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オープニング映像。
千葉県山武市でご飯調査。九十九里浜のほぼ中央に位置する漁師町。イワシ漁が盛んで、市内の飲食店ではごま漬けやイワシ丼が味わえる。またハマグリ漁も盛ん。
土屋水産を訪問。早創業40年で、近くの海でとれたハマグリなどを自分で焼いて食べることができる。今の時期は専用の道具で、浜辺でハマグリをとるのだが、許可を得た漁師だけ1日50kgmまで捕獲できる。
土屋さんがご飯を見せてくれた。ハマグリを焼台の乗せて焼いて、醤油をかけたら焼きハマグリの完成。食卓には、亡き義母から受け継いだ自家製の梅干し、アジの干物のなども並んだ。
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千葉県山武市の野菜農家の不破さんを再び訪ねた。不破さんは2022年に番組に出演し、のらぼう菜のスパゲッティなどを見せてくれたが、今回も夕飯をみせてくれることになった。
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- のらぼう菜のスパゲッティ山武市(千葉)
不破さんのご飯作り。刻んだニンニクを溶き卵に入れて、菜種油で焼いてスクランブルエッグを作る。ニンジン、キャベツを炒めて、スクランブルエッグ、片栗粉を回し入れる。ごはんにかけたら「キャベツの卵とじあんかけ丼」の完成。食卓にはカブとキャベツの中華風スープなども並んだ。
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神奈川県真鶴町でご飯調査。相模湾に面した漁師町で、キンメダイ、アジなどが水揚げされる。名物グルメは「まご茶漬け」で、アジやカツオのたたきをご飯にのせ、だし汁をかけた漁師めし。
真鶴町で中学時代の仲良し5人の同級会に潜入。食卓にはお寿司、7種の野菜サラダ、オードルブ、アサリの味噌汁、手づくりの梅ドレッシングなどが並んだ。
青木さんはトマト・キュウリ・玉ねぎ、卵、ハムでサラダ、イサキの刺身を作った。お魚は1回洗ったらあまり水を使わないのがポイント。食卓には「大根と鶏肉の煮物」なども並んだ。
茨城県・八千代町でご飯調査。大きな家の奥さんにスタッフが声をかけると、番組を知っており主婦仲間もみんな見ていると答えた。一緒にいたのはご主人ではなく、トイレのリフォーム工事に来ていた大工さん。番組を知っていた。奥さんは家には古い井戸がある、自作のどくだみ茶を30年以上飲んでいると答えた。ご飯を見せてもらえることになった。
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- 八千代町(茨城)
茨城県・八千代町の豪邸の奥さんにご飯を見せてもらった。焼皮だけ食べるというき餃子は同居の孫のリクエストできのう作ったもので、奥さんは肉を食べないため中身を取って。昔は肉といえば鶏をつぶして食べるものだったため、親が生きたままさばくのを見るうち嫌いになったと答えた。
引き続き茨城県・八千代町を取材。メロン農家を取材すると、敷地約3000坪の畑で網目のないプリンスメロンを育てていた。糖度の高さが自慢だという。ご飯の取材許可をもらってご自宅におじゃました。自宅は敷地750坪、家族は両親と夫婦、長女の夫婦と三女の7人。母屋に両親、ご主人と家族は奥さんが嫁いだ時に建てたという離れに住んでいた。
ご飯は妊娠8か月という長女が奥さんと一緒に作ってくれた。「ロール白菜」はロールキャベツのキャベツの代わりに白菜を使ったもの。肉だねのタマネギは刻んでからバターを加えてレンジで加熱すると時短に。鍋底でニンニクとセロリの葉を炒め、肉だねを包んだ白菜を敷いて底面を焼く。水を加えて煮て火を通し、コンソメを加えて煮込み完成。「豚キムチ炒め」は白菜と豚肉・ピーマン・ニラ・もやしを中華だしで炒め合わせ、キムチ漬けの素で味付けした。他にはアスパラがガスの豚肉巻き、大根を切ってキムチ漬けにしたカクテキ、白菜・きゅうり・にんじんの浅漬けなど。デザートには農家自慢のプリンスメロン。ご飯は家族7人揃っていただいた。
ディレクターはフィリピン料理店を営む夫婦に話しかけあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。ご飯を見せてくれるのは和田さん夫婦。和田さん夫婦は25年前国際結婚し高校生の息子と3人暮らし。
ディレクターはフィリピン料理店を営む和田さん夫婦の家を訪れご飯作りを拝見しアドボやイタリアンポテトサラダなどを作った。
