- 出演者
- 八木麻紗子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 吉永みち子 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 末延吉正 林美桜
きのう厚生労働省の審議会で、身寄りのない高齢者らを対象に葬儀手続きなど事前準備する事業が掲示された。入院や介護施設への入所手続きなどを円滑に進めることも事業の内容として挙げられている。厚労省は年末までに議論を取りまとめ、来年の通常国会で法改正を目指す。料金は原則、利用者負担。末延は「人は一人では死ねない。なるべく早くから準備する。明るく最期を準備できるような形がいい」などとコメントした。
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天皇皇后両陛下の長女・愛子さまはきのう、新潟・小千谷市で歴史や品種などを展示する錦鯉の里を訪問された。懇談では皇居のニシキゴイにも話が及んだ。皇室とニシキゴイにはゆかりがある。上皇さまが「インドネシアのコイと交配したらヒレの長いニシキゴイができるのでは」と提案され、ヒレナガニシキゴイが生まれた。愛子さまはこの日、ニシキゴイへの餌やりや放流を体験された。
沖縄で行われている18歳以下の野球のワールドカップ。連覇を狙う日本は生まれた時から阪神ファンという大阪桐蔭・中野大虎が先発。おとといのリーグ優勝をテレビで見届けたという中野は立ち上がりからエンジン全開で3者連続三振に切って取った。打線はそのウラ、1点を奪い、横浜高校・奥村凌大がタイムリーツーベース。さらに3回、神村学園・今岡拓夢が今大会チーム1号となった。中野は4回に2アウト満塁のピンチを招いたが見逃しの三振。日本10-0南アフリカ。日本は開幕4連勝でスーパーラウンド進出を決めた。日本代表はきょうオープニングラウンド最終戦となるプエルトリコと対戦。
自民党は総裁選挙を党員投票も含むフルスペックの形で行うことを決め、午後の会議で来月4日投開票とする方針。自民党本部前から中継。フルスペックに決まったことで半分を占める党員票の行方がカギを握る。高市前経済安保担当大臣は午後に側近議員らと会合を行う予定。支援する議員は「党員票頼みなのでフルスペックの選挙はもちろん有利だ」と意気込んでいる。小泉農水大臣は出馬するかどうかは明言しなかった。周辺は「フルスペックになったのは痛い。農政改革も地方の党員票にマイナスに働くかもしれない」と話している。きのう総裁選への出馬を表明した茂木前幹事長は支援する議員との会合を重ね、あす午後にも政策発表を行う方向。林官房長官は来週にも出馬表明する方向で動いている。小林元経済安保担当大臣は去年は一番乗りで表明したが、側近は「今回は初挑戦じゃないので焦らない」と話している。他にも出馬を模索する動きもあり、構図が固まるのは来週以降となりそう。
東京証券取引所から中継。日経平均株価は取引開始直後に取引中の最高値を更新し、史上初の4万4000円台に乗せた。その後、上げ幅は一時500円を超えた。総裁選をめぐって海外投資家を中心に次期政権が大規模な経済対策を打つとの期待感から“日本買い”の状況となっている。アメリカ市場で利下げ観測が強まり株価が上昇したことも大きな要因。アメリカの景気が利下げで下支えされるとの見方が強まっている。また、国内の金の小売価格も史上初めて1万9000円台に乗せた。ただ一方で、日経平均は直近3営業日で1700円以上上昇するなど過熱感もあり、株高は長く続くものではないという見方も出ている。
日立製作所は北米の鉄道事業の拠点となる工場に1億ドル(約150億円)を投資し、地下鉄車両を中心に月20両を製造する。工場ではレーザーで車両を誘導する技術を採用するなど、最先端のデジタル技術が活用されている。日立・徳永俊昭社長は「変化を機会に変えていこうということで、不透明な事業環境においてもこれを変化ととらえ、様々な取り組みをやっているということ」と述べた。日立・徳永社長は「トランプ関税」の影響は小さいとしつつ、世界経済へのインパクトを注視する考えを示した。
刑務所内での暴行事件などを受けて、法務省が刑務官に個別番号を振り、受刑者から判別されやすくする運用を今年度に入り全国で始めていたことが分かった。番号を振り分けた背景には名古屋刑務所での刑務官による受刑者暴行事件がある。事件を受けて設置された第三者委員会は「職員の匿名性を廃し、職務執行における責任を明確化する」と提言。ある刑務官は取材に「刑務官に番号というのは驚いたが、改めて常に見られているという意識を持って処遇にあたっている」と話している。
太平洋高気圧の勢力が強く、きょうも朝から気温が高くなっている。日中の最高気温は名古屋で37℃、前橋や熊本で35℃など関東~九州まで厳しい暑さが予想されている。大分・日田は今年60日目の猛暑日となり、去年福岡・太宰府で観測した日本記録62日に迫る見通し。
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまは午前10時半ごろ、東京・八王子市の昭和天皇が埋葬されている武蔵野陵を参拝し、成年式を無事終えたことを報告された。その後、昭和天皇の妃・香淳皇后が埋葬されている「武蔵野東陵」も参拝された。悠仁さまはきのう伊勢神宮と初代天皇とされる神武天皇の陵も参拝されている。成年式で悠仁さまは「成年皇族としての自覚を持ち、皇室の一員としての役割を果たしていきたい」と述べられていた。あすには都内で三権の長らを招いたお祝いの昼食会が開かれる。
自民党内では総裁選に向けた動きが本格化している。総裁選は党員参加の「フルスペック型」で行われることがきまった。石破総理の突然の辞任表明でポスト石破レース。政治空白を生まないためには早期の総裁選実施が必要不可欠。総裁選は22日に告示され来月4日に投開票を行うべく最終調整に入っている。いち早く自民党・茂木前幹事長が総裁選に名乗り。
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総裁選への出馬を表明した自民党・茂木前幹事長はきのう都内の中華料理店で約2時間半にわたり仲間の議員らと会合を行った。出馬の意向を固めた林官房長官は岸田前総理と会談し宮沢税調会長らと都内のホテルで会合を行った。共同通信によると高市前経済安全保障担当大臣も出馬の意向を固めたという。自民党・平沢衆院議員は推薦人の話について「まだ来ていない」と話し「石破さんの思いを実現するために頑張りますという人が出てくれば応援する」という。石破総理の心境の変化は6日に行われた菅元総理と小泉農水大臣との会談だった。
共同通信社特別編集委員・久江雅彦氏がスタジオで解説。自民党の総裁選はフルスペック型に決まった。“ポスト石破”レースに号砲。深堀りポイント1・石破総理辞任の決定打は?小泉大臣との2時間のやりとり、深堀りポイント2・1年前の総裁選から様変わり推薦人の落選で候補者に明暗も。6日夜に石破総理、菅元総理、小泉大臣が30分会談、その後石破総理、小泉大臣が1時間30分会談した。「フルスペック型」の総裁選は総裁任期(3年)満了のタイミングで行われる。全国の党員票の動向が議員票に影響することもある。総裁選に出馬宣言したのは茂木敏充、出馬の意向は林芳正、出馬を求める声が出ているのは小林鷹之、出馬準備をしているのは高市早苗、出馬に意欲を示しているのは小泉進次郎。前回の総裁選の党員票は高市氏が109票でトップ。公明党・斉藤代表は自民党次期総裁選について「保守中道路線の私たちの理念に合った方でなければ連立政権を組むわけにはいかない」と述べている。
少数与党の状況が続く中、連立拡大の動きはあるのか。誰が新総裁になっても野党との連立は必須となる少数与党の自民党。果たして新たな総裁のもと、自民党はどのように政権を運営していくのか。
自民党・閣僚経験者は「野党との連立協議ができるトップを選ばなくてはいけない。先の通常国会みたいにあらゆる野党に譲り続けるのは、国益を損なう」と話す。自民党の次期総裁に求められる野党との連立。連立が有力視される日本維新の会の幹部は、「(連立は)政策の中身次第だ」と自民党のラブコールを逆手に取り、社会保障政策など維新の主張をのませる戦略。連立候補として名前があがる国民民主党・幹部は「誰が新総裁になっても自民党は終わるのでは」と話す。自民党の新総裁が誰になるかによって大きく変わると見られている連立の枠組み。物価高対策、賃上げなど、国民生活に関わる多くの問題を次の政権はどう解決していくのか。
ポスト石破を見据えた連立拡大の動きはあるのか。連立拡大の相手として有力視されるのは日本維新の会。吉村代表は先月21日、小泉大臣が大阪・関西万博の会場を視察した際に同行して、お互いを改革派と称え合うなど親密ぶりをアピールしている。さらに朝日新聞によると、自民党閣僚経験者が「維新とうまくいけば(小泉政権は)長続きする」と話している。こうした中で藤田共同代表はおととい、「次の総裁は改革を実行する気はあるのか見極めたい」と述べている。国民民主党も候補としてあがっている。国民民主党に近いとされているのはポスト石破候補の中では高市さんと茂木さん。高市陣営の自民党中堅議員は「高市総裁で国民民主党と連立すべきだ」と話している。国民民主党の玉木代表はおととい、「連立の話は選挙区(調整)の話もでてくるので簡単ではない」と述べている。
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イギリスの覆面アーティスト・バンクシーが新作を描いた。8日、バンクシーがインスタグラムにイギリス王立裁判所のキャプションを添えて投稿した画像には、裁判官が小槌を振り上げ、その先には血のようなものがついたプラカードを持ち、倒れ込む人が描かれている。新作が描かれたのはイギリス王立裁判所の壁で、日中は囲いで隠されていたが、夜になると囲いが外され、多くの人が集まった。イギリスのスカイニュースは壁画について、6日に行われたパレスチナ自治区のガザ情勢を巡る抗議デモの参加者逮捕を示唆するものだと指摘している。
