2026年9月20日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ

遠くへ行きたい
【緒形直人】仁淀ブルーに魅せられ高知へ〜清流からの贈り物

出演者
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(オープニング)
仁淀川町 神秘!青の世界で水上散歩

俳優・緒形直人がやってきたのは高知県仁淀川町。日本屈指の水質を誇る仁淀川の上流域。川でカヤックを体験できる。船体が透明で水質もきれいなので、底の方まで見渡せる。

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仁淀川仁淀川アウトドアセンター仁淀川町(高知)
緒形直人の高知 仁淀川町

「元気みなぎる万能薬味!生姜の秘密」「平安時代から続く土佐和紙」など本編内容を予告。

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仁淀川仁淀川町(高知)
オープニング

オープニング映像。

緒形直人の高知
いの町 目利きが選ぶ極上カツオ

かつて仁淀川の水運で栄えた高知県いの町。宮本鮮魚店はイートインコーナー付きの魚屋。店主は「カツオマイスター」の認定を受けている。そのカツオの状態に合わせて一番美味しい食べ方で提供。

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いの町(高知)カツオのたたき仁淀川宮本鮮魚店
いの町 香辛野菜!生姜の秘密

仁淀川の水を利用して様々な農作物が栽培されてきた高知県いの町。生姜は10月終わりから11月までが収穫期。霜が降りる前に収穫しないと傷んでしまう。普段食べる部分は植物としては根ではなく茎。茎に見えるところは「偽茎」という。このあたりは生姜の生育に適していて大正5年に栽培が始まった。とれたものは貯蔵庫で熟成。水田Farmでは生姜を使ったシロップやキャンディなど販売。皮ごとすった生姜はところてんに合う。

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いの町(高知)ジンジャーサワーシロップジンジャーバターキャンディ仁淀川水田Farm農産工房やしろ
土佐市 伝統工芸!土佐和紙

やってきたのは高知県土佐市「土佐和紙 井上手漉き工房」。土佐和紙は1000年以上続く伝統工芸。水質の良い仁淀川の水を使用。原料は落葉低木のコウゾ。主に使うのは皮の部分のみで、残ったほう焚き木として使う。欠かせないのは粘り気あるトロロアオイの根。繊維を広げる役割を持つ。この工房は明治末期創業。当代のみどりさんはもともと会社員をしていたが、父が亡くなり跡を継いだ。

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井上稔夫仁淀川土佐和紙 井上手漉き工房土佐市(高知)
高知市 仁淀川の恵み!川エビ漁

仁淀川の河口で漁体験。手法は罠を仕掛けて引き上げる「ころばし漁」。とれた魚は漁師の竹崎の両親が営むレストランで調理。テナガエビは唐揚げに、ウナギはお重に。

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テナガエビ仁淀川土佐湾高知市(高知)
(エンディング)
配信情報

番組はTVerで配信。

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