- 出演者
- マツコ・デラックス 金子章子 ぷぷ 伊藤泰介
今夜は卵かけごはん&抜け毛の世界。
年間1000杯以上の卵かけごはんを食べるアクセサリーショップ店員のぷぷさん。最高の卵かけごはんを見つけるために週30個の卵を食べているそう。
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- 卵かけごはん
美味しい卵かけごはんの作り方を紹介。炊飯は水少なめで、卵を人肌温度まで温めご飯は少し冷ましてから食べると美味しいそう。
マツコの知らない卵かけごはんの世界。卵かけごはんにぴったりな卵とベストマッチする醤油、ちょい足しアレンジまで紹介。
卵かけごはんにピッタリな卵と醤油を紹介。卵の品種は1700種類以上、専用醤油は約100種類あるそう。「天草タマンゴ」はマンゴー丸ごと1つ加えた飼料を与えている。井ゲタ醤油の「たまごかけしょうゆ」をかけていただいた。マツコさんは「めちゃくちゃ濃厚で甘い」とコメントした。ゆず皮を加えた飼料で育てたニワトリの卵「ゆずたま」に古代柱醤油醸造元の「玉ご郎」をかけていただいた。マツコさんは「ゆずの香りがすごい、お鍋食べたあとみたいな香りになる」とコメントした。「紅プレミアム」に「贅沢な卵かけトリュフしょうゆ」をかけていただいた。
卵と専用醤油の最強の組み合わせベスト3。第3位は自然放牧場お多福たまごの「お多福たまご」。鶏舎から餌場までの生産者手作りの障害物レースを毎朝行い、適度な運動がニワトリの免疫力を高め健康維持に役立っているそう。完全オーガニック、ストレスフリーで育ったニワトリの卵は爽やかなレモン色の黄身が特徴ですっきりとした甘みの味わい。ベストマッチする醤油は寺岡有機醸造の「寺岡家のたまごにかけるお醤油」。
卵と専用醤油の最強の組み合わせベスト3。第2位は田子たまご村の「緑の一番星」。究極の卵かけごはんの卵をつくろうと南米チリ産のアローカナの品種改良を重ね20年かかって誕生したあすなろ卵鶏。大きな卵黄が最大の特徴。ベストマッチする醤油は、吉田ふるさと村の「おたまはん 関西風」。
ぷぷさん厳選、最強テトリス卵かけごはんBEST3 第1位。卵は兵庫・姫路市にある藤橋商店が販売する、たまごかけごはん祭り3年連続優勝の一品「夢王」10個入り1080円。31種の天然由来成分配合の飼料を与え、鶏舎の中ではモーツァルトの曲が流れる。「夢王」の1番の特徴は赤い黄身。濃厚なコクとうまみがありながら生臭さがなくすっきりとした後味。この卵とベストマッチする醤油が「【夢王】卵かけご飯専用醤油」750円。まろやかな塩味と深いコクが特徴の一品。スタジオでマツコさんが試食、黄身だけを舐め「醤油かけなくても味が濃い」などとコメント、醤油をかけ食べて「思ってたよりさわやか」などとコメントした。
朝、自宅で食べるイメージの強い卵かけごはんだが、現在、専門店や養鶏場直営店が続々オープン。養鶏場直営店の卵がおすすめ理由は朝採れた卵をその場で食べられること。ぷぷさんイチオシ、養鶏場直営店を3つ紹介。1つ目は神奈川・相模原市の「Sweet eggs」。小川フェニックスの卵直売所併設カフェで、客の約8割りが注文する卵かけごはんは卵が2つのシンプルなもの。「たまごかけごはん」550円。こちらで味わえる卵は「鳳凰卵 山吹」。カフェのすぐ隣にある鶏舎で飼育された独自配合の発酵飼料で腸活した鶏の卵。「井上醤油たまごかけ醤油」はマイルドなお醤油で優しい味が特徴。ごはん大盛り無料・卵おかわりし放題。
埼玉・坂戸市「そのさき食堂」。2023年オープン、武藤養鶏所が営む食堂では「玉子かけ放題TKGセット」1000円がいただける。ビール酵母、漢方などを加えたオリジナル飼料を使用、葉酸が普通の卵の約3倍含まれてる。合わせる醤油は「弓削田木桶仕込み醤油」。卵・ネギ・天かすで頂くこがオススメ。ご飯1度だけおかわり可、卵食べ放題。
兵庫県豊岡市にある「但熊」は最寄り駅まで車で30分にも関わらず、休日には行列ができる大人気店。運営するのはお店の向かいにある西垣養鶏場。育てているのが日本で数少ない純国産の赤玉鶏ゴトウもみじ。抗生物質不使用、トウモロコシ・米ぬか・炭など25種をブレンドした飼料を与えて生まれたのが「クリタマ」。お米も自家栽培、醤油も卵と合うように開発したオリジナル。全てを堪能できるのが「卵かけごはん定食(500円)」で卵食べ放題。スタジオで試食したマツコさんは「あと一口で爆発だよって言われたらこれを食べる」とコメントした。
これまでちょい足しを試してきたぷぷさんのおすすめを紹介。「わかめ入青のり」は醤油を入れなくていいくらいだそう。マツコさんは「麺つゆで煮込んだ絹豆腐&七味」が美味しそうと話した。
「それって実際どうなの会SP」、「6SixTONES」の番組宣伝。
「LOST10」の番組宣伝。
ぷぷさんおすすめNo.1ちょい足しの伏見蒲鉾「淡雪はんぺん」を試食し、マツコさんは「このはんぺんおいしい」とコメント。おすすめの食べ方ははんぺんをレンジで10秒ほど温め、4等分してから卵を落とす。
マツコの知らない抜け毛の世界。いま若い女性の間で抜け毛の悩みが増えている。その背景にいま話題の薬などを使った急激なダイエットやスマホ依存による睡眠不足、風呂キャンセルなどの要因がある。実は夏の紫外線で頭皮がダメージを受け、秋に抜けが増えるという研究結果が出ている。そんな対策したい抜け毛の世界を教えてくれるのは、2万人以上の髪を見てきた浜松医科大学附属病院・伊藤泰介教授と、女性の薄毛早期治療を研究する形成外科医・金子章子先生。意外と知らない抜け毛を加速させる生活習慣から、抜け毛にまつわる噂のウソ・ホント、さらに最新抜け毛対策まで一挙紹介。
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- アデランス浜松医科大学医学部附属病院
髪の毛は1日100~150本抜ける。髪は2~6年かけて成長し、抜ける→休む→生えるという周期を繰り返す。
通常、1日に100本以上抜ける髪の毛だが、ボリュームが減った感じる人は、抜けてはいけない毛が抜けている可能性があるという。正常な毛根は白っぽいが、薄毛が始まっている抜け毛は小さく細い毛根となっている。
現代の女性の抜け毛の原因には「肉を食べない」というのもある。肉に含まれる亜鉛には髪の主成分・ケラチンの合成を助ける働きがある。亜鉛は肉意外にカシューナッツや牡蠣などにも含まれる。また「ビタミンサプリの過剰摂取」も良くない。ビタミンAは普段は頭皮の健康を維持するのに必要な栄養素の1つだが、逆にサプリメントや薬などで過剰に摂取すると抜け毛の原因になることがある。また、歯を磨かないことが多いと、口内細菌のバランスが崩れ、歯茎の毛細血管から肌や髪の毛など全身に悪影響を与える恐れがある。
「抜け毛都市伝説」について紹介。ちまたで広がっている抜け毛にまつわる噂を調査し、先生にウソかホントかを判定してもらう。「ワカメを食べれば髪が生える」「母方の祖父がハゲていたらハゲる」「エロい人はハゲる」「シャンプーは抜けが増える」など6つの都市伝説は本当なのか。「ワカメ」については食べすぎると逆に毛を作り出す甲状腺の機能が低下する恐れがあるため「ウソ」。「エロい人はハゲる」については意外な答えが。
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