- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 竹野大輝 浅田春奈 野口葵衣
オープニング映像。
自民党総裁選に小林鷹之氏が出馬表明。旧二階派出身の50歳、岸田内閣で経済安保相に。去年の総裁選に立候補も9人中5位。表明に先立ち開かれた政策勉強会には20人余が出席。推薦人20人の確保に目処が立っているとのこと。44歳の小泉進次郎氏も立候補を検討。きのう立候補を表明した茂木敏充氏は旧茂木派の中堅・若手議員らと会合。立候補する意向を固めている林芳正氏は地元・山口の県議会議員と面会。立候補に向け調整を進めている高市早苗氏は岸田前首相、加藤財務相と会談。
今回の自民党総裁選では野党との連携のあり方が大きな論点。茂木前幹事長は新たな連立の枠組みを追求する考え。野党側は臨時国会の早期召集を求める要求書を衆参で提出。立民・安住幹事長は番組の取材に対して「国民や国会は置き去り」「この政治空白は国民から批判を受けてもやむを得ない」など話した。安住氏は首班氏名について「野田総理の誕生を目指す」「自民党の政権を安定させるための大連立はありえない」などとした。不信任決議については「一定期間見定めないといけない」とした。
2023年の日本透析医学会の集計によると、国内の人工透析の患者数は、約34万人。しかし、人工透析の患者が終末期の緩和ケアを十分に受けられない場合がある。ノンフィクション作家の堀川惠子さんの夫の新さんは、60歳で亡くなった。新さんは腎臓の難病により、38歳で人工透析を開始した。腎臓移植により体調は落ち着いたが、亡くなる約1年前からは人工透析を再開した。長年の人工透析と病気の進行は、新さんの体を蝕んでいた。新さんは緩和ケアを望んでいたが、診療報酬上、緩和ケアは癌など極一部に限られ、腎不全患者は対象にならない。人工透析を止めてから1週間余りで、新さんは亡くなった。堀川惠子さんが、当時の新さんの辛さについて説明して、「最期の命の閉じ方を、医療が苦痛を取り除く形で支えていくことは、もっと優先度をもって取り組んでいいのではないか」などと話した。厚生労働省は来年度に、医療従事者が腎不全患者の緩和ケアを学ぶ為の、医師会・学会などの研修制度の立ち上げの支援などを行う方針。
気象予報士の斉田季実治がスタジオで大型ディスプレイを使い、全国の気象情報を伝えた。
カーリング日本代表決定戦予選リーグ・フォルティウス7-9ロコ・ソラーレ。同点になり延長に入る。最後の藤澤の一投は相手のストーンを一気に弾き飛ばした。その後の試合もロコ・ソラーレは勝ち、2連勝。
カーリング日本代表男子決定戦・コンサドーレ0-2SC軽井沢クラブ。SC軽井沢クラブが2連勝した。明日の第3戦に臨む。
女子予選リーグ・ロコ・ソラーレは2勝、SC軽井沢クラブは1勝1敗、フォルティウスは2敗。上位2チームが決定戦に進む。
ロッキーズ0-9ドジャース。大谷翔平選手は2試合連続タイムリー。8回のチャンスはレフトフライと思ったが打撃妨害。ドジャースは4連勝。
カブス3-2ブレーブス。鈴木誠也は昨シーズンナ・リーグのサイ・ヤング賞のクリス・セールと対戦。鈴木誠也は犠牲フライ。2位カブスはゲーム差を5.5に縮めた。
1位のソフトバンクM15、2位日本ハムは3.0。ロッテ9ー1ソフトバンク。1回ウラ、ロッテ・西川に先制ソロを許す。ソフトバンクは3連敗。
日本ハム10-4オリックス。1回ウラ山縣がタイムリー。3回今川が2試合連続タイムリー。ソフトバンクとの差を縮めた。
パ・リーグ順位表の紹介。ソフトバンクM15、日本ハムはゲーム差2.0になった。
巨人2-3広島。1回ウラ、巨人・中山がタイムリーヒット。山崎投手はワイルドピッチで3回同点に追いつかれた。9回、5人目の石川投手は中村に勝ち越しホームランを打たれた。
阪神2-0DeNA。DeNA・石田が3回までランナーを出さず。4回ウラ、阪神・森下が21号ツーランホームラン。DeNAの連勝は3でストップ。
ヤクルト6ー5中日。5回ウラ村上が打席に、デッドボールで押し出し、同点となる。ヤクルト・オスナは6球目13号満塁ホームラン。
スピード新三役の新小結・安青錦は朝青龍を抜いて最速で昇進した。安治川部屋のウクライナ出身の安青錦21歳はわずか2年。支えているのは安治川部屋おかみ・杉野森絵莉さん。低い姿勢がスピード昇進の理由。ウクライナのレスリングの経験が生きている。安美錦・安治川親方は「毎日できる稽古としてすごく大事にしている」、青錦は「逃げないでしっかりやる」と話した。多彩な技も強み。過去の取り組みも勉強している。自身の体格に近い若乃花や安治川親方の現役時代を参考にしているという。青錦は「恩返しするのは土俵の上」と話した。
日本の中長距離のエース・田中希実選手は女子1500mと5000mに出場。34年ぶりに東京で開催される世界選手権にむけ調整している。男子3000m障害・三浦龍司選手は「メダル獲得を目標に」と話した。
