- 出演者
- 有吉弘行 久保田直子 マツコ・デラックス
「赤坂みんみん」の看板メニューは「焼き餃子」。渋谷にあった「みんみん羊肉館」が焼き餃子の元祖で暖簾分けで味を継承。酢コショウもこの店の発祥とのこと。一方、通通だけが頼むメニューは「韮乾湯麺」。パンチの効いた餡を溶き卵にくぐらせて食べる一杯で去年メニュー化したばかり。麻婆豆腐の3倍の片栗粉でとろみをつけている。スープが混ざった卵をご飯にかけて食べるのもオススメ。
「中華 味一」の看板メニューは「背脂炒飯」。一方、通だけが頼むメニューは「もやしあんかけ麺」。味の核となるのは鶏ガラスープの圧倒的濃度。大量の鶏ガラを10時間以上煮込んで作る濃厚スープと20時間以上煮込んだ超濃厚スープの2つを使用。
「中華 兆徳」の看板メニューは「 玉子チャーハン」。一方、通だけが頼むメニューは「トマト麺(塩味)」。具材はトマト・卵・キクラゲ・長ネギのみ。最大のこだわりは圧倒的にフワフワな口当たりで玉子とトマトが調和する一杯。
10月7日、マツコが渋谷警察署の1日警察署長に任命された。マツコは久保田アナとナジャ・グランディーバがやっているのが悔しくて引き受けたと明かした。
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- ナジャ・グランディーバ渋谷警察署
オープニング映像。
鈴木淑子さんは広島・呉市の多目的施設で予約や管理を担当し切り絵の講座も開いている。幸福時間はサップヨガ。大きなボードの上に立ってバランスを取りながらヨガをする。波の上で普段は使わない筋肉を使うため体感が鍛えられる。以前はサップの競技をしていたが3年前、知り合いに教えられてヨガも始めた。インストラクターの免許も取り子どもたちに教室も開いている。
私の幸福時間の番組宣伝。
先日、1日警察署長に任命されたマツコ。そのきっかけになったのは先に1日警察署長をやった久保田アナとナジャ・グランディーバだったという。ナジャの署長姿にマツコ有吉はアメリカの警官みたいと話した。有吉もコンビ時代にやったことがあると話した。当時はピーポくんのぬいぐるみが車内にあれば駐車禁止を取り締まれないという都市伝説があったという。
視聴者から「絶対大丈夫でもなんとなく怖いことありますか?」と質問。マツコ有吉は企業努力で安くしてくれているのに安すぎる卵は避けてしまうなどと話した。日本の養鶏場は国際的な衛生管理の一般原則に加えてさらに厳格な業界基準を設けている。ヨーロッパの卵は洗浄の禁止や冷却処理をしないなど日本と大きく異なる規定がある。有吉は卵ともやしが安いことに感謝すると安くないとダメだと怒る人がいるなどと話した。
絶対に大丈夫だけどなんとなく怖いことについてトーク。マツコ有吉は山で採れたからといただくキノコは怖いなどと話した。幻覚や幻聴など異常な精神状態や行動を引き起こすキノコの俗称をマジックマッシュルームという。国内には数万種のキノコが存在しているが中毒例があるものは300種程度とのこと。違法なキノコを気づかずに食べてしまった場合は法律上の罪に問われる可能性は極めて低いという。
日本の伝統技術を受け継いだ職人のスゴ技に迫る。
狩野英孝は千葉・柏市「千代田造花」を訪れた。コサージュや髪飾りなど100種類以上の製品を手掛け有名ブランドからも依頼される造花工房。9名のベテラン職人が分業しながら造花を製作している。今回はマツコが大好きな花菖蒲を作ってもらうことに。抜き型を生地に置き専用の機械でくり抜く。手作業で染色し、押し型を使い熱と圧力を加えて立体感を出す。最後にパーツをワイヤーで組み合わせて完成。コサージュのチューブの装飾は2代目の和昭さんしかできない職人技。この職人技に狩野も挑戦した。
狩野英孝は創業して154年の手ぬぐい・浴衣の製造販売を行う「戸田屋商店」を訪れた。「戸田屋商店」の手ぬぐいは伝統芸能の世界にも認められ坂東彌十郎や立川志らくなども愛用。今回、梨園御用達の染師がいる伊勢保染工所の工房を潜入取材。型の上から染めたくない箇所に糊を塗り様々なデザインに染める。糊が早く乾きすぎるため作業場に冷房はないという。
