- 出演者
- 田中瞳 後藤達也 長部稀
セブン-イレブン・ジャパンは来月1日からスマートフォンのアプリで揚げ物などの総菜を注文し指定した店舗で受け取れるモバイルオーダーサービスを始めると発表した。注文を受けてから調理するためできたての商品を提供できる他食品ロスの削減も期待される。また、【盛盛】ミックスポテトなどの商品で花見などのパーティー需要も取り込みたいとしている。
BSテレビ東京とBSフジはBS4Kの放送を終了すると発表した。ただ、4K番組の制作は続け今年を目途に始まるWOWOWオンデマンドで無料配信する。高精細なBS4K放送は2018年に放送を開始したが、BSテレビ東京では、広告収益の確保が困難な状況が続いているとしていて来年1月23日の放送をもって終了する。
今日の東京株式市場で半導体大手アドバンテストの株価が895円安の2万2070円で取引を終えた。背景にあるとみられるのが、アメリカのグーグルが24日に発表した新たなデータ圧縮技術「ターボクアント」。グーグルによると、この技術を使えば大規模AIモデルに必要なメモリー容量を少なくとも6分の1に削減でき、処理速度も最大8倍に向上するとしている。
グーグルの新技術がAI向けメモリ株の株価を下落させたことについてスタジオで解説。大規模AIモデルを動かすのに必要なメモリの容量を圧縮して、少なくとも6分の1に削減する。AIのデータ処理量は今、ビジネス用途とかも増えていてものすごく増えている。物流で言うと、もう荷物の箱みたいなものでこれがものすごく数が数が増えてきている。メモリはトラックのようなもので、たくさん荷物を運ぶにはトラックがたくさん必要だというような形になっている。AI関連は比較的お金を出してくれる投資が結構多いので、従来よく使われていた、この右の真ん中にあるパソコンとかスマホとかゲーム機なんかにはなかなか物が回りにくくなったり、価格が高騰しているというそういうような状況があった。これに対して今回の技術はトラックに積める荷物の数を増やし効率的にするというようなことで、そうすればトラックの数もそれほど多くなくて済むのでそうするとトラック、いわばメモリを作ってるメーカーの需要が鈍るかもしれないということで株価が下がったという少しややこしいような状況になっているという。
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アメリカの為替、10年国債、NY金、NY原油の速報値を伝えた。
国内6つの港を結ぶ全長およそ135mのコンテナ船「げんぶ」。船を操縦する操舵室とエンジンの制御を世界で初めて自動化し特定の条件のもとでの完全自動運転、レベル4の自動運航が可能。レベル4に対応した船は瀬戸内海を航行するフェリーなどを合わせて4隻。日本財団は、これら4隻を同時に自動で運航する実証に世界で初めて成功した。自動運航を支える拠点の一つが車の中。中にはモニターがあり指令室のようになっている。災害時でも柔軟に対応できるよう車両を拠点にしているという。航路の設定や障害物の確認などを遠隔で行うことで船員の負担軽減につなげる。船舶の自動運航を推進する日本財団。次に見据えるのはまだ整備されていない自動運航の国際ルールだ。
来週以降のWBSの番組宣伝。
次週以降はキャスターとなる後藤達也は「これまでコメントする立場だったが、キャスターということなので取材、ロケとかインタビューとかにも行くこともあるかもしれないですし、主体的にいろいろ関わっていい伝え方をとっていきたい」とコメント。
来週の主な予定を紹介。4月1日に3月の日銀短観が発表される。後藤達也は「イラン情勢がこのようになってからの日本で初めての大規模な企業向けの調査ということになる。3月にはアンケートをとっているということなんで、回答日によって結構、二転三転するようなところもあるのでこれだけで全て読めるわけではないが、どれぐらい企業マインドに影響を与えているのか、日銀の利上げ判断にも影響を及ぼすかと思うので重要」と指摘。4月3日にはアメリカの3月の雇用統計が発表される。前回は市場予想を大幅に下回った。後藤は「インフレ懸念が原油高である中で雇用も悪いとなると非常に厳しい経済情勢になるので、悪い内容が出ると株安の流れを後押ししてしまうかもしれない」と懸念を示した。
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エンディング映像。
スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜の番組宣伝。
