- 出演者
- 三谷幸喜 安住紳一郎 中川絵美里 池谷裕二 マライ・メントライン
指の力だけで壁を進むなど、俳優界随一の身体能力を誇る岡田准一がこの度、新たなアクションに挑むということで番組が45歳の誕生日祝いとともに直撃取材した。明治を舞台にした新作「イクサガミ」でアクションプランナーとして日本の武術を世界に発信。主演だけでなく、殺陣をはじめ、アクションシーン全般を監修した。そもそもさまざまな格闘技で師範免許を持つほどの腕前を持つ岡田。本物にこだわる岡田流アクションについて「魅せる武術というのもいいが、本物の動きをどのパーセンテージで入れるかをこだわりたい。」と語ったが、しゃべるより体感した方が早いようで自ら目の前で実演。素手だけでなく、今回の舞台が明治初期ということで刀を抜くしぐさだけでも本物のこだわりが見られた。そんな細部へのこだわりは殺陣だけでなく、なんと地形まで及び、アクションが際立つようにプランニングしたという。45歳にして進化を続ける岡田さん目指すゴールについて聞くと「信頼されるおとなになりたい」と答えた。
今年、ソロデビュー50周年を迎えた矢沢永吉が7年ぶりの東京ドーム公演。76歳での東京ドーム公演は日本人最年長で全24曲を熱唱した。
3月に電撃解散したKAT-TUNが7か月ぶりに集結。ファンヘのお別れを告げるためのラストライブ。会場では元メンバーの赤西仁さんが見守っていたことも話題になった。赤西さんもいた6人時代の楽曲を含む全51曲を熱唱した。
あるバンドマンのワケアリな楽曲「恋するあなたは美しい」がSNSで話題になっている。キャッチーなメロディーと「さっきスタバで世界でいちばん大事なメールを消しました」などの歌詞、更にはFRUITS ZIPPERの早瀬ノエル、CUTIE STREETの佐野愛花、森香澄などが覚えやすくてかわいい振り付けで動画をアップし大バズり中、。関連動画の投稿数は、僅か2か月で5万本を超えた。音楽配信サービスではなんと米津玄師やNumber_iに続き、突如3位にランクイン。この曲がなぜワケアリなのかというと、実はすでに10年前に発表された曲なのだ。一体、なぜ今バズったのか。そこには諦めなかったあるバンドマンの思いがあるという。
番組はお客さんもまばらな大阪の街角で路上ライブを行っているバンドマンを直撃した。デビュー13年目のロックバンド「君がそうなら僕はこう」のサイツアキノリさん36歳。そもそも中学生のときにサンボマスターに憧れギターを持ったサイツさんは大学時代に友人たちとバンドを結成するも鳴かず飛ばずの日々。1人ずつ現実を知って脱退していく中、サイツさんは就職せずスーパーのアルバイトを12年やっていた。アルバイト生活が続く中、音楽をやっている高校生が入ってくると同僚が音楽活動を続けていくダメな例としてあげられるなど悲しい思いも多々してきたという。それでもなんとか売れたい!と顔にペイントをしたり、角刈りにしたりと迷走の日々が13年近く続いた、
今年、ついに諦めなかった思いが奇跡を起こした。過去に作った楽曲をAメロ、Bメロ、サビなどパートごとに切り分け合計100本近くの動画をSNSにアップ。するとフォロワー数120万人のインフルエンサー、ローカルカンピオーネが「恋するあなたは美しい」の2番Aメロをピックアップしたことで大バズリした。一方、ちょっぴり悲しいのが「さっきスタバで世界でいちばん大事なメールを消しました」というフレーズだけを知ってる人がほとんどで、誰が歌っているかなど知っている人は少ない、そのため路上ライブでも客足もまばら。しかし、2番のAメロが始まると一気に注目されると言う。サイツさん本人は「もう慣れた」と言っているが、は曲を聴く際はぜひフルバージョンで聴いてほしい。
きょう都内で行われたイベントに藤井聡太六冠が登場。伊藤匠ニ冠らとともに50人の子どもたちと多面指しを行った。藤井六冠は今週、京都競馬場で開催された第38期竜王戦七番勝負第4局に挑んだ。見守った騎手・武豊は「すごい透明感があるというかお2人とも」などと述べた。対局は138手で藤井竜王が勝利。5連覇を果たし、棋聖・王位に続き3つめの永世称号を手に入れた。23歳3か月での永世三冠は史上最年少。
発行部数20万部を突破したベストセラー、映画化権をめぐり30社以上のオファーが殺到した「平場の月」で共演する堺雅人と井川遥に番組がインタビュー。映画は50代の大人ラブストーリー。映画について堺は「素敵な女性に会って好きなんだけどお互いの遠慮もあって踏み込めない」などと述べた。今回の映画では病気もテーマ。アラフィフとなった2人は撮影の合間、健康トークで盛り上がったという。井川は「無理をすると2日後ぐらいまで引きずる」、血圧高いというスタッフに対して堺は「今からちょっとずつ我慢すると良いんだよ!」などと述べた。
1位「高市総理/『存立危機事態』発言に中国猛反発」などのニュースワードを表示した。
消費者庁の試算で経済損失年間4兆円の「フードロス問題」。廃棄のほか食べられるのに捨てられる“規格外の食材”も多い。山形大学にある3Dフードプリンターを紹介する。工学部・古川教授は「食材がインク。最初は全然ヘッポコだった」などと述べた。3Dフードプリンター技術は2010年代ごろから研究が盛んになったが、食材を使って立体物をプリントするのが難しく、多くの研究者が挫折。古川教授も苦戦していたが、技術が進化。見た目は本物にグッと近づいた。プリントする工程を見せてもらう。試食したスタッフは風味について「思った以上にタコを感じる」などと述べた。最近では街中で試食イベントも行っている。魚介類のほかブロッコリーなどの野菜も研究中。インクの材料は規格外野菜や未利用魚など食べられるのに廃棄される食材を活用している。液体窒素で凍らせ粉末をつくる。風味や栄養価をキープしたまま3年~10年の長期保存が可能。今後3年以内に介護食・病院食での実用化を目指すという。
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聴覚障害者の国際競技大会「デフリンピック」の開会式が東京・渋谷区の東京体育館で行われ、秋篠宮ご一家が出席された。秋篠宮さまは「誰もが個性を活かし力を発揮できるインクルーシブ射会の実現に寄与することを祈念し開会式に寄せる言葉といたします」などと述べられた。ご一家は大会のメインカラー、桜色のイメージに合わせた装いで臨まれた。デフリンピックの日本開催は初でご一家は開催期間中各会場に足を運ばれる。
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてからきょうで48年。新潟市では帰国を願う「県民集会」が開かれた。89歳の母・横田早紀江さんは川崎市内の自宅からオンラインで出席した。横田拓也さんは「理不尽さを皆さまに改めて感じてほしい」などと述べた。集会には拉致問題担当大臣を兼務する木原稔官房長官が出席し「全ての拉致被害者の帰国を実現するべくあらゆる手段を尽くす」と決意を語った。
地球を笑顔にするWEEKの告知。
気象情報を伝えた。
アクションプランナーについて三谷は「アクションっていうのは芝居。芝居ができる人がアクションもできる。芝居のできる岡田さんのような方がアクションプランナーをやるのはすごく正しいことのような気がする」と述べた。
「人生最高レストラン」の番組宣伝。
