- 出演者
- 指原莉乃 坂上忍 ヒロミ 上村彩子 福田薫(U字工事) 長嶋一茂 石原良純 益子卓郎(U字工事) カズレーザー(メイプル超合金) 橋本マナミ 池田直人(レインボー) 金ちゃん(鬼越トマホーク) ジャンボたかお(レインボー) 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) やす子 松村沙友理 高杉真宙 良ちゃん(鬼越トマホーク)
ミスタードーナツは1970年の創業から今年で55年を迎え、現在全国に1000店舗以上を構えている。今回定点調査したのは多くの客層が集まるミスタードーナツ 高田馬場戸山口ショップ。開店直後の朝9時からは多くの人がドリンクのセットを注文していた。ミスタードーナツでは午前11時までドーナツ1個とドリンク1杯の朝のミスドドリンクセットを380円から販売していて、ホットコーヒーはおかわり自由となっている。このためコンビニよりコスパが良いとして、朝食目的のお客さんが増えている。
ミスタードーナツの人気ドーナツベスト10。9位「ダブルチョコレート」、10位「ハニーディップ」。ハニーディップはふわふわのドーナツに甘いコーティングがされていて、ダブルチョコレートは甘すぎずしっとりとした一品。
ミスタードーナツの人気ドーナツベスト10。8位「オールドファッション」。昨年生地を改良していて、深いコクとサクサク感がUPしている。
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- オールドファッションミスタードーナツ
ミスタードーナツの人気ドーナツベスト10。7位「ハニーチュロ」。シンプルかつ噛むほど旨みが感じられる一品。
ミスタードーナツの人気ドーナツベスト10。6位「ポン・デ・ストロベリー」。モチモチ食感の生地にサクサク食感のストロベリーチョコをコーティングした一品。
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- ポン・デ・ストロベリーミスタードーナツ
ミスタードーナツで朝の時間帯に人気なのがパイ。ミスタードーナツでは食事系メニューを強化してきたという。食事メニューの強化で朝からの集客に成功したとのこと。去年から発売した「ザクもっちドッグ」は湯種製法でモチモチに仕上げた生地が特徴だという。スタジオでザクもっちドッグが試食され、出演者から「美味しい」などのコメントが上がった。
ミスタードーナツではランチタイムになると飲茶メニューが人気になる。値段と程よいボリュームで人気となっている。またミスドは2018年から外装を黒ベースに統一し、店内もより落ち着いた雰囲気にすることでイートイン利用率を上げることに成功。結果として食事メニューの売上が伸びたという。そして午後になるとおやつ需要でピークタイムに突入する。
ミスタードーナツ。売り上げV字回復の理由を定点調査。店内を観察しているとロッカーのようなものから商品を取り出している人が。実はこれ、ネットオーダーの受取ボックス。アプリを登録して好きなドーナツを注文。店員さんが袋詰めしてボックスへ入れているので混雑時も並ばずに商品を受け取れるというもの。さらに観察していると2人はこまめな補充に気づいた。ミスタードーナツではこまめな補充でショーケースを満杯にキープしている。スタッフが1日調査すると30回も補充をしていた。これはたくさんの中から選ぶというワクワク感を演出するのと売れ残り感をなくすことで人気商品の偏りを減らすため。さらにどの商品をどこに置くかも重要なポイントらしく、ミスタードーナツにはゴールデンスペース(目に留まる場所に人気商品を置くということ)というものがある。これは取りやすく目立つ場所に人気商品を置くことでレジを待つ間に手を伸ばしてしまう効果があるそう。
ミスタードーナツの人気ドーナツベスト10。ランクインしたのはエンゼルクリーム、エンゼルフレンチ、ゴールデンチョコレート、チョコファッション、ポン・デ・リング。今回はペアで順位を予想。まずはスタジオ出演者らが改めて試食。坂上さんのペアはゴールデンチョコレートを5位予想。4位担当のあんりさんらはチョコファッションと予想。3位担当のカズレーザーさんらはエンゼルクリームと予想。2位担当の石原良純さんらはエンゼルフレンチと予想。1位担当のヒロミさんらはポン・デ・リングと予想。
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- エンゼルクリームエンゼルフレンチオールドファッションゴールデンチョコレートダブルチョコレートチョコファッションハニーチュロハニーディップポン・デ・ストロベリーポン・デ・リングミスタードーナツ
ミスタードーナツの人気ドーナツベスト10。第5位はゴールデンチョコレート。表面の粒は砂糖、小麦粉、卵黄を練り合わせ乾燥させたもので独特の食感を理由にランクイン。
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ミスタードーナツの人気ドーナツベスト10。第4位はチョコファッション。ファンの間では冷凍して食べるのがオススメだそう。
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ミスタードーナツの人気ドーナツベスト10。第3位はエンゼルフレンチ。こちらは2024年に作り方を改良。タマゴのコクを強め、よりフワフワで軽い食感になるよう生地の作り方を見直したという。
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ミスタードーナツの人気ドーナツベスト10。第2位はエンゼルクリーム。
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ミスタードーナツの人気ドーナツベスト10。第1位はポン・デ・リング。トップ10の発売年を見てみると10個中5個がオープン当初の1970年代から、2つが80年代からある超ロングセラードーナツばかり。
ミスタードーナツ売り上げV字回復の理由を定点調査。期間限定ドーナツがよく売れている。ミスタードーナツでは2017年から有名ブランドとのコラボを開始。年間約50種類の期間限定ドーナツを展開している。そのきっかけとなったのがかつて定期的に行っていた100円セール。結果として商品価値を下げる結果になってしまっていたという。そこで、新たな来店のきっかけになるように付加価値をつけて売り出すことで3年後にはV時回復を果たした。ミスタードーナツアプリでは会計ごとに貰える来店スタンプ3個でドーナツ1個をプレゼントしている。夜は持ち帰りの客が増加した。
「大戸屋ごはん処」の店舗数は国内311店舗、海外126店舗。売り上げがある時期から減少したが、ある取り組みにより4年前からV字回復した。レインボーの2人が六本木店でモニタリング調査した。
もともと人気だったが、今どえらいことになっている大戸屋。売上V字回復の理由を定点調査すると4年で売上を約2倍にした秘密が2つの理由があった。午前10時調査開始。開店の10時から客が次々と来店。11時になる頃には半分以上の席が埋まった。店内ではスマホをいじる人が多く見られるが、スマホで定食を注文していた。スマホオーダーを導入しており、注文・会計業務を効率化している。68席ある大型店でもフロアスタッフは3人で回している。ランチタイム前に最も注文されていたのが鶏と野菜の黒酢あん。もう1つの人気メニューがさばの炭火焼き定食。
12時になると店内は満席。店内には空席待ちの人が並んでいた。満席の店内からは5分の間に10品の注文が一気に入った。厨房では、どのように捌いているのか。ピーク時にもかかわらずキッチンを回しているのは3人。1人が注文を確認し、オーダーは鶏と野菜の黒酢あんで、鶏と野菜をフライヤーに入れ調理開始。素揚げが終わると別の人の食材を渡し、調理。料理を盛り付けて提供カウンターへ。盛り付けた人とは別の人がご飯を用意。3人の調理リレーで定食を完成させていた。厨房は、コンロ、フライヤー、グリルの完全分業体制。コンロ担当が調理と盛り付けを担当し、グリル担当が焼き物とご飯の用意を担当する。また、コンロ下は引き出し冷蔵庫となっていて、コンロ下には野菜など、グリル下には焼き魚用のほっけなどが入っている。調理器具だけでなく、食材もそれぞれにまとまっていることで厨房の効率化を図っている。この徹底した厨房の効率化が4年で売上を倍増した秘密の1つ目。完全分業で同時調理が可能。引き出し冷蔵庫の野菜などは同じカットで様々な料理に使用している。その結果ピークタイムでも滞らず、回転率が上がった。その後も続々と入る注文に洗い場は食器の山、ピークタイムは洗い場担当が増員されるという。
スタジオで大戸屋人気メニューを試食。鶏と野菜の黒酢あんを食べた長嶋一茂は最高だねとコメント。大戸屋ランチについて指原莉乃は卵黄をご飯にかけると美味しいとコメント。カズレーザーは健康を考えるようになると大戸屋に行くと話した。
