- 出演者
- 東野幸治 草野仁 元木大介 中川安奈
健康意識が高まる中で注目されている血糖値。血液中のブドウ糖の濃度のことで、高いままだと体に様々な不調が起こる。心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす恐れも。
血糖値を24時間記録できる医療機器「FreeStyleリブレ2」。血糖値の値はふつう空腹時は70~109mg/dLで、食後は140ぐらい。血糖値スパイクとは食後に血糖値が急上昇し短時間で急降下する現象のこと。180以上になるのが1つの目安。血管に負担がかかるため心筋梗塞や脳梗塞などのリスクになる。食事で上がった血糖値は正常なら2時間ほどで下がる。砂糖や炭水化物に含まれる糖質を摂取すると上がる。日本人は欧米人に比べ血糖値を下げるインスリンの分泌量が少なく、血糖値が高くなりやすい。
元NHKアナウンサーで最近グラビアデビューした中川。日々の生活で太らないよう気遣っているというが、番組の密着で血糖値スパイクを招く恐れがある良くない習慣が明らかに。朝食を食べないのは良くない。空腹の状態が長く続くと、食事を取ったときに糖の吸収が良くなり血糖値が上がりやすい。朝ごはんでは食物繊維を多く摂ると良い。
ゲスト・中川への密着から、血糖値スパイクを招く恐れがある良くない習慣を紹介。筋肉量が増えると血液中の糖が減り血糖値の上昇が緩やかになる。鍛えるのにおすすめは筋肉が大きくて鍛えやすい下半身。おすすめのトレーニングは椅子の前でゆっくりスクワットすること。1日10回程度で効果が得られる。
ゲスト・中川への密着から、血糖値スパイクを招く恐れがある良くない習慣を紹介。炭水化物から先に食べること、炭水化物に炭水化物をあわせる「重ね食べ」は良くない。食事の最後に炭水化物を食べると血糖値の上昇が緩やかになる。
ゲスト・中川への密着から、血糖値スパイクを招く恐れがある良くない習慣を紹介。風呂上がりにサイダーなどの清涼飲料水を飲むのは良くない。液体は噛む必要がなく一気に吸収されるため血糖値スパイクが起こりやすい。おすすめはリンゴ酢を少量入れて飲むこと。酢酸には血糖値の上昇を抑える効果がある。
ゲスト・中川への密着から、血糖値スパイクを招く恐れがある良くない習慣を紹介。朝食はバナナ2本を使ったスムージー。血糖値はとんでもないことに。医師によると中川には糖尿病の疑い。
ゲスト・中川への密着から、血糖値スパイクを招く恐れがある良くない習慣を紹介。果物をスムージーにするのは良くない。スムージーにすると食物繊維が細かく砕かれ糖質の吸収が早まり血糖値が急上昇しやすくなる。液体のため、そのままより多く取ってしまいがちになる。夕食でラーメンライスを食べた直後、血糖値は215まで上昇していた。血糖値の下がりも悪いため、糖尿病の疑いあり。正式な診断結果は番組後半で紹介。
65歳で現役ボディビルダーの山野内里子さん。40代で筋トレにハマり、今では「マッスルクレオパトラ」と呼ばれるほどに。その生活に番組で密着したところ、血糖値を低く保つ良い習慣が明らかに。朝食の主食は白米よりもタンパク質が豊富なオートミール。料理は作り置きしておき毎朝同じメニューを続けやすくしている。
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- VITUP!フィットネススポーツ大谷翔平
65歳で現役ボディビルダーの山野内里子さんに密着し、血糖値を低く保つ良い習慣を紹介。運動は食前ではなく食後にやるとより効果的。おすすめは食後15分以内。午前中だけで3杯のブラックコーヒーを飲む。コーヒーに含まれるクロロゲン酸は糖の吸収を緩やかにする。
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- Psychological factors, coffee and risk of diabetes mellitus among middle-aged Japanese: a population-based prospective study in the JPHC study cohortVITUP!佐々木朗希大谷翔平
65歳で現役ボディビルダーの山野内里子さんに密着し、血糖値を低く保つ良い習慣を紹介。昼食は量を少なめにし咀嚼量を多くする。よく咀嚼すると食べるスピードがゆっくりになり、血糖値の上昇が抑えられる。一口につき30~40回かむと良い。
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- ゴールドジム イオンモール熱田店郷ひろみ
65歳で現役ボディビルダーの山野内里子さんに密着し、血糖値を低く保つ良い習慣を紹介。課題は動物性タンパク質をとりすぎていること。タンパク質を増やした食事を続けていると将来糖尿病になりやすい。おすすめは植物性のタンパク質を取り入れること。
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- Diabetes Care
20kg以上減量し重病説が浮上した元木大介。7年前にはこの番組の企画で2型糖尿病と判明。本人いわく、要因は生活を見直したこと。診断後すぐ通院を始めたが、自覚症状がないことなどからすぐに辞め治療もしなかった。2020年には盲腸で入院。これを機に生活改善を決意し、投薬治療も開始した。糖尿病は一生治らないが、うまくいけば病状が安定した状態にキープする「寛解」にはなる。
生活改善で20kg以上の減量に成功した元木に密着。普段から無糖の炭酸水を飲み、水分補給に加え空腹を紛らわせ間食を防いでいる。趣味の散歩以外に運動はしていない。
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- 元木大介チャンネル
生活改善で20kg以上の減量に成功した元木に密着。食前にはタンパク質が豊富な枝豆を食べ、炭酸水で喉を潤す。この日の食事は、血糖値の上昇を緩やかにするもずくを含む蕎麦。食事はゆっくり噛んで食べる。お酒は付き合い以外では飲まない。焼酎やウイスキーなどの蒸留酒は糖質がほとんど含まれていないため血糖値への影響が少ない。夕食は1日の中で一番両が少ない。夜は食事時のエネルギーが最も低いため、多く食べると太りやすい。定期的に体重計に乗ってモチベーションを保っている。
ダイエットで14kgの減量に成功した34歳の主婦・まるさん。定期的な運動とバランスの取れた食事を心がけ、その生活をSNSに投稿し話題に。注力しているのは腸内環境を改善する腸活。番組でその生活に密着すると、血糖値スパイクにつながりかねない悪習慣が明らかに。食事を10分で早食いするのは良くない。麹やみりんは糖質量が多いため血糖値上昇につながる。
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ダイエットインフルエンサー・まるさんへの密着から、血糖値スパイクにつながる悪習慣を紹介。食後で血糖値が下がってきたところに間食をとると眠くなりやすい。甘いものは食後のデザートに食べるのがおすすめ。
糖尿病専門医の恩田美湖医師。自らの血糖値を24時間測定するなど血糖値スパイクについて研究している。そんな恩田さんへの密着から、血糖値スパイクを防ぐのに良い習慣を紹介。食事はコース料理のように1品ずつ30分かけてゆっくり行う。最後に炭水化物を食べて血糖値スパイクを防止。
