- 出演者
- 島本真衣 大下容子 佐々木亮太 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 増田ユリヤ 田中道昭
奥田民生と吉川晃司の還暦コンビOoochie Koochieの全国ツアーが日本武道館でファイナルを迎えた。音楽シーンを引っぱってきた2人がお互いの代表曲「LA VIE EN ROSE」「Maybe Blue」を歌い会場を盛り上げた。大みそかに2人の故郷、広島で追加公演を行うことも発表されている。
連休最終日のきょうも夏の暑さが予想され午後には急な雷雨にも注意が必要。近畿、東海は35℃を超えて猛暑日になる予想。大阪、京都、名古屋などでも猛暑日の年間最多記録をさらにのばす見込みで夏の熱中症対策が必要。関東から西は暖かく湿った空気で蒸し暑くなり午後は山沿いを中心に雷雨のおそれ。
自民党・石破総裁の後任を選ぶ総裁選挙は来週告示を迎える。物価高対策や野党連携などを争点に5人で争う構図となる見通し。これまでに茂木前幹事長、小林元経済安保担当大臣が出馬の意向を表明したほかあす林官房長官が表明する予定。小泉農水大臣、高市前経済安保担当大臣の出馬表明も今週予定されている。フルスペック型で行われるため国会議員票と党員票が同数で党員票の結果に大きく左右される。主な争点は一律2万円給付を見直すのか野党が主張する現在政策への対応など。総裁選は来月4日に投開票される。
アメリカと中国の貿易に関する閣僚級協議がスペインで始まり動画投稿アプリTikTokなどについて議論された。米中閣僚級貿易協議は今回で4回目でベッセント財務長官と何立峰副首相が参加した。ロイター通信によると関税措置やTikTokの米国事業の売却について議論が集中したという。アメリカ側は17日までを期限に中国企業に事業の売却を求めていてトランプ大統領は交渉は「中国次第だ」と述べた。協議は15日も続けられる。
ドジャース10-2ジャイアンツ。ドジャース・大谷翔平が先発出場。自己最多得点を更新した。地区優勝マジックは10。
スタートアップ企業のELYZAが労務管理や経費チェックの作業をAIで自動化するアプリの作成サービスを発表。毎月10~50時間の労働時間の削減を見込み人手不足の解消を目指す。
イオンモールでは使わなくなったおもちゃ衣類の回収を去年6月に開始しこれまでに約20トン回収している。これまで関東・九州で実施していたが12日から全国に拡大。回収されたおもちゃ衣類は国内外の中古品販売店などで安く販売される。今後は壊れたおもちゃも回収し店の壁やベンチなどにリサイクルしたいとしている。
お台場に来月3日にオープンする「TOYOTA ARENA TOKYO」は地上6階、地下1階建ての複合型施設。バスケの国内プロリーグや国際試合が開かれ最大1万人超の観客を収容することが可能。またコンサートやeスポーツのイベントにも活用される。
イギリスは二大政党制。労働党は1906年に設立された。現在、スターマー首相が率いている。保守党は初の黒人女性党首が率いている。割って入ろうとする政党がでてきた。リフォームUKはポピリストとして支持を広げている。
イギリス・エッピングの住宅街に佇むホテルに宿泊しているのは多くの難民たち。中東などからフランスを経由、ドーバー海峡を渡る移民が増加。2018年から今年までで合計約17万人に上る。イギリスで難民らは難民資格の申請を行い待機中は英国内のホテルに滞在。滞在費は公費で賄われているためイギリス国民から不満の声が高まっていた。今年7月に宿泊中の難民が少女に性的いやがらせをしたとして逮捕・起訴される事件が起きた。このことをきっかけにホテル周辺で住民による抗議活動が行われるようになった。抗議活動はイギリス全土に拡大。政府は難民ホテルを段階的に廃止する対応に追われている。移民コントロールセンター・ロブ・ベーツ氏は「イギリスの介護分野は崩壊すると確信、規則が緩和されアジア、アフリカ、アメリカ大陸から来る人々が増加した」という。
5日、イギリスの右派ポピュリスト政党で地方議会を中心に議席数を増やしているリフォームUKの年次党大会が行われた。トランプ大統領の決まり文句のような発言をしたファラージ党首。不法移民の漂着を2週間で食い止める、温室効果ガス排出ゼロ政策を廃止する、大胆な公約を掲げた党大会には2日間で約1万2000人が詰めかけた。ファラージ党首とはどんな人物なのか、ファラージ党首の伝記を執筆したジャーナリスト・マイケル・クリックに話を聞いた。コミュニケーション能力が高く、先を見通す力があるという。かつてファラージ氏がイギリス独立党の党首を務めていた際、多くの議員と言い争い追放するなどトラブルを多く起してきた。クリックは「もし彼が首相になった場合、最悪の首相になる」などと話した。
リフォームUK・ファラージ党首。先月リフォームUKは正義回復作戦を発表。ECHR・欧州人権条約からの離脱、人権法を廃止し「英国権利章典」に置き換える、不法移民(大量国外追放)法案を可決するとしている。ファラージ氏はイギリスに渡る小型船を阻止する唯一の方法にいついて「ルートを通ってくる者を全員拘束し強制送還すること」と発言。次回の選挙で政権獲得への意欲を示し、実現した場合「5年間で60万人の移民を国外追放する用意がある」と示唆している。リフォームUKの党大会にイーロン・マスクがメッセージを寄せている。田中が「アメリカ・トランプ大統領と似ているところがある。特に似ていると思ったのは支持層と支持される理由。労働者階級の怒りをうまく政治のエネルギーに変えるのに長けている人物」などとコメントした。
英国社会で深まる移民問題による分断。世論の本質はどこにあるのか。シンクタンク「英国の未来」・スティーブ・バリンガーは「私の見立てでは社会の大半は移民に関して偏った意見の中間にいる」などと話した。
13日、ロンドンで移民受け入れに反対するデモが行われ、10万人以上が集まった。移民受け入れに賛成する人たちが抗議し、双方が一触即発の状態に。「一般的なイギリス国民の感情を反映したものではない」などと話すシンクタンク「英国の未来」・スティーブ・バリンガー。英国の未来の調査によると国民の3分の1が移民、難民にマイナスの意見を持つ。4分の1が「もっと寛容になるべき」と考えていて、一番多い層は両者の中間。バリンガーは「人々が移民について誤った認識を持っている」とも指摘する。
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- イギリスの未来ロンドン(イギリス)
移民がイギリスに与える影響を10段階で評価した調査、最も多いのは中間層(英国の未来の調査資料から)。シンクタンク「英国の未来」・スティーブ・バリンガーは「社会の大半は中間の層にいる。われわれが知らしめたいのは実際の世論はどこにあるのかという事実」などと話した。
外国人政策が参議院選挙で話題に急浮上。「日本人ファースト」のスローガンや一部外国人による犯罪などがSNSで話題になりルールの厳格化などが注目された。朝日新聞が有権者に行った調査では投票先を選ぶとき一番重視する政策で最も多かったのは物価高対策で42%、次に多かったのは社会保障で22%、外国人政策は7%で5番目だった。田中が「英国と日本の共通項は経済への不満、既存政党への不満、現状への不満。それがあって外国人問題が焦点に。根本的には現状しっかり満足するように変えていなければいけない」などとコメントした。
「帰れマンデー見っけ隊!!」の番組宣伝。
「日本一早い紅葉」で知られる北海道大雪山系の山々が色づき始めた。黒岳では山頂から7合目にかけて、ナナカマドなどが黄色やオレンジに色づき始めている。黒岳ロープウェイによると猛暑の影響で本格的な色づきはこれから、ロープウェイ周辺では来月上旬まで紅葉を楽しむことができる。池上が「紅葉のニュースを見ると気分が高揚する」などとコメントした。
関東から西は真夏日のところが多いが山沿いを中心にゲリラ雷雨に注意が必要。
エンディング映像。
