- 出演者
- マツコ・デラックス 坂東玉三郎[5代目] 櫻井寛 廣戸晶 三上雄平 鈴木省吾 鈴木哲也 鈴木健生 堀切邦生 高橋健
歌舞伎界の名作、名シーンに隠された女性が美しく見える所作の秘密を玉様がマツコを相手に徹底解説。玉三郎の代表作「藤娘」。近年では2代目中村七之助とともに演じた「二人藤娘」も話題に。「藤娘」で印象的なのが冒頭シーン。笠に手を添えながら一回転、更に決めポーズ。女性らしく見せるためのポイントとは。
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- 中村七之助[2代目]二人藤娘藤藤娘
演じる女性の社会的な地位や年齢、恋愛経験などによって所作を演じ分ける。マツコがお姫様と遊女を演じ分け。
演じ分けは指先まで、坂東玉三郎が解説した。
マツコが「廓文章 吉田屋」に登場する傾城、夕霧の衣裳を身にまとい名シーンを再現。夕霧が他の客の座敷を抜け出し恋人に会いに来るシーン。
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- 廓文章 吉田屋
人間国宝坂東玉三郎が現代社会の変化と今後について語る。坂東玉三郎が「世界的に演劇が難しい時代。お話と素踊りの会をまわっている。すごいお客さん来てくれる。きっと直接話を聞きたい時代なんだろうなって」などとコメントした。
鉄道オールスターズpresents、豪華列車の世界。日本全国を走る観光列車。車窓から風光明媚な景色を楽しめるのはもちろん、車内で沿線の海の幸、山の幸を使った絶品料理が味わえるグルメ列車は今や旅の定番に。鉄道オールスターズイチオシ、この冬ぜひ乗ってほしい令和の最新グルメ列車。
2016年に誕生したえちごトキめき鉄道の「雪月花」は真っ赤なボディが特徴のリゾート列車。車両の天井が高いのが特徴で、国内最高となる2m45cm。開放感あふれるガラス張りで新潟ならではの田園風景や日本海の絶景を大パノラマで楽しむことができる。冬の時期にオススメの弁当「漁港直送漁師の豪快コース」。紅ズワイガニがぎっしり。料理は糸魚川の割烹・汐路が手掛ける。地元能生漁港直送の紅ズワイガニを使用。
マツコが忘れられない新潟で見た車窓風景。マツコが「新幹線できる前に金沢に行ったとき、越後湯沢ではくたかに乗り換えて行った。道路から身を隠すようにおばあちゃんが立ちションをしてた。日本の原風景を見て涙してしまった」などとコメントした。
2020年にデビューしたJR四国「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」は2両編成。全ての席が外向きのため窓から高知の美しい自然が。透明度日本一と呼ばれる仁淀川や太平洋など、この列車が大好きな鈴木健生が「地元の方のあついおもてなしが一番好き」などとコメントした。食事は土佐の食材を使った創作料理~皿鉢風~や高知家満喫“土佐流のおもてなし”コース、土佐久礼駅で下りてご当地グルメを堪能してもよし。久礼大正町市場にある田中鮮魚店、看板メニューのカツオ。土佐久礼は一本釣りカツオの一大拠点。4代目店主・田中隆博が捌き、専用の釜でわら焼き。捌きたて、焼きたてのカツオのたたきを食堂で食べることができる。
新宿から出発、車内でフレンチの豪華フルコースが味わえるグルメ列車。2016年に誕生し、都心から西武秩父間を3時間ほどかけてゆっくり走る西武旅するレストラン「52席の至福」。列車が到着するとレッドカーペットでお出迎え。秩父の自然をモチーフにした車両の中で楽しめる前菜、メイン、デザートなど全5品のフルコース料理。食材は主に埼玉県産や秩父産を使用。食事中フルートの生演奏も。2028年3月、妹島和世デザイン監修の新型レストラン列車がデビュー予定。
東海道新幹線も止まる豊橋駅(愛知県)。昨年7月に開業100周年を迎えた豊橋鉄道。「おでんしゃ」は現存する最も古い1955年製の車両を使用。ちくわに大根などおでんの具は7種類。巻きずしやおかずが詰まった特製弁当付き。生ビールも飲み放題で料金は1人6,200円。
岐阜県の明知鉄道。いまの時期人気を集めている「じねんじょ列車」。とろろご飯はおかわり可能。とろろ以外にも鮎の甘露煮や山菜の天ぷらなど田舎料理も評判。お酒の持ち込み自由。
富山駅、あいの風とやま鉄道のホームへ。「一万三千尺物語」に乗る。国鉄時代から使われていた車両、413系を改造して造られた観光列車で富山湾の深さと立山連峰の高さを足して約4000m、尺で表しこの名前に。列車の中は富山県産ひみ里山杉を使用。流れる車窓を楽しめるカウンター席に4人まで座れるボックス席。富山駅から東へ向かう。ランチタイム一品目はカニ入り茶碗蒸し。「駅すぱあと」ですれ違い列車を検索、撮影。富山湾の海の幸を使った「富山湾鮨コース」。
「バナナマンのせっかくグルメ!!4時間SP」「新年早々 不適切にもほどがある!」の番組宣伝。
富山市は、北陸新幹線、路面電車などが走る鉄道マニアの聖地。立山連峰、富山城などを見ることができる。トヨタモビリティ富山GPRスクエア五福前駅は、日本一長い駅名。
