- 出演者
- 渡辺広明 堤礼実 今湊敬樹 宮本真綾
選手のセカンドキャリアを調べてみると、指導者とは違う道に進む選手が近年登場している。松本薫はアイスクリーム屋。アスリートが気兼ねなく食べられるアイスクリームを作りたいと店をオープンし今も継続。ウルフアロンはプロレスラーに転身。角田夏実は柔道の魅力を届ける伝道師として全国を回ると発表。アスリートのキャリア形成を支援している日本スポーツキャリア協会の宮越代表は最後までやりきる力がアスリートには備わっている能力。アスリートを支援する企業や個人が増えてきていて、一緒におもしろいプロジェクトをやりたいという需要も増えてきている実態があると述べる。長野県警は来年度、アスリート採用枠を新設。
春場所2日目、初日黒星の横綱の大の里が新小結の熱海富士と結びの一番。立ち会いから大の里は熱海富士の圧力に防戦一方、寄り切られ、初日からまさかの2連敗。
セ・リーグの監督が集結。国内の発電を担うJERAと共に環境プロジェクトに取り組むことを発表。中心は脱炭素ナイター。照明に必要な電力を太陽光発電などでまかなうなど二酸化炭素排出量実質ゼロの未来づくりを目指す。新井監督は全員で助け合って力を合わせてシャカリキに取り組んでいきたいと述べる。監督の身近なエコ活動を紹介。阿部監督は紙ストローになっているはずだが、なるべくそれもいただかないようにしている。井上監督は紙コップはフニャフニャになるまで最後まで使うなどと述べる。プロ野球は今月27日開幕。
文部科学省が全国の教育委員会を対象に行った学校の働き方改革のための取り組み状況調査によると、2024年度の教師の時間外勤務は月45時間以下の割合が小学校で77.8%、中学校で60.5%、高校で72.6%といずれも前年度と比べて改善。1か月の平均時間外勤務について、小学校で約31時間、中学校で約40時間、高校で約33時間と中学校教師の負担が大きいことも明らかになった。文科省は中学校は部活動や生徒指導などに時間を割いていることが背景にあると考えられると分析している。
アレフに対する再発防止処分は今回で7回目。今月21日から6か月間、15の教団施設の使用を制限。金品などの贈与を引き続き禁止される。アレフは3か月ごとの活動報告を義務づけられるもその一部を報告していない。公安調査庁は資産隠しのおそれがあるとして、再発防止処分の継続を考案審査委員会に請求していた。公安調査庁によると、アレフの総資産は少なくとも7億円に上るという。
都心の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
キャスターがエンディングの挨拶をした。
エンディング映像が流れた。
「潜入!リアルスコープ」の番組宣伝。
