- 出演者
- 山里亮太(南海キャンディーズ) 池田直人(レインボー) 宇賀なつみ ジャンボたかお(レインボー) 朝日奈央 ケンドーコバヤシ 堀田茜 細田佳央太
続いては、森さんらは東京・高尾山エリアの住宅街にひっそり佇む「かぶきsweets」を訪れた。元お寿司屋さんのユニークなスイーツ店となっており、激カワスイーツがSNSで話題の、多くのお客さんが訪れる人気店である。看板商品である「どうぶつクッキー」(200円)はすべて手作業で製造。どうぶつクッキー以外にも名物があり、森さんらは「トゥンカロン」(580円)を注文。店長の鈴木さんは「かぶきsweets」のコンセプトは「まずかわいい」ことだと語り、かわいいだけじゃなく美味しいこともコンセプトであると話した。また、「メロンタルト」(580円)も注文し、福田さんは「タルトがサクサク」などとコメントした。その後、森さんと福田さんは仲良くなる前のお互いの印象を語った。
旅の締めに向かったのは「風情ある非日常空間!絶品いろり焼き」。そこは創業64年の「いろり焼ととうふ鍋 ひな鳥山」でまるでタイムスリップしたかのような非日常感が味わえると話題のお店である。人気の秘密は客席横の小川で注文した料理が小舟で流れてくること。お客さんを楽しませるための創業当時からのこだわりで、ここでしか楽しめない唯一無二の演出となっている。2人が注文したのは贅沢な「殿様焼コース」で看板メニューである名物のひな鳥に加え、海の幸や川の幸が炭火焼きでカリッと香ばしく楽しめる。日帰り高尾山旅は2人分合計で26,260円となった。
ケンドーコバヤシさんは「可愛いだけでいいかもしれない。癒されました。」などと話した。
本日の研究テーマは「汗だくにならない!コンロキャンセル料理術」。夏場の台所の調理の様子をサーモグラフィーカメラで撮影したものが映され、少し料理をするだけでコンロの付近は55°Cコンロキャンセル界隈という言葉もトレンドになっているという。教えてくれるのはレシピ本が爆売れ中のちはるさんで“コンロキャンセル料理術”について「3COINS 電子レンジ調理器」などを紹介しながら説明していった。
ナニィくんがコンロキャンセル料理に挑戦。コンロキャンセル料理のポイントは火を使わず簡単で安全であり、子どももお手伝い出来ることだという。「レンチン鶏塩マーボー豆腐」を作ることとなり材料を紹介。まずは全ての材料を耐熱ボールに入れ、長ねぎを刻んで入れる。調味料が馴染むように混ぜ、ふんわりラップをかける。レンジで3分加熱し、待っている間に豆腐を手でちぎる。温めたミンチ肉に大さじ2の水を加え、少しほぐし混ぜて加熱村をなくしていく。マーボーの餡を豆腐全体にかけ、レンジで3分再加熱する。仕上げにラー油・炒りごまをかけて「レンチン鶏塩マーボー豆腐」の完成。
スタジオで「レンチン鶏塩マーボー豆腐」を食べ、ケンドーコバヤシは「子どもも手伝えるのでうち半年なんでやらせますわ」などと話した。また堀田茜は「ねぎのシャキシャキ感が残っててすごいちょうどいい」と話し、朝日奈央は「めっちゃおいしい。正直疑ってました」などと話した。また細田佳央太は「レンジでこれ作れるんだったらフライパンいらないんじゃないか」などと話した。
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- レンチン鶏塩マーボー豆腐
汗だくにならないコンロキャンセル料理術は、炊飯器を使って作る。「コーンピラフ」と「かぼちゃスープ」と「タンドリーチキン」と「にんじんツナサラダ」を作る。材料はシンプル、各メニューのメイン素材である、鶏もも肉、にんじん、かぼちゃ、コーンの他はほとんどが調味料。「タンドリーチキン」の仕込みから、鶏もも肉1枚と調味料(カレー粉・コンソメ顆粒・焼き肉のタレ・ケチャップ・マヨネーズ)を袋に入れて揉み込む。ピラフの仕込みは、水を吸収しすぎないようにするため米1合を洗わずに入れる。水を1合分入れたら、その水を大さじ2減らして、コンソメ顆粒で下味をつける。水を減らすのは、野菜からも水分がでるのとパラパラに仕上げるため。さっき仕込んだチキンと、にんじん、かぼちゃも同時に炊飯器に入れる。炊飯器レシピのポイントは、色々な具材を入れ、同時調理する。普通の炊飯スイッチを押して待つ。炊き終わったら、かぼちゃを取り出しバターを入れてかぼちゃと一緒に潰す。しっかりと潰すのがオススメ!コンソメ顆粒と砂糖を入れて練り込み、牛乳を2回に分けて入れて全体が混ざったら、「かぼちゃスープ」完成。にんじんを取り出し、スプーンで好みの大きさに切って、ツナ缶と鶏がらスープの素とマヨネーズを加えて和えたら、「にんじんツナサラダ」が完成。「タンドリーチキン」は取り出したら完成。ご飯に水を切ったコーンとバターを混ぜたら、「コーンピラフ」の完成。炊飯器で作ると、一緒に炊くことで風味が増し、スイッチを押したら、別の家事ができるのが最高。
出演者たちは炊飯器で作れるタンドリーチキンを食べた。このタンドリーチキンは鶏肉や野菜などを入れれば簡単に蒸し料理になり、アレンジが出来るということだ。細田さんは「炊飯器で作れるんですね。びっくりしました。」などと話した。続いては火も電気も使わない全キャンセルレシピ「混ぜるだけ!冷やし鯖トマトカレー」を紹介。
「混ぜるだけ!冷やし鯖トマトカレー」のレシピを紹介。材料は鯖水煮缶、カットトマト缶、冷凍オクラ、にんにくチューブ、生姜チューブ、めんつゆ、カレー粉、コンソメ顆粒。まずボウルにオクラ以外をすべて入れ混ぜる。最後に冷凍オクラを凍ったまま入れて混ぜたら完成。冷凍野菜はあえて解凍しないことで冷静料理をさらに冷やしてくれるという。
