- 出演者
- 榎並大二郎 堤礼実 上中勇樹 馬渕磨理子
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
新年度の予算の成立を受けて石破総理大臣が記者会見し、アメリカのトランプ政権による追加関税について対応を強化する考えを示した。石破総理は会見の冒頭、自民党議員に商品券を配布した問題について改めて陳謝した。石破総理「自分を見失っていたところがあるのかもしれない。その点は率直に真摯に受け止め、深く反省する」。また石破総理はトランプ政権の関税措置に対し資金繰り支援の強化や全国への相談窓口の設置、政府が経営アドバイスなどを行う「ミカタプロジェクト」を全国で展開すると表明。物価高対策では、食料品の消費税減税を否定した。石破総理「(消費税の)税率の引き下げということは適当でないと考えている」。石破総理は「消費税は全世代型の社会保障を支える重要な財源だ」と強調した。
新入社員たちが入社式をセルフプロデュース。就活の日々を越えてたどり着いた入社式。人気の就職先ランキングで常連の伊藤忠商事では、ゆずがサプライズ登場し名曲を熱唱。西武グループは、新入社員と社長による始球式を行った。事務職と技術職を統一し、初任給も一律で1万2000円引き上げた全日空。羽田空港の格納庫には、ANAグループの新入社員3104人が一堂に会した。自動車の機器などを開発製造する「ボッシュ」で入社式をプロデュースするのは新入社員たち。テーマは自動車関係の会社らしく「ミニ四駆」。新入社員が12チームに分かれ、ミニ四駆のデコレーションとレースで競った。ボッシュがこの新たな入社式の形を導入したのは7年前。主役である新入社員の記憶に残るものにしたいと考えたのがきっかけ。
馬淵真理子・大阪公立大学客員准教授の見解。馬淵「企業取材を通じて経営者と話すことは多いが、離職率に関する悩みが多い。大きなものに憧れて入社を決めて、小さなことに幻滅して会社を辞める傾向が強い。就職では会社の知名度や規模、あるいは給与などこういったものが大きい企業を選んで入社を決める方が多いようだが、会社を辞めるときには職場のデスク周りの小さな人間関係、目の前の課題、不満、理不尽さで辞めていくことがほとんど。いい人材に長く働いてもらうにはやはり組織づくりに工夫が必要。社外取締役を務めている会社の議論で、従業員の意識の萎縮が事業の進捗状況の遅れにつながっていることが分かった。目の前のやるべき仕事を管理するToDo志向では、小さな失敗が減点となり人間関係にも影響ができやすく心が萎縮してしまう。そこで設定した目標に対して何をいつまでにやるのか逆算して仕事を決めていく未来に向けたゴール思考にプロセスを変えていくと、各チームに仲良く、時には厳しく頑張る思考回路が浸透していった。社会に出るとあまり自由がなく窮屈に感じることがあるかもしれないが、実はこれまでのどんな場所よりもビジネスはもっと広くさまざまなものにつながっている。広い世界にいる大人こそ自由である必要がある。ビジネスの現場でこれが正解ということはない。ばかな考え方は自由な発想であり、駄目なやつはこれまでにない人材かもしれない。失敗を怖がるよりもチャレンジを続けていってほしい」などと話した。
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「育休」取得を促すための新たな給付金が4月1日からスタートし、条件を満たせば最大28日間、休業前の手取りと同等額が支給されるようになる。4月1日から始まる「出生後休業支援給付金」では、両親ともに14日以上の「育休」を取ると、それぞれ最大28日間、支給額が上乗せされ、これまで手取り8割相当だったのが10割相当の給付金が支給される。休業前の手取りと同等額になることで、収入面の不安などから女性よりも進んでいない男性の「育休」取得を促す狙いがある。また、育休明けの時短勤務でも、時短勤務中の賃金の1割を国が給付する「育児時短就業給付金」も始まり、経済的負担を軽減する支援策が強化される。
マカオで3月に行われたまだ歩み始めたばかりのバスケットボールをハブにした人と文化をつなぐ新たな取り組み。東アジア最高峰“人と文化つなぐ”新バスケリーグ。3月7日から9日にかけ行われたバスケットボールの東アジアの強豪10クラブが頂点をかけて争う、東アジアスーパーリーグ「EASL」。日本からはBリーグの「琉球ゴールデンキングス」と「広島ドラゴンフライズ」の2クラブが参戦。すると広島ドラゴンフライズが見事初優勝を飾り、賞金100万ドル(約1億5000万円)を獲得。今回で3度目の開催となったEASL。番組が注目したのは大会形式。試合会場に選ばれたのは「スタジオシティ・マカオ」という統合型リゾート。ホテルのエントランスを抜けると、まるで1つの街のようにブランドショップや飲食店が並び、ど派手なオブジェからカジノまで。その先に試合会場となるイベントセンターと、まさにワンストップでエンタメを体験できる施設。さらに試合はグループステージを突破した4強が「ファイナル4」として準決勝を行った後、中1日あけて3位決定戦と決勝戦を開催。中1日あけることで、ファンは試合だけではなくご当地を満喫できる日程となっている。また、今大会では世界14の国と地域のバスケに関わる団体を招待。東アジアにおけるバスケ人気を追い風に、今大会は190にも及ぶ国と地域に配信。SNSでもリーグと出場クラブが連携。次の第4回大会では、モンゴルのクラブも新たに参加が決まるなど規模を拡大。エンターテインメント主導の環境の中で、EASLは世界トップレベルのプロバスケットリーグを目指す。
日銀が発表した4月の短観では、景気が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた指数が、大企業の製造業で+12となった。前回の調査より2ポイント下回り、4期ぶりに悪化。トランプ大統領による関税政策への懸念などが影響。一方、大企業の非製造業は+35で、前回を2ポイント上回り2期ぶりに改善。
江藤農林水産大臣は先週行われた2回目の備蓄米の入札について、提示したおよそ7万トンの全量が落札されたと明らかにした。平均落札価格は60kgあたり2万722円で、初回の落札より約2%安く落札された。初回落札分の備蓄米が5kg3000円前後で販売されているところもあり、2回にわたる放出で全体の価格が落ち着くかが焦点。
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ドジャース・大谷翔平は2試合連続の盗塁に成功。大谷はノーヒットながらドジャースは44年ぶりの開幕6連勝。ドジャース6−1ブレーブス
パドレス・松井裕樹は7回に登板、3者連続三振。球団史上初開幕5連勝に貢献。パドレス7−2ガーディアンズ
カージナルス・L.ヌートバーが先頭打者ホームラン。カージナルズ4−5エンゼルス
カブス・鈴木誠也は2試合連続のマルチヒット。アスレチックス3−18カブス
きょうは雨天で3試合が中止。中日×巨人。7回に中日の中田が激走をみせてチャンスメイク。代走、上林誠知がおくられる。村松の送りバンドもアウトのはずが判定はセーフ。チャンスは拡大し、木下の小技で2点目。中日3−2巨人(バンテリンドーム)。
阪神×DeNA(京セラドーム)。才木相手に3回、牧が同点HR。6回、佐野がチャンスで勝ち越すと山本がタイムリー。阪神1−7DeNA
日本ハム×ソフトバンク(エスコンフィールド)。初回、ベテランの柳田がタイムリー。5回も柳田が一振り、さらに今宮のあたりもスタンドイン。日本ハム1−5ソフトバンク
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けさ世界選手権を終え帰国したのは、スノーボードハーフパイプ世界選手権銅メダル・戸塚優斗選手。プロ大会「スノーリーグ」の開幕戦で優勝するなどミラノ・コルティナ五輪の金メダル候補として期待される23歳。榎並アナが体当たり取材。戸塚選手の特徴は高さだという。高いエアを繰り出すためのハーフパイプのコースを間近で体感した。高さはおよそ6m、ジャンプした時には約11m、鎌倉の大仏ほどの高さだという。選手目線での超貴重映像を体験。もう1つの武器は、スイッチバックサイド。通常と逆のスタンス+背中から回転が高難度だという。戸塚選手は「いま思い描いているルーティンが決まったとしたら金は取れるんじゃないかと思っていますね。」などと話した。
宮崎友花選手は、ACT DAIKYOに所属西京銀行に入社。平成以降史上4人目の高校生で日本一。4月に中国で行われる国際大会の代表に選出。また所属企業の入社式に出席した。
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埼玉県警は初動捜査態勢を強化するため、機動捜査隊と防犯カメラ映像などの解析を行う捜査支援・通訳センターを統合し、112人体制で「捜査支援課」を新設。捜査支援課は「情報収集」「分析捜査」「容疑者の追跡・確保」を行い、容疑者の早期検挙と検挙率の向上を目指す。
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