- 出演者
- 中田英寿 山里亮太(南海キャンディーズ) 宇賀なつみ みながわ(ネイビーズアフロ) 白石美帆 堀田茜 高橋文哉 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT)
旅の締めは森林サウナでととのえる。アイドルになる前の苦悩を話し、Uber Eatsの配達員や焼肉やなどバイト経験が多いなどと話した。アイドルとしての目標について、「グループとして日本一になりたい」などと話した。
ROCK BEEF CURRYセットの当選者発表。視聴者のコメントを紹介。
高橋文哉は、行くとしたら兼近と行きたいなどと話した。堀田茜は「味がちょっとわかんなかったので自分で行って確かめに行きたい」等とコメント。
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- 菊池風磨
兼近は「すごい可愛らしかった」等とコメント。
全国の天気予報を伝えた。
熱中症対策にオススメの飲み物を紹介。麦茶やスポーツドリンクの他に、飲むヨーグルトやお酢ドリンクが注目されている。水分・塩分の補給に加え、栄養素も一緒に補給できる。この観点から糀甘酒が注目されている。米や米麹を発酵させてつくる伝統的なノンアルコール飲料なので子どもでも飲める。水分・塩分補給はもちろん、ビタミンB群や必須アミノ酸も豊富で、甘酒は飲む点滴と呼ばれている。マルコメと熊谷市が協働で設置している甘酒の自販機がある。
今回の舞台は山々に囲まれた自然豊かな町である和歌山県みなべ町。和歌山県は梅の一大産地で年間を通して温暖な気候のみなべ町は県内の梅の約8割を生産する梅の町である。今回のテーマは「梅干し」となる。古くから日本の食卓に欠かせない梅干しは戦国時代の武士も食べていたスーパーフードでだが、この夏を乗り切る驚きの力がある。今回はそんな梅の中でも最高品種・南高梅が生まれた農園に密着。
南高梅誕生の地へ向かいたかだ果園代表の高田智史さんに話を聞くことに。昭和25年にみなべ町の名産品となる優れた梅を決める委員会で37品種の中から最有料品種に選ばれたのが智史さんの祖父・貞楠さんの育てていた高田梅であった。南高梅の特徴は「実が大きい」「皮がやわらかい」「果肉が多い」となっており、青梅でも梅干しにも適しているという。たかだ果園の南高梅は農林水産省の厳しい基準をクリアした有機JAS栽培の梅で、美味しい梅干し作りの工程について教えてもらった。はちみつ梅を食べることとなり「やわらかい」「果肉が多い」とのことだった。
暑い夏にさっぱり美味しい梅干しには体にも嬉しい秘密が隠されている。梅干しの力を医学的に研究している宇都宮洋才教授によると「クエン酸を摂ると代謝が良くなり疲労物質・乳酸が減るということがわかっており、梅を摂ることで疲労軽減につながる」とのこと。さらに夏バテ対策の他にも脂肪燃焼をサポートする働きが期待できるという。
梅の最高品種・南高梅発祥の農園・たかだ果園では南高梅本来の味わいを生かした3種の梅酒を製造している。ヨーロッパの日本酒コンクールで数多くの賞に輝く一級品の梅酒でまずは「有機梅酒 高田 ビオ」をいただくこととになり「ご飯を食べてるような」「やっぱりお米と合う」とのこと。「樽熟成梅酒 貞楠」も飲み「何も知らずに飲んだら梅酒ってわからない」「ふくよかな深い味を出す」とのことだった。
祖父から受け継いだ南高梅の魅力を世界へ発信している智史さんだが、みなべ町にはもう1人南高梅の未来を担うキーマンがいた。梅ボーイズ代表・山本将志郎さんの梅干し作りのきっかけは「甘い調味液につけた梅干しばかり梅を栽培してもやりがいがない」という兄の一言であった。梅本来のすっぱい梅干しの魅力をもっと伝えて若い世代に梅農家になってほしいという思いから、新規就農者を増やすプロジェクト「梅ボーイズ」を開始。収穫量の現象や梅農家の高齢化など課題も多いみなべ町の梅を次世代へつなぐため奮闘している。暖冬や害虫被害などの影響で不作が続いていた中、ピンチを救ったのは山本さんの大学時代の経験であった。山本さんは北海道大学薬学部に進学しており、大学院では新薬の研究開発をしていた理系のエリート。ベテラン梅農家から収集したデータをもとに苗作りから水やりのタイミング・肥料の成分など、研究を重ねることで効率的な栽培方法を確立した。そして研究した栽培方法を地域に還元することで不作に負けない地域づくりに貢献している。
昔ながらのすっぱい梅干しの漬け方を紹介。梅を洗い水気を拭き梅酢を大さじ2杯程度まぶし梅の量の15%の塩を揉み込み約1か月塩漬けし約3日間天日干しする。
梅酢ご飯は殺菌効果で傷みにくく梅風味になる。
梅ボーイズの今後の夢はこういう仕組みをこの産地全体も日本全体にも広げていきたい。
兼近大樹は「梅の香りがめちゃめちゃ残っている」と話した。
エンディングの挨拶。
