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オープニング。
日光市でご飯調査スタート。新米の収穫作業中の日光八木澤ファームの八木澤さんに声をかけた。八木澤さんは8年前に跡をつぎ、父・清次さんとともに米を育て、3世代7人で暮らしている。また10匹の動物にも囲まれている。八木澤さんが、ご飯を見せてくれることになった。八木澤さんの母は、米農家レストラン 百笑を経営しており、以前、番組に出演したこともある。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
日光市の農家の八木澤さんのご飯調査。宇都宮大学が開発した米「ゆうだい21」と栗を炊き込んで栗ご飯。ナス、ピーマンを炒めて、白味噌などで味付けして「シソとナスの味噌炒め」の完成。シソのはを入れると香りがたち、爽やかになるという。食卓には「ニラと卵のスープ」なども並んだ。
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田中さんのごはん作り。庭で育てた青ナスは焼いて、焼肉のタレで味付けしてステーキに。かぼちゃは醤油、砂糖、コンソメで煮る。豚ロース肉とヘイマを焼いて、美味い調味料などで味付けしたら「ヘチマの豚ロース炒め」の完成。
市原市の田中さんのごはん作り。食卓にはヘチマの豚ロース炒め、カボチャの煮物、青ナスステーキが並んだ。かぼちゃの煮物は残ったら牛乳と水を入れてポタージュにするという。
栃木県日光市でご飯調査。白やは湯波の製造・販売を行っている。京都では湯葉、日光では湯波と呼ぶが日光では2枚を重ねる形で引き上げるのが一般的。2代目の関原さんがご飯を見せてくれることになった。
ご飯を作るのは奥さん。スペイン料理店のシェフ&店長だった。タマネギ、ショウガなどを炒めて、ケチャップ、豆板醤などで味付け。炒めておいたエビを加えたら「エビチリ」の完成。食卓には湯波刺しなども並んだ。
倉敷市でアポ無しご飯調査。下津井港付近のしもつい横丁にやってきた。こちらは余傳さんが第第営んできた海産物店をリニューアルし、今年3月にオープンさせた。魚の刺身や「たこめし」などを販売している。しかし余傳さんはご飯を持ってきていなかった。
ご飯交渉は難航。岡本さん姉妹が余傳さんを紹介してくれて、そこから今井さんにたどり着いた。今井さんはタイのアラを醤油と熊本の赤酒で煮込んで「タイのアラ煮」を作った。
岡山県倉敷市の今井さんがご飯を見せてくれた。今井さんはウロコを残したハゼに片栗粉をつけて揚げた。醤油、酢、砂糖でタレを作り、ハゼを漬けて「ハゼの南蛮漬け」を作った。またタイのアラの煮汁でナス、オクラを煮て「ナスとオクラの煮浸し」も作った。食卓にはタイのアラ煮なども並んだ。
スタッフがあゆの里 矢沢のヤナを訪問。社長の小林さんは代々続くやな漁を守り続けている。やな漁は川の流れをせき止めて、すだれにかかった魚をとる漁法。
あゆの里 矢沢のヤナのまかない。作るのは社長夫人の朋美さん。鶏胸肉に小麦粉をまぶし、水溶き小麦粉をつける。パン粉もつけて「鶏肉とシソのフライ」を作った。また「鮎飯のやきおにぎり」もできあがり。
栃木県那須烏山市のあゆの里 矢沢のヤナのまかない。ダイコンの皮をめんつゆ、七味に漬けて「ダイコンの皮の漬物」を作った。食卓には鶏肉とシソのフライなども並んだ。
