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オープニング映像。
群馬うまい!ローカルフード大集合SP。
春香クリスティーンが群馬・みなかみ町でご飯調査。ワーケーションという働き方が広まる中、移住先として群馬・みなかみ町は注目されている。魅力は豊かな自然。
群馬・みなかみ町の矢瀬親水公園で、3人の子守をしながら仕事をしていた清水裕介さんに話を聞いた。清水さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。清水さんは大手外資系IT企業に勤務し、コロナ禍でテレワークが増えて移住を考えることにし、2020年にみなかみ町に移住した。休日は家族でアウトドアを楽しんでいる。月2回、東京のオフィスに出社している。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
みなかみ町に移住した清水さんのご飯作りを拝見する。清水さんは移住してから料理を始めた。IHなど豊富な家電を使う。味噌だれホルモンをカットした野菜と一緒にフライパンに入れて炒めれば豚ホルモン野菜炒めが完成。さらに妻・優佳さんは生キクラゲと卵のスープを作った。清水さんは、今が一番食べ物の美味しい時期だと話した。息子は、移住してよかったこととして、カブトムシがいっぱいいると話した。名人のおじさんがくれることもある。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
やしろ優が群馬県伊勢崎市でご飯調査。伊勢崎銘仙など絹織物で栄えた街で、田島弥平旧宅は絹産業遺産群の一つとして、世界遺産に登録されている。
やしろ優が伊勢崎市のヒモノバルを訪問。地元群馬の食材と茨城の海の幸で作ったメニューが人気。代表取締役の新藤さんの母親がご飯を見せてくれることになった。新藤さんのご両親は不動産会社を経営している。
新藤さんのごはん作り。また伊勢崎市で70年以上前から愛されるソウルフード「神社コロッケ」も作った。
金子貴俊が矢久峠の入口に到着。今回は峠を越えるが約23kmあるという。養蚕業は女性が中心で働いていたことから「かかあ天下」という言葉が生まれたとされる。金子貴俊は道中で出会った黒澤さんに声をかけた。
黒澤さんはキャベツ、小麦粉、桜えびなどを混ぜて蒸し焼きにしておやきを作った。収穫したユキノシタなどの山菜は天ぷらになった。
黒澤さんはおやきのような「たらし焼き」「かき菜のおひたし」などを作った。
金子貴俊が群馬県安中市でご飯調査。碓氷第三橋梁、通称めがね橋は、レンガで作った橋として国内最大級 。荻野屋の峠の釜めしは、横川駅名物の駅弁。
小林さんのごはん作りを拝見。椿の花に見立てた「いなり寿司」、「酢と氷砂糖で着けた梅干し」、中華料理人から教わった「雲白肉」も作った。食卓には山椒とフキの佃煮なども並んだ。
長野県木島平村でご飯調査。旅のスタートは標高1500mの山の中。木島平村には樹齢300年になるブナの原生林が広がる。ブナは雨水などを吸い上げろ過するとされる。
