- 出演者
- 飯尾和樹(ずん) 阿川佐和子 池畑慎之介 高畑淳子
池畑槙之介さんと高畑淳子さんが軽井沢を訪れる。上皇后陛下のテニスコートの恋(軽井沢会テニスコート)、白糸の滝、信州そばなど話題にする。司会・阿川佐和子さん、進行・飯尾和樹さん。軽井沢再発見の日帰り旅をする。
池畑慎之介さんと高畑淳子さんが旧軽井沢銀座商店街を食べ歩く。1983年の頃の紹介。ロービー軽井澤のローストビーフ&ベジタブル・エッグの映像。
1906年(明治39年)営業開始、旧三笠ホテルは軽井沢の鹿鳴館と呼ばれ、渋沢栄一など政財界の著名人、文化人が宿泊した。去年10月一般公開を再開した。三笠ホテルのビーフカレーの映像。
軽井沢キッチンロータリー店・長広信さんは「三笠ホテルを町で復活させようという動きがあった。うちはカレーパン。シェフのレシピをもとにアレンジで軽井沢名産のルバーブのジャムを加えている」と話した。軽井沢キッチンロータリー店の三笠ホテルカレーパンを頂く。
1985年京都生まれのおかき処寺子屋本舗軽井沢店を訪れる。ぬれおかき串(安曇野わさび)を食す。
信州和牛専門店・まる牛は7年前からテイクアウトスタイルで提供する。牛串、にぎりがある。A5赤身信州和牛串、A5霜降り信州和牛串を食べる。
池畑さんは「ボーイフレンドと4人くらいで17歳の頃から軽井沢にきている」などと話した。
1864年創業のCAFE SAKU Gに入り、栗づくしを頂く。CAFE SAKU G・野中勇作さんが「国産の栗」などと説明した。
東京から軽井沢まで1時間。大人気の避暑地を池畑慎之介さんと高畑淳子さんが訪れる。阿川さんが「昔日本に住むようになった外国人が自分たちの故郷の土地のようだと外国人が圧倒的に多かった」、飯尾さんは「あこがれ」などと話した。「日曜マイチョイス」はオトナが楽しめる食・旅、趣味を提案する番組。
池畑慎之介と高畑淳子さんが今年3月にできた軽井沢T-SITEを訪れる。旧信越本線の線路跡地を活用し、軽井沢駅北口に直結する。テキサスバーベキューSmokemanshhip、シャトー・メルシャンワインショップ軽井沢、OSOBAR STATION、SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE、AQUAIGNIS GARDEN SPAなど17店舗がある。
創業明治4年のだし尾粂軽井沢店に入る。6種類の出汁があり、試飲ができる。店長・後藤竹虎さんが出汁の説明をした。
店長・後藤竹虎さんが「世界で1つだけの出汁パックがつくれる」と話した。36種類の素材があり、チョイスする。粉砕から完成まで約20分でできる。池畑さんは「飯尾さんには優しいお出汁、阿川さんにはケダモノみたいに力強い出汁をつくろう」と話した。
池畑慎之介と高畑淳子が阿川をイメージした出汁を作る。かつお荒節や宗田かつお節は力強く、ガツンとした香りが楽しめる。伊吹いりこは上品さを兼ね備え万能な出汁。焼きあごは炭火で焼いてある。羅臼昆布は「王様昆布」と呼ばれる。宗田かつお節・かつお荒節・焼きあご・羅臼昆布・ほたて貝柱をチョイス。
飯尾をイメージした優しい風味の出汁を作る。鯛は上品で優しい出汁。ごぼうも隠し味になりおすすめ。飯尾をイメージした出汁は、鯛煮干し・伊吹いりこ・かつお本枯節・利尻昆布・どんこ椎茸・ごぼうの6種類をチョイス。お吸い物やだし巻き卵におすすめの出汁だという。
飯尾と阿川のために作った出汁「いりたい飯尾」、「アニマル阿川」をスタジオで実食した。「アニマル阿川」は香りが強く帆立も効いているが、後味がいい。「いりたい飯尾」は優しい味。ソウダネ・チョイスによると「アニマル阿川」はしゃぶしゃぶにピッタリだという。
軽井沢の新スポットを満喫した池畑慎之介と高畑淳子は、車で約15分のアクティビティへ。いまバードウォッチングがじわじわと人気が出てきている。軽井沢野鳥の森では、年間約80種類の野鳥と出会える。ピッキオ・野鳥の森ビジターセンターはガイドによるネイチャーツアーの拠点になっており、手ぶらで来てもバードウォッチングが楽しめるよう双眼鏡のレンタルができる。動物言語学者・東京大学・鈴木俊貴准教授は、シジュウカラの言葉の研究をしている。初めて鳥の鳴き声には意味があることを科学的に解明した世界が注目する研究者。1年の半分近くを軽井沢野鳥の森で過ごしているという。鈴木准教授と一緒にバードウォッチングをスタート。シジュウカラの家族を見つけた。「ビビビ」という声は子供がご飯をねだる声。「ヂヂヂ」は「集まれ」、「ピーツピ」は「注意して・警戒して」という意味。今回は残念ながらクマタカとマミジロには出会えなかった。
阿川は鈴木俊貴准教授と雑誌で対談をしたことがあり、話が面白く1時間半の対談が4時間になってしまった。東大に世界で初めて動物言語学という研究室ができた。
池畑慎之介と高畑淳子は“唯一無二”の立地が特徴の知る人ぞ知る観光スポット。熊野皇大神社は群馬県と長野県の境にあり、神社の名前は2つ、賽銭箱も2つある。長野県側の熊野皇大神社の水澤貴文宮司は「1つに見えるが全く違う神社が2つある」と説明。参道や社殿の中央を境界が通る。西暦110年に創建されたひとつの神社だったが、県境が引かれたあと長野県側は熊野皇大神社、群馬県側は熊野神社と称されるようになった。熊野皇大神社は良縁成就・無病息災などにご利益がある。2人は参拝をして御朱印を買いに。月替りや切り抜きタイプ、飛び出す御朱印など約10種類の御朱印がある。SNSを中心に御朱印巡り好きの間で話題になっている。
池畑慎之介と高畑淳子が向かったのは地元の人が殺到する激安直売所「軽井沢発地市庭」。地元農家が育てた野菜や特産品が並んでおり、新鮮な野菜がお手頃価格で手に入る。開店前から大行列ができ、すぐに売り切れてしまう品もあるという。野菜だけでなく乳製品も売られていた。自家製生チーズはチーズとヨーグルトの中間のような食感で、世界的に高く評価されているチーズ工房の人気商品。
古くからベーカリー店が多く立ち並ぶ軽井沢だが、3年ほど前から外国人観光客の増加もあってかグルメバーガー店が増えている。池畑慎之介と高畑淳子がディナーで訪ねたのは「KazBond」。バーガーがメインのコース料理を提供している。
