- 出演者
- 増田貴久(NEWS) 小籔千豊 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 高橋真麻 北斗晶 平愛梨 田中美佐子 市毛良枝 さかなクン 影山優佳
「高尾山スミカ」は飲食店・お土産店が並ぶ複合施設。「高尾山スミカ」の名物グルメ3選を紹介。「東京三福だんご」は大福・幸福・裕福の願いを込めただんご。銘酒「高尾の天狗」を造る時に出た米粉を使用し、たれはくるみ入り江戸甘味噌たれ。蕎麦処のオススメは「とろろ蕎麦」。高尾山のとろろ蕎麦は薬王院の参拝者に滋養強壮効果があるとされるとろろをそばと一緒に提供したのが始まりといわれている。1日約3000個売れる「天狗焼」と連動した最新グルメは「天狗黒豆アイスもなか」。
高尾山はムササビが有名。動物好きが大満足のスポットは「さる園・野草園」。約90頭のニホンザルを飼育している。1年前ぐらいに前のボスザルが亡くなり新ボスザルはトロロ。野草園では約300種類の草花があり春の花が見頃を迎えている。初心者コース1号路にあるたこ杉は山道を整備している時に木の根がじゃまで伐採を決めたところ一夜にして根を曲げて道をあけたという伝説がある。たこ杉の横にある石像を撫でると開運のご利益が得られるといわれている。
薬王院の浄心門は鳥居の形をしていた神仏習合の建造物。浄心門は登山道の分岐点でもある。4号路は舗装されていない登山本来の楽しみを味わえる。浄心門より先に進むと道の左右で木の種類が違うスポットがある。左は葉が濃い緑で厚く1年中落ちない常緑広葉樹、右は葉が薄く秋になると紅葉し落ちる落葉広葉樹。問題「道の左右で木が違う理由は?」。
問題「道の左右で木が違う理由は?」、正解は「気候帯の境目」。高尾山は尾根を境に暖温帯と冷温帯、南北で気候帯が違う日本でも珍しい山。そのため植物の種類が多くその数は約1600種。山岳信仰のある神聖な山で戦にも巻き込まれず豊かな自然が保護された。「高尾599ミュージアム」では様々な展示や映像で高尾山の自然を学べる。
坂の合流地点にある「ごまどころ 権現茶屋」では変わり種のとろろグルメが食べられる。「自然薯ラーメン」は鶏ガラ醤油スープがベースの八王子ラーメンに自然薯をトッピングしている。
高尾山エリアの絶品変わり種グルメを紹介。紅葉屋本店「とろろ天ぷら」は素揚げで風味をしっかり楽しめる。高尾山 FuMotoYA「もっちりとろろピッツァ」は温泉卵を崩しながら食べるのがオススメ。栄茶屋「天狗の耳たぶ天ぷら」は八王子産キクラゲの天ぷら。うなぎ釜めし藤田「白のうな釜」はうなぎの白焼の釜めしで、そのまま・薬味と一緒に・出汁茶漬けの3通りで楽しめる。峰尾豆腐店「おからドーナツ」は高尾山の地下水と秋田県産大豆で作った豆腐のおからをたっぷり使っている。
薬王院の参道の杉並木は樹齢600年以上といわれる。薬王院は約1280年前に開山された真言宗智山派の大本山。修験道の霊場として知られ山伏が修行を積む場所でもあった。先月行われた火渡り祭は山伏の修行が垣間見れる薬王院の一大イベント。薬王院の先に標高599mの高尾山山頂がある。薬王院は行基菩薩によって創建され奈良・東大寺と同じくらいの歴史がある。天狗は薬王院の本尊・飯縄大権現に付き従い山伏や参拝者を守るといわれている。大本堂では1日5回御護摩修行を行い誰でも参加できる。厄除け・開運などのご利益がある。予約すれば精進料理もいただける。
薬王院の意外と知らない開運スポットを紹介。福徳弁財天洞は芸事・芸能関係にご利益がある。狭い洞窟の中に祠があり中の弁天様はよりパワーをいただけるといわれている。
大師堂の周りには88体の弘法大師像が建立されていて四国八十八大師御砂踏み霊場という。四国八十八ヶ所霊場の境内の砂が下に埋められ踏んでお参りすると同じご利益が得られるといわれている。
願叶輪潜は飯縄大権現の知恵の輪をくぐることで煩悩を払い願いがご本尊に届くといわれている。八大龍王堂は福寿・円満の仏様の足元に流れる水でお金を清めるとお金が増えるといわれている。天狗社は下駄を模したお守りを奉納すれば足腰が丈夫になるといわれている。愛染堂は恋愛成就・縁結びの仏様を祀り赤い糸で5円玉を結ぶと良縁に恵まれるといわれている。薬王院最強のパワースポットは冨士浅間社。江戸時代は富士山は女人禁制だったため富士山に行けない女性やお年寄りなどがここから富士山をお詣りした歴史がある。
海の幸の宝庫の千葉・南房総のおでかけスポットをさかなクンが案内。千葉・館山市の海は海面が穏やかな時は鏡のように波が静かなことから鏡ヶ浦と呼ばれる。館山沖ではジンベエザメなど珍しい魚が見られることもある。
さかなクンと田中美佐子は「船形漁港」へ。鮮度の高い魚は頭を上にしても身が曲がらないという。お腹に模様がある&上から見て丸みがあるのがゴマサバ、模様がなければマサバ。クロムツはスーパーではなかなかお目にかかれない高級魚で犬歯状歯という歯が生えている。ムツは大きいものだと1m以上になる。
朝7時半、市場では水揚げされたばかりの数十種の魚が並ぶ。天然のヒラメは色が純白、養殖のヒラメは白と黒のまだら模様。貴重なヒラスズキを発見。スズキは大きさによってフッコと呼び名が変わる。ヒラスズキの大きい個体は5kgくらいになる。さらにさかなクンもビックリする高級魚ヒゲダイを発見。学名はハパロゲニス・センニン。
アジは旧暦の3月が旬のため鯵と書く。東京海洋大学が開発した夢あじはマアジ×カイワリをかけ合わせた新種。夢あじが養殖される富浦湾は一年を通して波が荒く魚の運動量が増え身が締まり美味しく育つとされる。上質な脂がのったアジの甘みとカイワリの食感と旨味を合わせ持った白身の極上トロといわれている。
まるい鮮魚センターは新鮮な魚がお得に買えるスポットで地魚を使った食堂もある。千葉県の県魚はタイ。干物や加工品も購入でき買った魚はリクエストに応じて調理してくれる。
館山の獲れたての魚を使った簡単レシピを紹介。「イナダのカルパッチョ・ボーソーソース」は春にんじんを皮ごとする。生姜を適量する。にんじん・生姜・調味料・サラダ油を混ぜる。イナダのさくを削ぎ切りにして皿に盛り付ける。全体に軽く塩を振りボーソーソースをかける。彩りの緑を添えて完成。
「魚魚っとよくばり漬け丼」はごはん・塩・砂糖・酢を混ぜて酢飯を作る。
