- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 大下容子 杉村太蔵 松尾由美子 佐々木亮太 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一
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天皇皇后両陛下と長女の愛子さまはきのう、「第100回国風盆栽展」が開催されている東京・上野公園の美術館を訪れ、日本盆栽協会の名誉総裁に就任した三笠宮寛仁親王妃信子さまらに出迎えられた。ご一家は推定樹齢が約400年の五葉松や宮内庁が出展した赤松をご覧になった。陛下は中学時代から盆栽に関心をお持ちだったことで知られていて、「素晴らしいですね」などと感想を述べられた。皇后さまは樹齢について尋ねたり、2回目の参加となった愛子さまも、信子さまと時折会話を交わしながら、熱心に説明に耳を傾けられていた。
JAなどの集荷業者と卸売業者の間で取引されるコメの価格「相対取引価格」が、3か月連続で値下がりした。農林水産省によると1月のコメの相対取引価格は、全銘柄の平均で玄米60kgあたり前の月より610円安い3万5465円だった。去年の約1.4倍の価格で依然として高値が続いている。また1月に業者官で取引されたコメの数量は12万8885tと、前の月から約6割減少した。1月の取引数量としてはここ5年間で最も少なく、農水省は高止まりするコメ価格が流通に影響を与えている可能性もあるとみている。
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- 全国農業協同組合連合会農林水産省
ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート女子シングルショートプログラム(ミラノ・アイススケートアリーナ)。オリンピック初出場の17歳の中井亜美はトリプルアクセルに成功。自己ベストを更新し首位。今シーズン限りで引退を表明している25歳の坂本花織は2位。千葉百音も4位に入り日本勢が揃って上位でフリーに挑む。
ミラノ・コルティナオリンピック。スピードスケート女子団体パシュート(ミラノ・スピードスケート競技場)。日本は3位決定戦でアメリカと対決。アメリカに3秒以上の差をつけ銅メダル獲得。パシュートメンバーは高木美帆、堀川桃香、佐藤綾乃、野明花菜。3大会連続のメダル獲得。日本のメダルは19個となり冬季オリンピック史上最多を更新。
ミラノ・コルティナオリンピック。スキージャンプでメダルを獲得した丸山希と高梨沙羅が帰国。帰国してやりたいことは丸山希は日本食を食べる。高梨沙羅は自分のベッドでアラームを気にせず寝ること。
特別国会はきょう開会し、高市総理が再び総理大臣に指名され、夜には第2次高市内閣が発足する。衆議院議員選挙で圧勝した自民党の新人議員らが初登院した。最年少で初当選・村木衆議院議員は「国民の声をしっかりと聞きそれを国政に届けていく」、落選を経て衆議院初当選・丸川衆議院議員は「政治とカネの問題は私の反省を踏まえてしっかりその立場から緊張感をもって臨んでいきたい」と述べた。単独で3分の2以上の議席を占め国会運営の主導権を取り戻した自民党は新年度予算案の審議を最優先で進める。高市総理はすべての閣僚らを再任することから、官邸関係者は「とにかく早く仕事を始めたいんだろう」と解説する。国会審議では食料品の「消費税ゼロ」や安全保障・インテリジェンス機能の強化など与野党問わず意見に隔たりのある課題をどう進めていくかが焦点。野党側の中道改革連合のベテラン議員は「数が少ないので不信任案や予算を伴う法案も単独で出せず地道に勝負していくしかない」などの声が聞こえる。高市総理大臣としては少数与党のままの参議院の状況も睨みつつ高い支持率を後ろ盾に政策実現を図りたい考え。
トランプ大統領は自身のSNSでアメリカが関税を引き下げる代わりに日本が関税交渉で約束した84兆円規模の対米投資のうち1号案件の3つの事業が決まったと発表した。3つの事業規模は360億ドル(およそ5兆5000億円)で、具体的にはオハイオ州の天然ガス発電、テキサス州の石油・天然ガス、ジョージア州の人工ダイヤモンドの製造拠点の創設だという。トランプ大統領は「アメリカの産業基盤を再び活性化し何十万人もの雇用を創出し経済の安全保障を強化する」と意義を強調したうえで「3つの事業の規模は非常に大きく関税政策なしには実現できなかった」としている。高市総理大臣も自身のSNSで合意につい公表し、「経済安全保障上重要な戦略分野で日米が協力してサプライチェーンを作り上げることで絆を強化するもの」と強調した。赤沢経済産業大臣は「まさに日米の相互利益の促進、ウィンウィンの関係ということでありますし、経済面において日米が特別なパートナーであるその絆をさらに強化するものであると考える」と述べ、「日本企業には売り上げの増加やビジネスの拡大も期待できる」とメリットを強調した。そのうえで、東芝、日立製作所、商船三井、旭ダイヤモンド工業などに加え、複数の中小企業が事業に関心をもっていると明らかにした。
スイス・ジュネーブで実施された関節協議にはアメリカからはウィトコフ中東担当特使とトランプ大統領の娘婿のクシュナー氏が、イランからアラグチ外相が参加した。アラグチ外相は終了後にイランメディアの取材に応じ「良好な進展があり 、道筋は前向きだ」と答えた。また「指針となる原則に関して大筋で合意し、合意文書の草案の作成に進む」と明らかにした。一方で「すぐに合意に達するわけではない。草案の作成は困難な作業になる」とも語り、依然として双方に隔たりがあることを示唆した。次回協議については今後調整したうえで決定するとしている。
これまでのセルフレジは肉や野菜など重さによって値段が決まる商品の万引きは防げなかった。セルフレジメーカーの「寺岡精工」が新たに開発したセルフレジはパック詰めする際に重さに合わせて個別にバーコードを発行する。その情報をレジと連携することで異なる重さの同じ商品も判別し万引きを防ぐことが可能におなったという。
ミラノ・コルティナオリンピック。スピードスケート女子団体パシュートは銅メダル獲得。3大会連続で表彰台。高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香。接戦の末、オランダにわずか0秒11の差で敗れた日本。3位決定戦でアメリカと対決。
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ミラノ・コルティナオリンピック。スピードスケート女子団体パシュート。平昌五輪で金メダルに輝いた日本。北京五輪では決勝の最終コーナーで転倒し銀メダル。アメリカと銅メダルをかけて3位決定戦。高木美帆、野明花菜、佐藤綾乃。日本は銅メダル獲得。3大会連続のメダル。
銅メダルを獲得したスピードスケート女子団体パシュート。高木美帆は「準決勝で挑んだ結果、僅差で負けてしまったが、その後も気持ちをすぐ切り替えてその結果の銅メダルだと思っているのですごく誇らしく思っている」と語った。
スピードスケート女子団体パシュートで銅メダルを獲得。これで日本のメダル獲得数は冬季オリンピックとしては過去最多の19個。準決勝に出場したのは今大会すでに2つのメダルを獲得していたエースの高木美帆、平昌・北京を高木選手と共にメダル獲得に貢献した佐藤綾乃、日本長距離界のホープと言われる堀川桃香の3人。オランダにわずか0.11秒差で敗れた。迎えた3位決定戦は高木美帆、オリンピック初出場の野明花菜、佐藤綾乃とメンバーを入れ替えた。アメリカに3.50秒差で勝利している。今回、日本がパシュートで勝ち抜くために戦術を変える必要があった。2018年の平昌、2022年の北京の時には3人が順番を入れ替えながら行っていたが、今回は先頭を入れ替えないプッシュ戦術に。オリンピック公式HPによると、この戦術は2020年にアメリカの男子チームが初めて国際大会で披露したもので、これが世界の主流となっている。このプッシュ戦術がどう難しいのか元スピードスケート選手・郷亜里砂にスタジオで実演してもらう。
フィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうペアが快挙から一夜明け、会見を行った。2人はフリーの世界歴代最高得点をたたき出し新たな歴史を作った。ショートプログラムでは最大の武器であるリフトで失敗。まさかの5位発進だった。この痛恨のミスに木原龍一は絶望。そんな木原に前を向かせたのは三浦璃来の存在だった。会見で三浦は「どんなことがあっても絶対あきらめない気持ちを持つことが本当に大切」と語った。三浦によると、りくりゅうペアのショートプログラムにかけつけていた坂本花織がカメラの外でも気遣ってくれたという。
今シーズン限りでの引退を表明している坂本花織がフィギュアスケート女子シングルのショートプログラムに登場。
日本時間今朝行われたフィギュアスケート女子シングルSP。今季限りの引退を表明している坂本花織は今回が3度目で最後の五輪となる。3回転フリップ+3回転トウループを華麗に成功させ会心の演技を終えガッツポーズも飛び出した。ショートを終え坂本は2位、その坂本を上回りトップに立ったのは今回が五輪初出場となる17歳の中井亜美だった。圧巻の演技はこのあとで。
フィギュアスケート女子シングルSP。日本勢の1番手で登場したのは五輪初出場の中井亜美 (17)。オリンピックで日本女子4人目となるトリプルアクセルを見事成功させた。さらに全てのジャンプを成功させる完璧な演技でSPトップに立った。中井と同じく初出場の千葉百音(20)は4.71ポイント差の4位となっている。
フィギュアスケート女子ショートプログラム。トリプルアクセルを成功させた中井亜美(17)が1位、現役最後の五輪となる坂本花織(25)が2位、千葉百音(20)が4位となっている。杉村太蔵はオリンピック選手はスゴイと語り、「4年間この瞬間のためにすべてを犠牲にして自分を褒めてあげたい、というのはいいですね」などと語った。スピードスケートでは高木美帆がパシュートを経て自信を得られたと話しており、この後の女子1500mに金メダルへの期待がかかる。
