- 出演者
- 浜田雅功 佐久間みなみ
50歳まで現役を続けた山本昌、21年連続で開幕スタメン出場記録を持つ谷繁元信、プロ11年目に開幕スタメンという苦労人の関本賢太郎らが挨拶した。片岡は3年ぶりの出演ということでトーク力が錆びついていないか不安だという。星野伸之は9回も開幕投手に起用された実績がある他、「2回完封してる。松坂大輔、大谷翔平もやってないですから」と述べた。
関本はプロ11年目にして開幕スタメンに選ばれ、ヒットをマーク。それ以降、ヒットに恵まれず、打率は0割9分0厘に。先輩からは「おい、ケータイ!」などといじられたという。谷繁元信は名捕手と謳われた若菜嘉晴が他球団に移籍したことで、捕手として出場するチャンスが運よく転がり込んできたという。片岡篤史は「東京ラブストーリー」、「101回目のプロポーズ」などの影響で東京に憧れがあったが、西武の本拠地まで電車で2時間を費やしたといい、内野手だった金子侑司は開幕戦に外野手として出場し、恥ずかしいエラーをしてしまったと明かした。
2015年、開幕初戦で阪神は中日にサヨナラ勝ちし、第2戦もサヨナラのチャンスが舞い込んだ。満塁の場面、関本は代打として起用され、死球が当たったことをアピールしたという。金子侑司はチームメイトの打率が好調のなか、自分だけ低迷していたことがあり、盗塁に注力していた。片岡は阪神の移籍後、応援歌が生まれた。ファンは盛り上がっていた一方、片岡のモチベーションは下がったといい、聞いたことのある谷繁は「なんで、味方の応援団にこんな事を?」と片岡に同情していた。上田剛史の応援歌には「走れ」、「風になれ!」といったフレーズが使われ、「代走用の応援歌なんじゃ?」といぶかしんでいた。
山本昌は新球場のナゴヤドームで初の開幕投手を任された。実は開幕戦2日前に走り込みで足を痛めていたが、名将・星野仙一氏に打ち明けることは躊躇われた。ピッチングだけなら支障は無かったため、周囲にバレないようにテーピングを自ら巻き、試合へ臨んだ。ベースカバーがあったら途中降板は必至という状況のなか、ベースカバーはなく、9回まで登板して勝利に貢献できたという。
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星野伸之が、村田兆治の隣のブルペンで投球練習したエピソードについて語った。阿波野秀幸が、仰木彬監督から開幕投手をつげられたエピソードを語った。星野伸之や阿波野秀幸の、現役時代の写真を紹介。
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