- 出演者
- 有吉弘行 粗品(霜降り明星) 黒沢かずこ(森三中) 岡田圭右(ますだおかだ) 磯山さやか つるの剛士 とにかく明るい安村 松田里奈(櫻坂46) 信子(ぱーてぃーちゃん) 中嶋優月(櫻坂46)
茨城県小美玉市、ぺんてるの工場をドローンで取材。1日2万個を製造、売り上げは関連製品全体で年間20億円。液体を加熱して固め、細長い棒状にする。冷たい水で冷やし、レーザーで幅を測り不良品を取り除く。完成したのはプラスチック消しゴム。カラフルなデザインで子どもたちに人気。
兵庫県三田市の巨大工場をドローンで取材。作っているのは国内シェア9割の製品。材料は約10mの鉄板。巨大な装置で曲げて組み合わせ、ロボットで溶接。複雑な形なので組み立ては手作業。材料から完成までに3カ月かかる。ボディーと組み合わせ「はしご付消防自動車」が完成。作っていたのはハシゴ。
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- 三田市(兵庫)
兵庫県三田市、創業117年・モリタ社の「はしご付消防自動車」工場をドローンで取材。1933年、日本で初めて木製ハシゴ付き消防自動車を開発。今も国内シェア90%。すべて受注生産で地域の要望を反映している。車体を赤く塗る前にピンク色に塗るのは、赤の鮮明さを際立たせるため。赤は下の色が透けやすい性質がある。ハシゴ付き消防車は年間50台しか作れず、最長のものはハシゴが54m伸びる。現行版は毎分2000リットル以上を放水でき、50m先まで届く。最新版は車内にタッチモニターがあり、火災現場の構造を3Dデータで可視化。
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- Red Ladybugモリタ
埼玉県伊奈町の人気店「らーめん楓神」。店主の関根悟史さんは元プロボクサー。嗅覚が異常に強く、匂いだけでスープの状況が詳細にわかるという。
埼玉県伊奈町の人気店「らーめん楓神」。店主の関根悟史さんは視力ほぼゼロ。右がゼロ、左は0.01以下。19歳で交通事故により視力のほとんどを失った。目が疲れやすく、眼球が腫れてすぐに痛くなる。薬を飲みながら厨房に立ち、覚えた距離と感覚だけで調理している。子どもが生まれたことをきっかけに23年前に開業。息子の楓(かえで)が店名の由来。
埼玉県伊奈町の人気店「らーめん楓神」。店主の関根悟史さんは視力ほぼゼロ。未経験からの開業にあたり名店を食べ歩いて研究し、厨房の音や匂いを感じ取りながら独自にスープを開発した。今では匂いだけでスープの状態がわかるほどに。開店15年後、事故の後遺症が悪化し一時は閉店。復活を臨む常連の声を受け、リハビリを耐え抜いて復活。再開初日は大行列ができたという。
大阪・恵美須町駅近くにある「やかん亭研究所」はインスタントラーメン研究所。営む大和一朗さんはインスタントラーメンマニア。これまでに2万種類以上食べてきた。監修や制作に携わっていて、手掛けたラーメンは100種類以上。自ら集めたご当地ラーメンを販売する店も開いている。一番オススメは福岡「ラーメン仮面 タソガレトンコツ」。
インスタントラーメンマニアで自ら店も開いている大和一朗さん。ハマったきっかけは、北海道で偶然食べた「こくろうラーメン」に惚れ込んだこと。現在力を入れているのは、高校生たちにラーメンを開発・販売させる授業の手伝い。
黒沢は椿鬼奴と仲良し。実は女性アナウンサーの試験を受けていて、本人は落ちた理由を「原稿をうまく読めなかった」と話しているという。
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インスタントラーメンマニアで自ら店も開いている大和一朗さん。高校時代の交通事故で記憶喪失。入院中にカップラーメンを食べているうちに記憶を取り戻していったという。昔食べたものの香りや味で記憶を取り戻すという事例は実際にあり、大和さんにとってはそれがインスタントラーメンだった。今も食べ続けているのは、食べるインスタント麺によりそれぞれ違った記憶を思い出せるから。今ではほとんどを取り戻せたが、どうしても思い出せないのが高校時代の記憶。
住宅建材や住宅設備などを手がけるLIXIL。「ビデ専用ノズル」は女性の声から生まれた商品で、今ではLIXILのシャワートイレ全てに搭載されている。開発しているのは入社16年目の辻さん。女性の心理的不安や衛生面への配慮から開発し、「Femtech Japan Award」を3年連続で受賞。
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インスタントラーメンマニアで自ら店も開いている大和一朗さん。高校時代の交通事故で記憶喪失となるもインスタントラーメンを食べ続けほとんどの記憶を取り戻したが、どうしても思い出せないのが高校時代の記憶。この頃食べたかもしれないインスタント麺はほとんどが販売を終えており、友達から聞く話だけが高校時代の思い出。
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- オール阪神・巨人全国高等学校クイズ選手権
「ナゼそこ?」の番組宣伝。
インスタントラーメンマニアで自ら店も開いている大和一朗さん。高校時代の交通事故で記憶喪失となるもインスタントラーメンを食べ続けほとんどの記憶を取り戻したが、どうしても思い出せないのが高校時代の記憶。この頃食べたかもしれないインスタント麺はほとんどが販売を終えているため。その味を求め、今もインスタント麺を食べ続けている。
