録していたことで、自治体が利用可能な井戸を今回の地震翌日に公表することができたと述べた。一方で、現在の基幹インフラ・水道管の耐震適合率は、熊本県で36.5%・全国平均でも44.6%となっており、こうした状況から、非常時には井戸水だけでなく、雨水・プールなどの多様な水資源を利用する対策の必要性を語った。
「風をよむ 熊本地震から1か月」のコーナーについて、スタジオトーク。藤原は、体制を整え、被災地を支援する方々に敬意を表しつつも、まだまだ力の及ばない現状に悔しさを見せた。みたらしは、被災者に復旧の先を見据えた心の余裕ができる環境・被災者がこれ以上復旧活動に勤しまなくて良い環境を、国が早急に作る必要性を訴えた。中室は、自然エネルギーを利用することで、電気・水道などのインフラから独立しても機能を維持できる”オフグリッド”という仕組みを挙げ、これを避難所に導入することを勧めた。
「坂上&指原のつぶれない店SP」の番組宣伝。アメリカの巨大農場&マクドナルドのポテト工場に世界初潜入!
「日曜劇場 VIVANT」の番組宣伝。
「日曜日の初耳学」の番組宣伝。林修や、ドラマ「Tシャツが乾くまで」で大注目の俳優・中島歩が登場。
「風をよむ 熊本地震から1か月」のコーナーについて、スタジオトーク。松原は、最近の地震や豪雨を見て、国からの対応や補助金を待つだけでなく、地方の自治体や国民一人一人が自分たちで行動し、防災体制を整えることが必要だと述べた。
「サンデージャポン」の番組宣伝。ネパール・中国の大規模な土石流。行方不明者(日本人5人を含む)の捜索が続く現地から、最新情報を伝える。
