- 出演者
- 豊島晋作 原田亮介 竹崎由佳
東京・世田谷区の住宅で一家4人が殺害された事件が未解決のまま、まもなく25年となる。警視庁は事件発生から100日目に見つかった地蔵についての情報提供を呼びかけた。現場近くの川の対岸で見つかる。誰が置いたかは不明。警視庁は事件に関連があるかどうかを調べている。
アメリカのトランプ大統領は自身のSNSでメキシコがテキサス州の農家に水を供給していないとして追加関税5%を課すと改めて警告した。これでフェンタニル流入を理由に課されている25%に5%が上乗せされ合計で30%の関税になる。
パラマウント・スカイダンスはワーナー・ブラザース・ディスカバリーに対し敵対的買収を開始したと発表。ワーナーをめぐってはネットフリックスが720億ドルで買収すると発表している。パラマウントが1084億ドル規模の買収額を提示している。今回の買収には独禁法の観点からトランプ大統領も介入する姿勢を見せている。
パラマウント・スカイダンスはワーナー・ブラザース・ディスカバリーに対し敵対的買収を開始したと発表。今回の買収には独禁法の観点からトランプ大統領も介入する姿勢を見せている。原田さんは政治とメディアの関係に注目。パラマウントのトップは大統領の盟友であるラリー・エリソンさんの息子。ミッションインポッシブルのシリーズを成功させたやり手。問題はトランプとの関係。パラマウントの傘下にCBSがある。保守色が強まった。ワーナーの傘下にはトランプ氏が敵視するCNNがある。ネットフリックスはCNNを買収する事業から切り離す方針。パラマウントを買収する場合にはトランプ氏の意向を汲み、CNNのリベラル色を排除するという動きがでてくる可能性があるということで注目されているなどと話した。
アメリカの株式先物、為替・金利・商品のマーケット情報を伝えた。
日経MJが2025年ヒット商品番付を発表。今年の東の横綱に選ばれたのは「大阪・関西万博」。先月、旅立ちセレモニーが開かれる。ミャクミャクは当初の不評に反して大人気となる。ぬいぐるみなど公式ライセンス商品の売り上げは約800億円。万博の経済効果は推計で3兆541億円、前年の試算より3000億円以上上回る。西は映画「国宝」。興行収入は173億円を突破。邦画実写作品で歴代1位。
日経MJ 2025年ヒット商品番付について、クマの人的被害が多かったことから、「熊撃退スプレー」、関脇には「日経平均5万円」も番付入り。竹崎アナは「高輪ゲートウェイシティ」は取材で訪れた。最上階のレストランフロアは緑であふれ開放感があるところが気に入った。豊島さんはオアシス再結成に注目。原田さんは番付上位には国宝、万博、ドジャースなどで物がない。ヒット現象番付といってもいいかもしれない。上位のものはSwitch2とLABUBUぐらい。「OC Handy Compact」はケルヒャーが作ったもの。ペットボトルを使って気軽に高圧洗浄ができる。とても役立ちそうなどと話した。
あすの注目ニュースについて、オーストラリア、“16歳未満SNS禁止”へ。日本にも議論が飛び火するのか?原田さんはあるでしょう。インスタ、Youtubeなど事業者は明日から対象となる子どもたちのアカウントを使えないようにする。国レベルで禁止令を作ったのはオーストラリアが初めて。違反すると事業者は50億の罰金。表現の自由との兼ね合いで反対論もあったのでよく法律を通したというのもある。子どもがSNSのいじめで自殺したという両親が法律化に強く推進した。それが世論の支持を得た。EUも動きに注目。アメリカでも規制の動きがある。抜け穴などいろんな問題もあると思うが日本もどうなるか注目などと話した。
エンディング映像が流れた。
