- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 菅原知弘 林美沙希 中室牧子 柳澤秀夫 並木万里奈 浦林凜
オープニング映像。
英テレグラフは、アメリカに移住していたイギリスのヘンリー王子とメーガン妃が、2人の子どもと一緒に今月後半、移住先の米・カリフォルニア州からイギリスに帰国する予定だと報じた。記事によると一家の帰国先はロンドン郊外とみられ、7歳と5歳になる2人の子どもは来月からイギリスの学校に入学する予定だという。ヘンリー王子夫妻に公務復帰の予定はないものの、将来的な復帰の可能性を示唆していると報じている。ヘンリー王子は2020年に王室を離脱しカリフォルニアに移住していた。自伝で王室を批判し、父のチャールズ国王や兄のウィリアム皇太子と関係が悪化したと報じられていた。しかし去年9月には1年7か月ぶりにチャールズ国王と面会するなど、関係改善の兆しが見えていた。
オープニングの挨拶。
国際派女優として知られた岸惠子さん。戦争の残酷さと平和の尊さを伝え続けたジャーナリストでもあった。1932年、横浜市に生まれた岸さんは、12歳で横浜大空襲を経験した戦争体験者。1957年、結婚を機に24歳でフランスに移住。その後、パリを拠点にイラン、イスラエル、アフリカ諸国など、世界の紛争地域を精力的に取材。1993年には世界の紛争地を取材したルポルタージュ「ベラルーシの林檎」を出版、翌年に日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。また親善大使も務めてきた。1996年、国連人口基金の親善大使に就任。ベトナムやセネガルなどを訪問し、母と子の健康の重要性を広く発信した。2004年には旭日小綬章を受章。晩年はウクライナ情勢に関心を寄せていたという。きょうの徹子の部屋は予定を変更して岸惠子さんの追悼特集を送る。
「全国の高校生が麻雀で熱戦人生を変えるきっかけに」を紹介。
きのうから中国・北京で世界ロボット大会が開催されている。家事代行ロボットが披露されるなど、業界の注目は派手なパフォーマンスから実用に移っている。約300社が参加した。人型ロボットを未来の新しい産業として位置づけている中国。その人型ロボットの市場規模は2030年までに約2兆4000億円にもなると試算されている。今回、家事代行ロボットを借りてその性能を試した。机の上の物を片づけてと指示すると、どのような行動を取ればいいのかロボットが考える。時間がかかったものの、きれいに片づけることができた。また、テーブルに散らかった衣類も畳んでくれる。こちらのレンタル料は3時間で3500円。一般家庭への普及を目指している。中国が一般家庭用ロボットの実用化を急ぐ理由は何なのか。拓殖大学・富坂總教授は「米中の戦いの最前線だというふうにみていいと思います」と述べた。
急速に拡大する中国のロボット産業だが、実用化に向け世界へのアピールも進めている。今週土曜日から開催される世界人型ロボット運動会では、2000台以上のロボットが参加して、陸上やサッカー、ダンスに加えて、「梱包作業」や「ホテルでの接客」など実用シーンを想定した競技が21種目行われるという。中でも注目がロボットハンド競技。粉末の重さを計ったり、豆をつかんだりするなど、空間認知や触覚など高精度な技術を駆使して精密さが求められる作業をロボットが競う。牽制の動きも出ている。先月28日、トランプ政権はアメリカの国家安全保障に容認できないリスクをもたらすとして、外国メーカーの新しい人型ロボットや四足歩行ロボットの輸入を禁止した。アメリカの調査会社によると、今年1月から6月までの上期で世界に出荷された人型ロボットのうち、中国メーカー製が97%を超えたという。今回のアメリカ政府による外国ロボット規制は、中国製ロボットの排除が目的だったとみられている。拓殖大学の富坂總教授は「アメリカのロボット産業は中国製品でまわっていて、中国抜きで研究開発の発展はない。レアアースを中国が独占しているように、人型ロボットの技術もすでにサプライチェーンを支配している」と指摘している。
高校生のナンバーワンを決める麻雀選手権大会が開かれた。番組では、麻雀と出会ったことが人生を変えるきっかけになった2人の高校生に密着した。麻雀は世代を超えた頭脳スポーツとしても人気を集めている。全国大会出場を目指す松実高等学園の麻雀部を取材。林アナはプロ雀士。別々の卓でプレイしたペアの合計点で競い合う高校生麻雀の全国大会。2人は去年の大会に出場したものの、惜しくもベスト8で終わった。
麻雀全国大会2年連続出場をめざす松実高等学園。麻雀部の森さゆりさんと井出葵音さんのペア。大会が近づき、練習に一層気合が入る。ペア麻雀は個人で行う麻雀とは異なり、パートナーがいることで仲間の存在、点数をより意識する必要がある。年に数回開催している地域の高齢者との交流戦も、外部の人との貴重な対戦の機会。順調に出場するための準備を進めてきたように思えるが、今大会への参加を決める前には学校へ行くことが難しい時期もあった2人には、「電車に乗れなくなった」という壁もあったという。練習量も大幅に減ってしまった。しかしそれでも挑戦しようと思えたのは、ペア麻雀を通じて築いた人間関係があったからだという。麻雀で育んだキズナを胸に、2人は高校日本一を目指してまずは予選突破に挑む。予選大会では麻雀アプリを使用した対局を行い、ペアの合計点数が高い上位10チームが全国大会への切符を手にできる。結果はチーム成績11位で、惜しくも全国大会進出には届かなかった。
麻雀大会を通して勝負にこだわる大切さを学んだという。松実高等学園3年生の森さゆりさんは
成田空港でマレーシア航空機がエンジンの不具合を起こし停止しているため、現在滑走路が閉鎖されている。これまでにケガ人の情報は入っていない。
アメリカのトランプ大統領は年内にも北朝鮮の金正恩総書記との会談に前向きな姿勢を示した。
熊本地震で打撃を受けた観光業を支援するため、政府は旅行代金を割り引く「九州応援割」を実施する方向で調整に入った。慶応大学教授・中室牧子は「問題は元々旅行に行こうと思っていた人の需要を先食いしただけなのかどうかということがよくわからない」などとスタジオでコメント。
トランプ政権による圧力に対抗するため、ウォルト・ディズニーと傘下のテレビ局ABCはFCC=連邦通信委員会を相手取りワシントンの連邦地裁に提訴した。ジャーナリスト・柳澤秀夫は「アメリカのメディアが今の政権に対してこういった動きを取るのは非常に当然のこと。ここで気後れしていしまうとますますトランプ政権から色々な圧力を加えられかねない」などとスタジオでコメント。
アメリカに移住していたイギリスのヘンリー王子一家が今月中に帰国する予定だとイギリスの新聞「テレグラフ」が報じた。また、ヘンリー王子夫妻に公務復帰の予定はないものの、将来的な復帰の可能性を示唆しているとも報じている。
きのう栃木市にあるぶどう畑で収穫前の巨峰約400房、時価14万円相当が盗まれていたことがわかった。市内では13日にもシャインマスカット200房が盗まれた。隣接する佐野市でも今月5日、収穫間際のシャインマスカット400房が盗まれている。
きのう奈良・吉野町の吉野川で友人グループの男女7人で遊びに来ていた東大阪市の男子高校生が川に流されているのに友人が気づき消防に通報。駆け付けた消防が約70m下流の水深2mほどの川底で沈んでいる男子高校生を発見。男子高校生は意識不明の状態で病院に搬送されたがその後、死亡が確認された。
暑さ対策日本一を掲げている埼玉・熊谷市で取り入れられているのが甘酒。適度な塩分が含まれているという麹甘酒の自動販売機を設置。東京・浅草の名物、人力車の車夫が飲んでいるのは冷たい飲むだし。焼きあごやかつお節などでとっただしは塩分やミネラルが含まれている。済生会病院の谷口センター長によると「だしの旨味成分にアミノ酸が入っていて水分の吸収を良くしてくれる作用と食欲を増進してくれる作用がある」と話す。
千葉県によると13日の豪雨の影響により八千代市で住宅の床上浸水が327軒、床下浸水が88軒確認されているが、全容の把握に時間がかかっているとみられる。こうした中、市では被災した人が支援を受けるために必要な罹災証明書の申請をきのうまでに650件受け付けた。
