- 出演者
- 八木麻紗子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 吉永みち子 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 末延吉正 林美桜 水越祐一
高市総理大臣はきのう総理官邸で、拉致被害者の家族らと面会し、親世代が存命のうちに全拉致被害者の帰国実現で独自制裁の解除などに反対しないとする家族会の新たな運動方針を受け取った。高市総理は「何としても突破口を開き具体的な成果に結びつけたい」、拉致被害者家族会・横田代表は「決める政治を実現してほしい」などと述べた。吉永は「なんとか糸口を見つけてほしいっていう思いがすごく強いと思う。高市政権の性格上、妥協型の交渉はおそらくしないだろうと思う」などとコメントした。
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コンビニ大手が化粧品などのメーカー試作品を実質無料で配布するサービスを始めると発表した。ファミリーマートによれば1カ月あたり2~3種類の試作品の配布を想定している。地域・対象者はメーカーが設定できるという。配布される商品はコンビニ店舗で販売される予定のない高額な化粧品・健康食品などを含む。ファミリーマートはコンビニエンスストア業に限らず、店舗数多さや立地をいかした新事業を進める考え。
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東京電力は新潟・柏崎刈羽原発6号機から首都圏への本格的な送電を開始したと発表した。おととい、原子炉内の蒸気をタービンに供給し発電機を起動させ、きのう発電機を送電系統に接続し、午後10時から首都圏への送電を本格的に開始した。柏崎刈羽原発から電気を送るのは2012年3月の原子炉停止以来14年ぶり。
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- 東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで日本のりくりゅうが大逆転で金メダルを獲得した。ショートプログラム5位からのメダル獲得へ、三浦璃来&木原龍一のりくりゅうペアがフリーに臨んだ。きのうミスがあったリフトは完璧で高い出来栄え点を獲得した。最後のスロージャンプも決まった。ミスのない演技で会場を魅了し、フリー世界歴代最高得点でペア日本初の金メダルを掴み取った。日本は北京五輪に並ぶ最多18個のメダル獲得となった。三浦は「すべて出し切ることができてうれしい」、木原は「サポートしてくださった方々に感謝したい」などと述べた。都内では号外が配られた。
あすの特別国会召集を前に高市総理大臣は自民党の役員会で新年度予算案の早期成立に意欲を示した。高市総理は「国民からの大きな期待を謙虚に受け止め身が引き締まる思いだ」として「結果を出すことが重要だ」などと強調した。午後には今回初当選した66人の新人議員を対象に研修会が行われる。自民・鈴木幹事長は「積極的なコミュニケーションを図ってほしい」などと述べた。
中国ではきょうが旧暦の新正月「春節」。中国・山西省では大気汚染などを理由に禁止されていた爆竹や花火を一部解禁した。解禁した理由は市民感情への配慮や経済低迷下の消費換気が考えられる。一方、タイでは治安への不安から中国人観光客が減る中、日中関係の冷え込みなどを背景に春節の中国人観光客の呼び込みに力を入れている。春節の休みに24万人以上の中国人観光客を見込んでいる。
経済情報を伝えた。
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2月22日の「猫の日」を前に、保護猫の写真展が東京・渋谷のコンビニで始まった。ファミリーマート(渋谷キャットストリート店)が始めた写真展では保護猫の等身大パネルのQRコードを読み込むと保護団体とやりとりでき、パネルの猫の引き取りも可能。全国9店舗には家庭で余った未開封のペットフードを回収する箱が置かれる。去年は200kg超が食支援に使われた。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで、三浦璃来&木原龍一のりくりゅうペアがショートプログラム5位から大逆転で金メダルを獲得した。日本時間未明、フィギュアスケートペアの決勝が行われた。前日に行われたショートプログラムではリフトの失敗もあり、1位とは6.9点差の5位だった。3ツイストリフトなど次々と技を決め、圧巻の演技を見せた。
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日本初となるフィギュアスケートペアのメダルをかけたりくりゅうの演技をノーカットで紹介した。3ツイストリフト、グループ5アクセルラッソーリフトなどを決め圧巻の演技で滑りきった。得点は158.13点で世界歴代最高得点をマークした。残り4組で暫定1位。ショートプログラム首位のドイツは合計219.09で3位となり、三浦璃来と木原龍一が金メダルを獲得した。三浦は「きのうのミスから立て直すことができて私たちの強さというのを出すことができて一番嬉しい」、木原は「今回はずっと助けてもらって、璃来が力強く引っ張ってくれたんで何とか戻ることもできた」などと話した。
フィギュアスケート振付師/コーチの若松詩子がスタジオで解説する。ラジオで中継を担当していた若松はりくりゅうペアの演技について「もう素晴らしいの一言。本当に感動した」、「この2人はリフトでミスをすることがほとんどない。きのうのミスは本当にびっくりした」、「本当にレベルの高い技術をもっている」、ジュニアの頃から知っている三浦について「小学校高学年くらいだったかな。すごく小さくて元気いっぱいな女の子」、吉永は「涙が自然に出てくるような完璧さ。前の日の木原選手の落ち込みをみていると胸が痛くなった」、末延は「選挙終わった後オリンピックハマってて朝夜ひっくり返ってた。ジャンプの最後までやってくれなかったモヤモヤもあったから余計にドラマがあるのかなと」などとコメントした。
フィギュアスケートペアは男女が1組になり氷上を舞う競技で、アクロバティックな演技が特徴。リフト、デススパイラル、スロージャンプなどがある。りくりゅうペアの等身大のパネルをスタジオで紹介。りくりゅうペアのツイストリフトは3mを超える高さになる。若松は「基本的なスケーティングスキルはシングルと同じ」、「男性の投げ方が大切」、「タイミング、スピード、フィーリングというのが高いジャンプなどに繋がってくる」、「スピードを保ったままランディングできるところが強み」、吉永は「この2人がペアを組んだってところが金に繋がっているのかなと思う。お互いが運命的な出会いとおっしゃってた」などとコメントした。
歴代最高点を更新したりくりゅうの演技をノーカットで紹介する。若松が「切り替わってるなという感じを受けた」、「リフトも素晴らしい。流れの中でスピードが落ちない」、「隙のないプログラムが演技構成点に繋がってくると思う」、「ペアスピンの最後も表現しながら持っていく」、「最後のポジションも感動的」などと解説した。末延は「ものすごいパワーとテクニック、それをシンクロさせてやるとあれだけ美しいものになる。すごい世界があるんですね」、大下は「オペラを観たような」、若松は「ダイナミックさは一番ペアがある。見応えがすごくある」などとコメントした。
2019年にペア結成。金メダルを獲得するまでにはりくりゅうペアが歩んできた長い道のりがあった。木原龍一は「今回はずっと助けてもらった。璃来が力強く引っ張ってくれたんで何とか戻ることもできた」などと話した。三浦璃来・木原龍一のりくりゅうペアは、日本フィギュア界ペアで史上初の金メダル獲得という快挙を成し遂げた。
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ミラノ・コルティナ五輪。フィギュアスケートペアフリーで世界歴代最高得点を叩き出し金メダルを獲得した“りくりゅうペア”こと三浦璃来&木原龍一。躍進の裏側には二人で歩んできた長い道のりがあった。二人はシングルスケーターとしてキャリアをスタート、三浦は2015年にペアに転向。当時は別の選手と組み国際大会にも出場する活躍を見せた。一方木原は2013年にペアに転向、木原も当時は別の選手と組んでいた。しかし練習中のアクシデントで脳震盪を起こし長期間の休養を余儀なくされ抱えていた肩の怪我もあり、ペアを解消した。引退を考えていた木原をリンクへと引き戻したのが同じくペアを解消していた三浦だった。2019年にペア結成、日本史上初となるペア金メダルとなる快挙を成し遂げた。“りくりゅうペア”の素顔とは。
“りくりゅう”ペアこと三浦璃来と木原龍一は2019年にペア結成。2022年にグランプリファイナル制覇、2023年には世界選手権金メダル獲得となっている。三浦璃来(24)は兵庫県生まれ、5歳からスケートを始め2015年にペアに転向。2019年に木原とペアを結成した。一方木原龍一(33)は4歳でスケートを開始、20歳でペアに転向した。フィギュアスケート振付師でコーチでもある若松詩子によると、彼らの登場で日本のフィギュアスケートペアの位置付けが変わったという。
日本時間今朝フィギュアスケートペアフリー「りくりゅう」ペアが見事金メダルを獲得した。そして今日の注目はフィギュアスケート女子シングルSP。メダルの最有力となる競技で日本からは3選手が登場。日本のエース坂本花織(25)は「いよいよ自分の出番が近づいてきたなっていう感覚になってきた」と話していた。坂本は今シーズン限り現役引退を決断、前回大会の北京五輪では銅メダルを獲得。今回最後の五輪で金メダルを目指す。最後のSPで選んだ曲は「Time To Say Good Bye」。トリノ五輪・荒川静香さん以来の女子シングル金メダル獲得なるか。今夜フィギュアスケート女子シングルSPが行われる。
