- 出演者
- 矢崎智之
(ニュース)
戦時中の暮らし “触れて”学ぶ
昭和のくらし博物館で行われた授業に大学生14人が参加した。兵士の無事を願って作られた千人針を手に取った学生らは、裏の文字などを確認しながら当時の人たちの思いを想像した。また小学生の描いた戦場のイラストを見たり、学徒動員での作業などが書かれた日記を読むなどして感想を話し合った。昭和のくらし博物館では学芸館立ち会いのもとであれば一部の資料に触れて見学することも可能とのこと。
冬の食卓を彩る 野菜の販売会
野菜の販売会が埼玉・本庄の市役所の中庭で開かれ、生産農家など20軒が出店した。本庄市はカリフラワーやブロッコリーの全国有数の産地で、会場では花束のようなカリフラワーなどが販売された。また販売会に先立ち、市のキャラクターと野菜たちの絵本も制作された。
郷土料理 けんちん汁 味わう催し
常陸太田市の山間の地域では古くからけんちん汁が各家庭で親しまれている。毎年この時期に市内の飲食店が自慢のけんちん汁を販売する催しが開かれ、今年も会場には10余の店がテントを構え、大勢の家族連れなどで賑わった。
没後10年 水木しげるさん 長年暮らした調布に献花台
水木しげるさんの没後10年となり、東京・調布に献花台が設けられ、訪れた人らはユニークなお供え物で水木さんを偲んだ。献花台はきょう午後10時まで設置される。
(エンディング)
エンディング
エンディング映像。
