- 出演者
- 明石家さんま 徳島えりか 東野幸治 滝沢カレン 石野真子 後藤輝基 満島真之介 上白石萌歌 磯野貴理子 佐藤勝利(timelesz)
新居最大の目玉はワインセラーで、2200本のワインを貯蔵できる。17メートルの距離があり、天井には宮島達男の作品が電気としてぶら下がっている。12か所を巡った前澤さんの新居ツアーについて、さんまさんは「恐れ入りました」とコメント。さらに前澤さんに「クイズの賞品をプレゼントしていただけないか」とお願いすると、前澤さんは「もちろんです」と快諾。クイズの優勝者には、前澤さんからプレゼントがある。
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- 宮島達男
前澤さんの新居などについて、さんまさんらは「ため息ばかり」「石や大理石を理解してくれる友達がいるのかが心配」「真剣にやればよかった」などとトークをした。クイズには現在、上白石さんと東野さんがそれぞれ1問ずつ正解している。
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明石家さんまさんの座右銘は「生きてるだけで丸もうけ」。この言葉の背景には40年前に起こったある運命の出来事が関係していた。40年前の出来事で運命が大きく変わってしまったもう1人の国民的スターが、坂本九さん。常に笑顔を絶やさず多くの人に愛されていた坂本さんは、司会者としても人気だった。しかし、昭和の大スターに悲劇が襲う。1985年8月12日、羽田発大阪行きの飛行機が墜落し、520人の犠牲者にのぼった。その中の1人に坂本九さんがいた。九さんは43歳という若さで死去。今回のドラマの舞台は、日航機墜落事故がおきた1985年。
坂本九さんとさんまさんの知られざる運命を紐解く物語。これまでスペシャルドラマでは、数々の一流俳優主演でさんまさんの人生をドラマ化してきた。今回さんまさんを演じるのは、山田裕貴さん。山田さんは「さんまさんを擬似体験させてもらいながら、感じるものいっぱいありました。」などとコメント。坂本九さん役には、山本耕史さん。山本さんは「笑顔が印象的な方で、独特のオーラをもった方と記憶のどこかにあった。」などと話した。
1979年、明石家さんまさんは、集中力をつけるためとして、笑福亭松之助師匠に弓道場に通うことを命じられるが、相変わらず喋ってばかりだった。その道場で知り合ったのが坂本九さんだった。思うように結果が出ない日々だった若手の明石家さんだったが、1980年6月、坂本さんが司会を務める番組「スター千一夜」に出演することになった。そして、坂本さんから「あの子はきっとスターになる」と言われたという。そして、明石家さんはスター千一夜のパロディとして「お色気スター千一夜」の司会を務めて話題となり、次第に出演番組が増えていった。
人気芸人となった明石家さんはほとんど休みなく働く日々に、限界を感じていた。そして、番組を降りたり、舞台をボイコットしたりと自暴自棄な行動が続いた。1985年、唯一芸人になる夢を応援してくれた祖父が亡くなり、更に明石家さんは意気消沈する。そして事故の起きた8月12日、明石家さんは、番組の収録日が変更になったことで、坂本さんの乗っていた飛行機には乗らなかった。ディレクターからは、「収録日の変更が決まったのは祖父が亡くなったタイミングだよね、祖父がさんちゃんを助けてくれたのかもしれない」と言われたという。
事故から数週間後。明石家さんは、当日、飛行機に乗らなかったことについて、祖父と神からもらった命だと感じ、坂本さんのように人を喜ばせるために生きる決意を語った。
今回ドラマに関わってくれたみなさんに話しを伺った。山田裕貴さん「さんまさんにも笑えないときがあったんだというのを初めて知った。こんなにしんどい時期があったとやりながら泣けてきちゃって。さんまさんの生きざまみたいなものが最終的に九さんとのこともあって、みんなを幸せにできる人間になりたいを自分のXにに書いていたことがあって、一緒やん!みたいな。さんまさんのおかげて、いま、しんどいけど頑張れる日々だった」などと話した。山田さんは自身の誕生日特番でさんまさんからもらった「ほんとに目指さないといけないのは人間王」などとの言葉を今でも大切にしているそうだ。坂本九役を演じた山本耕史さんは山田さんとの2人の年の差が14歳で当時の坂本九さんとさんまさんと同じなどとし、「この頃の九さんも、自分の今の位置と新しい人たちが来る寂しさ、うれしさ、期待と。そういうのを世代として共感できたかな」などと話した。当時事故が起きた時についてコナベさんは「ニュースで知ってびっくりして、さんまさんは飛行機に乗っていないと聞いたが数日間非常に暗い感じでしたね」などと話した。また、さんまさんの座右の銘「生きてるだけで丸もうけ」について、「拾った人生みたいな意識がどこかにあるのでは。どんな暗いことがあっても明るい顔をしている。暗い時があった時に限って明るくなる」などと話した。坂本九さんも同じだったようで、矢島純一さんは「気をつかわせない。さんまさんもそう見える」などと話した。さんまさんと坂本九さんが初共演したのは「スター千一夜」。また2人が通っていたのがドラマの舞台にもなった京都にある園山大弓場だ。
坂本九さんとさんまさんが通っていた京都の園山大弓場。2人の成績表が残っていて、昭和50年4月~6月の成績表に2人の名前が並んでいて、同じ3か月間に同じ成績を残していた。この直後、3代目当主は体調を崩して成績表を書かなくなったため、この成績表が張り替えられず残っていた。さんまさんを演じた山田裕貴さんはプライベートで初めて会ったのは2年前で、小栗旬さんがさんまさんに電話をかけ「今から来てください」と声をかけたことから。
.偶然飲むことになった さんまに対して 山田裕貴が酔った勢いで言ったことは?「ボクにごちそうさせてください」だった。エレベーターで会うと飯をつれていかなあかんなと言ってくれると言ってくれるエピソードを話した。
ロマンティック×キラーが公開中と告知した。
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いつかドラマにでたいなどとトークをした。
TVerで無料配信。
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2025年12月13日(15:55)
