- 出演者
- 鈴木聡彦 福井慎二 若林則康 三條雅幸 一柳亜矢子 柴崎行雄 浅野達朗 坂下恵理 竜田理史 島田莉生 小原和樹 小林慎 鈴村奈美 戸崎悠斗
オープニングの挨拶。
気象情報を伝えた。
- キーワード
- 福島県
岩手・大船渡市の新人職員に辞令が交付された。新人職員達はあさってから始まる研修の中で、現在開設されている避難所の運営も経験するとのこと。東日本大震災で自宅が全壊した熊谷さんは「今回の災害で住宅を失った方々のために寄り添いながら業務を続けていきたい」と話した。
三陸鉄道でも新人社員が辞令を受け取り、社会人としての新たなスタートを切った。新人社員たちは車両基地に移動し車両の前で記念撮影を行った。佐々木さんは「震災などに負けない姿に憧れた、笑顔を大切にお客様と接していきたい」と話した。
山林火災がきのう鎮圧された愛媛・今治市では消防を含む新人社員40人余に辞令が交付された。徳永市長は「人の幸せに貢献するという尊さをみなさんに教えていきたい」などと話した。今治市ではきょうも消防が熱源の確認作業を続けている。
岐阜県高山市にある公設地方卸売市場に新建物(延床面積約4200平米)。中までトラックを乗り入れられるようにして、品物が雨や雪にさらされないようにしたほか、一次加工場も設けられていて、以前よりも品質や衛生の管理がしやすくなっている。
広島県は、広島都市圏の病院を統合し2030年度JR広島駅前に新しい拠点病院を開院する計画を進めている。きょうこの拠点病院の運営を担う「広島県立病院機構」が設立された。理事長に任命された粟井和夫さんは「“断らない救急”をつくる、県民の皆様誰にもお役に立てるような病院をつくりたい」と話した。
センバツ高校野球に出場した東海大札幌の双子兄弟について。2人は一卵性双生児だが違うところがいくつかある。ポジションは外野手と内野手、兄は巧みなバッティングセンス、弟はパワーがあるそう。2人は小学生で野球を始め甲子園に出場することが夢になったそう。夢を叶え2人でセンバツ高校野球に出場、兄弟そろっての活躍で東海大札幌はセンバツで10年ぶりの勝利をあげた。今回の課題を胸に夏に向けて歩み始めようとしている。
今日から新年度に入ったが多くのものが値上がりする。鹿児島県内の一部交通機関では運賃を値上げしたほか、今月はおよそ4200品目の食品が値上げされる見込み。
輪島市では今年度、18歳から48歳までの17人の職員が採用され、1日市役所で行われた辞令交付式で坂口茂市長から辞令を受け取った。新人の職員を代表して、輪島市の門前高校を卒業し門前総合支所に配属された木下晴仁さんが決意を述べた。輪島市によると、能登半島地震で被災したことや災害対応で業務の負担が増えたことなどを理由に計76人の職員が早期退職していて、人材確保が課題になっているという。
石川県庁で行われた新年度の辞令交付式では、新たに発足した危機管理部の竹沢淳一部長に馳知事から辞令が手渡された。危機管理部は、これまであった「危機管理監室」を改組したもので、71人の職員が在籍し、危機対策課と消防保安課の2つの課がある。自衛隊のOBを昨年度より1人増やして2人配置し、災害時の関係機関との連携体制を強化するほか、金沢市消防局の消防局長経験者を「消防防災専門官」に任用して、県内外の消防組織との連携も強化することにしている。
戸津辺の桜(矢祭町)を紹介。県内ではほかよりも早く咲き始めることから“みちのくの春告桜”として知られている。
- キーワード
- 矢祭町(福島)
北海道沖の流し網漁の最大拠点となる歯舞漁港では、きょうから、漁船が一斉に漁にでた(例年より時期を1週間以上早めての出漁)。日本の排他的経済水域のうち、春に北海道の南太平洋側で行われるサケ・マス漁は、ロシアの川で生まれた魚が多いため、毎年、日本とロシアの政府間交渉で漁獲量などの操業条件を決めていて、ことしの漁獲枠は、去年と同じ2050トン。
滑川漁港では午前2時半ごろ、国内外の観光客約40人が船に乗り込み、定置網が仕掛けられている沖合約1.5キロメートルに向かうと、漁船に乗っている漁師たちが網を一斉に引きあげた。ホタルイカ漁は先月1日に解禁され、海上の船から見学できる滑川市の観光遊覧船のツアーは、漁の最盛期にあわせてきょう未明に始まった。網には大量のホタルイカがかかっていて、照明が消されて暗闇に幻想的な青白い光が浮かび上がると、乗客からは歓声や拍手が上がっていた。滑川市によると、観光遊覧船は来月6日まで、天候がよければ毎日未明に運航される予定で、今シーズンの期間中の予約は31日時点でほぼ埋まっているという。
県庁では1日、吉村知事が新たに特別職と部長級に任命された職員、県庁に新たに出向する計23人に辞令を交付した。今回の異動では、課長級以上の管理職を務める女性職員は昨年度よりも14人増えて108人と、過去最多となった。
県内では最上川や赤川など、漁協が管理する県内の河川できょう、渓流釣りが解禁された。このうち真室川町の及位地区を流れる塩根川には、この日を待ちわびた釣り人たちが朝早くから訪れていた。釣り人たちは雪が残る川岸などから釣り糸を垂らすと、中には体長25センチほどのヤマメを次々と釣り上げる人もいた。