2025年8月24日放送 7:00 - 7:30 日本テレビ

所さんの目がテン!
桝太一興奮 タスマニアにのみ生息の恐竜時代の姿残す激レア生物

出演者
所ジョージ 湯上響花 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れた。

桝太一の生きものバンザイ!
珍しい生き物の宝庫 オーストラリア タスマニア

オーストラリア大陸の南東に浮かぶ島であるタスマニア。北海道より少し小さい面積でオーストラリアの州の1つであるタスマニアは、約50%が国立公園や自然保護区となっている。そのうち4つの国立公園は、タスマニア原生地域として世界遺産に登録されている。そんな手つかずの原始的な自然が残るこの島で、世界でもここでしかいない動物たちを「Tokyo Bug Boys」が撮影となる。そして生き物大好きの桝太一さんもタスマニアに大興奮。

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珍しい生き物の宝庫 タスマニア

これまでお腹に袋があり、その袋の中で子どもを育てる様々な有袋類に出会ってきた。真ん丸とした形が可愛いウォンバットに、肉食の有袋類で絶滅危惧種のタスマニアデビル。そして哺乳類なのに卵を産む不思議な生き物・単孔類のカモノハシ。タスマニアならではの珍しい動物たちに出会った。

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タスマニアで昆虫観察!恐竜時代の姿を残すムカシゼミ

撮影準備をする2人がこれから行うのはライトトラップとのこと。恐竜がいたジュラ紀から白亜紀に反映したセミの祖先の姿を残すムカシゼミ。このムカシゼミを桝さんに見せたいとのことだった。2人がライトトラップを仕掛けるのはタスマニア南部の森の中にあるキャンプ場である。万全の体制を整え昆虫が来るのを待っていると、30分後にはゾウムシの仲間を発見した。しかしムカシゼミは現れず、撮影終了となった。翌日は桝さんとTokyo Bug Boysが合流予定とのこと。訪れたのはマウントフィールド国立公園すぐ側のキャンプ場だったが、そこで驚きの出来事が連続で起こっていった。

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珍しい生き物の宝庫 タスマニア 桝さんと一緒に生き物観察!

桝さんが合流してすぐに出会ったのが樹上性有袋類のポッサムであった。オーストラリアやニューギニア島などに生息する夜行性の有袋類であり、雑食性で人里にも現れる人なつっこう性格である。タスマニアの自然の豊かさを間近で感じた3人だった。

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桝さんと一緒に昆虫観察!恐竜時代の姿を残すムカシゼミ

さらに桝さんに見せたかった念願のムカシゼミを発見した。化石種と言われるムカシゼミは恐竜時代のジュラ紀にいたセミの祖先の特徴を残す原始的なセミとなっている。このタスマニアにいるムカシゼミは寒さ対策のため、毛で覆われていた。そして現代のセミにはない太古の名残があり、ムカシゼミは発音するための器官がないとのこと。通常セミは求愛のためお腹の発音器で音を出し、共鳴室で大きな鳴き声となるがこのムカシゼミは発音器官がないため鳴くことができないという。そのためムカシゼミは筋肉の動きによる振動でコミュニケーションをとると考えられるとのこと。

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珍しい生き物の宝庫タスマニア 桝さんと一緒に昆虫観察!

桝さんとTokyo Bug Boysが生き物観察となり、続いて訪れたのは夜の森であった。あかりを消すとグローワームという光る昆虫でヒカリキノコバエの幼虫がいた。腹部にある発光器で自ら発光し、その光が粘液に反射してエサとなる小さな虫をおびき寄せ捕まえている。1匹で数センチから数十センチほどの範囲を照らすことができ、それが綺麗な光景になるのだという。

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桝さんと一緒に昆虫観察!神秘的!光る昆虫/恐竜時代の姿を残すムカシゼミを発見!

ムカシゼミも土の中に幼虫でいるのかというと同じであり、抜け殻を見つけることができたが普通のセミと同じように夜に木に登って羽化をするとのことだった。

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珍しい生き物の宝庫タスマニア 桝さんと一緒に生き物観察!

この日3人が訪れたのはタスマニア南部にある世界遺産の一部「マウントフィールド国立公園」。案内をしてくれるのは、これまでウォンバットやカモノハシのガイドをしてくれたウィリアムさんである。

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桝さんと一緒に生き物観察!恐竜時代の姿を残すアナスピデス

タスマニアで一番見たかったのは生きた化石である「アナスピデス」であった。その姿を見るべく、山の中に入っていく。すると熱帯のような植物がありパイナップルを思わせる冷温帯に自生する固有種である「パンダニ」があった。パイナップルやヤシとは全く関係ないという。

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およそ2億年もの間、姿を変えていない生きた化石アナスピデスを探索中の3人。見えてきたのは小さな湖だった。ここで目当てのアナスピデス探しとなる。1時間以上経ってもまだ見つからないため、法師人さんから提案がありわずかな可能性を求めて登山口から2時間近く、険しい山の上にある湖を目指すとのことだった。登山すること1時間30分、湖に到着しアナスピデスの撮影に成功した。アナスピデスはタスマニアの高山にある湖にしか生息していない原始的な淡水性の甲殻類で藻類や微生物の死骸などを食べている。恐竜がいた約2億年以上前の三畳紀からほとんど姿を変えずに生き続け、甲殻類の祖先の姿を残している。

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恐竜時代の姿を残すアナスピデス 貴重な姿の撮影に成功!/珍しい生き物の宝庫 オーストラリア タスマニア

アナスピデスの撮影に成功したことについて話していき、桝太一さんは「生き物を見るのはその場所を味わう最高のレシピ」だと話した。

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(エンディング)
エンディング

エンディング映像が流れた。

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