- 出演者
- 八木麻紗子 島本真衣 大下容子 杉村太蔵 斎藤康貴 山崎弘喜 桝田沙也香 水越祐一
シャオシャオとレイレイは2021年上野動物園で誕生し四川省のパンダ基地できのうから公開。
大阪大学発のベンチャー「クオリプス」はiPS細胞から作った心筋細胞シートを患者に移植する手術に成功したと発表した。iPS製品を臨床現場で患者の治療に使用するのは世界初。
トヨタ自動車は8月世界の販売台数は去年から6.4%減少し2カ月連続で前年を下回った。中国での販売台数は去年比22.8%減少。一方、日本国内は去年を9.1%上回った。
コーナーオープニング映像が流れた。
台風26号は東海地方の南の海上を時速15キロで北東に進んでおり、伊豆諸島には今夜から、関東はあす日中に最も近づく見通しとなっている。八丈島など伊豆諸島南部では総降水量が200ミリを超える恐れがあり、土砂災害などに警戒が必要。また、関東地方は秋雨前線の影響できょうも雨が降っており、東京の年間降水量は統計開始以降7回目となる2,000ミリに到達した。あすにかけても雨が続くため、台風25号の影響が大きかった千葉県を中心に新たな災害発生に注意・警戒が必要。
東京・八丈島から中継。南部に藍ヶ江港では先程までポツポツ雨が降っていたが、現在はやんでいる。海を見てみると水面がきのうよりも高く上がっており、風はそこまで強く感じないが、波が打ち付け白波が立っている。八丈島では去年10月の台風で住宅などに多くの被害があったほか、先週の台風25号でも強い風や雨に見舞われた。きのう港では漁船をロープでつないだり船を陸に引き上げるなどの対策が行われていた他、スーパーでは台風に備え数日分の食料を買い込む島民の姿も見られた。八丈町によるときょう午後以降に避難所の開設も検討しており、今夜最接近する見込みの台風26号への備えを進めている。
千葉県の印旛沼とその周辺では、先週の台風25号の影響で堤防が4か所で決壊し復旧工事が進められている。国土交通省によると最も被害が大きい成田市の現場では、きょうの未明に仮の堤防が氾濫水位を上回る高さとなり、印旛沼からの流入はなくなった。周辺では明日にかけ、強い雨が降り続くことが予想されている。
午前8時半頃、沖縄県宜野湾市の集合住宅で「成人女性が首から出血している」と消防に通報があった。現場に救急隊が駆けつけると若い女性が倒れており、その場で死亡が確認された。現場近くに住む人によると午前8時半頃に女性の叫び声が聞こえたとのこと。警察は何らかの事情を知っているとみられる男性を那覇市内で発見。男性はケガをしており病院で治療を受けている。警察はケガの回復を待って話を聞くことにしている。
三原理稀容疑者(30)は25日、太田市の住宅で手塚由佳さん(52)の長男を刃物のようなもので切りつけて殺害しようとした疑いがもたれている。手塚さんは刃物で刺され殺害されているのが見つかっているが、その後の関係者への取材で、三原容疑者が手塚さんの殺害をほのめかしていることが分かった。また、犯行現場までは「自分の車を運転して近くまで行った」という趣旨の話をしているという。三原容疑者は手塚さんの長女の元夫で警察は事件の詳しい経緯を調べている。
先月20日、栃木県にある東武日光線・新鹿沼駅で除草中の作業員ら4人が特急列車「スペーシアX」にはねられて死亡した。現場には複数の作業員がいたが、その後の関係者への取材で、一部の作業員が規定されている除草作業に関わる事前教育を受けていなかったことが判明。また、作業員が線路内に入ったのは列車が到着する約3分前だったとみられている。東武鉄道は先ほど関東運輸局に再発防止策などの報告書を提出した。
きのう午前10時頃、雲仙市立土黒小学校の校舎2階の図書室で児童が焦げた臭いに気づき、表紙が焦げた児童書を発見。児童の知らせを受けた学校が警察に通報した。土黒小学校では7月、火の気のない3階の音楽準備室で掃除用具入れなどが焼け、今月15日にも3階の廊下の棚や段ボールが焼ける不審火があった。その後学校は3階に4台の防犯カメラを設置したが、2階に設置予定だったカメラはまだ届いていなかったという。昨夜の保護者説明会では児童の持ち物検査を求める声が相次ぎ、校長は「今後検討する」としている。警察は3件の不審火について関連を調べている。
トランプ大統領は29日、ホワイトハウスに実業家のイーロン・マスク氏や半導体大手・エヌビディアのジェンスン・フアンCEOらAI関連企業の幹部を招いた。トランプ大統領と企業幹部は意見交換の後、AIの安全性をめぐり企業が自主的に対策を講じるなどと約束した文書に署名した。AI開発を推進するトランプ政権としては開発を阻害しかねない政府による規制を避け、企業ごとの自主規制を基本とする姿勢を打ち出した形。「開発のペースを減速すべき」と訴えている新興企業・アンソロピックのアモディCEOは、「業界全体でAIの安全性について取り組む必要がある」と強調した。
天皇皇后両陛下は先ほど特別機で熊本空港に到着された。午後は被害の大きかった八代市・氷川町など訪問される。自衛隊のヘリコプターで現地を移動する際には上空から被災状況を視察し、熊本県知事から説明を受けられる。側近によると天皇陛下は先週、熊本地震のメカニズムや被災地が直面する課題についてご進講を受けられた。被災地の厳しい状況について理解を深め、お見舞いの気持ちを新たにされたという。
あすからはビールが税率が下がる一方、第三のビールなどは税率が上がるため、小売価格が下がるビールにとっては追い風となる。アサヒビールは4年ぶりにリニューアルした主力商品「スーパードライ」の販売強化に力を入れており、売りである辛口などその魅力を訴えた。また、サントリーは麦芽比率を上げてビールに生まれ変わる第三のビール「金麦」に力を入れている。今後はビールの主力商品の1つとして販売を強化する方針。酒税改正を巡ってはキリンが主力の「一番搾り」をリニューアルするほか、サッポロは東京・銀座にビールの魅力を体験できる新たな施設を来月オープンするなど各社が力を入れている。
帝国データバンクによると10月から値上げされる飲食料品は3,153品目。先月に次いで今年2番目に多い水準。分野別ではあすからの酒税改正で第三のビールなどが影響を受けるため酒類・飲料が最も多くなっている。このほか、乳製品・調味料などの値上げも目立った。帝国データバンクは「原材料費の高騰や中東情勢の悪化による原油高に加え、円安の影響も広がっている」と指摘している。11月は値上げが1,469品目となる見通しで、値上げラッシュは一旦収束すると分析している。
テレビ朝日では「未来をここからプロジェクト」の一環でSDGs企画を伝えている。きょうは「産業と技術革新の基盤をつくろう」。ハイテク製品に不可欠なレアメタルを廃棄家電などから自動回収するシステムが開発されている。産業技術総合研究所の気流選別機では風の力で100%回収することができた。廃棄家電などには大量のレアメタルなどが含まれているため「都市鉱山」と呼ばれている。日本には世界有数の量があるとされており、まさに“宝の山”。しかし再利用には大きな課題があった。それは職人が1つ1つ手作業で外すということ。X線とAIを使い、リチウムイオン電池が残っているかを検出するシステムでは、2個のリチウムイオン電池を発見したところでAIが「98%の確率である」と判断する。産業技術総合研究所・大木さんは「リサイクル工場の火災が増えているので、それを防止することができる」と話す。風やAIによってレアメタルを自動で取り出す技術。開発者が目指すのは「今はほとんど全てを輸入しているところから、何割かでも国内で生産することができれば、例えば備蓄をする、その備蓄した資源を使うことで、日本が長く安定した産業を維持するのに使えたらなと思う」とのこと。
東京都心の雨はきょうで35日連続で気象庁が統計を開始した1886年以降で最長となった。都内のコインランドリーでは普段なら落ち着いている平日午後もフル稼働となり今月の売り上げは前年比約1.5倍だった。そんな中関東に接近するおそれがある台風26号、先週台風25号被災地では対策に追われていた。
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関東などに雨をもたらしている秋雨前線を活発にさせている台風26号、八丈島では風が強く吹き始めている。現在日本の南にあり時速15キロで北東に進んでいてあすには関東や伊豆諸島に最も近づく見込み。先週台風25号で被災した千葉県では26号接近で復旧への影響が懸念される。印旛沼の堤防が決壊して周囲が冠水、県は台風26号の接近までには応急的な復旧を急いでいる。佐倉市の住宅街では使えなくなった家具などの災害ごみが大量に置かれていた。佐倉市では台風25号による大雨で高崎川が氾濫し床上浸水が300棟となった。住民らは再びの台風接近に不安を声をあげていた。一部停電や断水が続く市原市では一時孤立状態となっていた大蔵地区へと続く生活道路で27日に車が通れるようになったばかりだという。ライフラインもままならない状態が続く千葉県内、耐風26号でどんな影響をうけるおそれがあるのか。
東京都心は8月27日から35日連続で雨。統計史上1位の記録更新し、9月の雨量は歴代1位を記録、日照時間は歴代2番目の少なさだった。台風26号は南の海上を北東に進み今夜、伊豆諸島へ近づき明日日中、千葉県の沖合を通過する予定。北寄りを通ると沿岸に近いコースを通過する。印旛沼の堤防の仮復旧作業は24時間体制で行なっている。決壊した堤防が繋がり、水を止める作業までは至っている。埋めた部分を強化し安定させシートを被せる作業をする。雨予想は今日午後1時、関東沿岸に雨雲がかかり、千葉県には明日の午前9時に雨雲がかかり始める。明日日中に千葉県太平洋沿岸を中心に活発な雨雲がかかる見込み。千葉県は明日、警報級の大雨の恐れがあり新たな災害発生にも警戒が必要。
