2026年3月8日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ

Mr.サンデー

出演者
宮根誠司 藤本万梨乃 高津臣吾 宮本和知 ジョセフ・クラフト 井上亮 山崎怜奈 
(ニュース)
有料配信&ラジオ どう観戦?ウォッチング

初の有料配信、ラジオのみのWBC、人々はどう観戦しているのか取材。新しい観戦方法に翻弄される人たちがいた。渋谷では仕事中に侍ジャパンに釘付け。WBCのために駆け込み加入したという。赤羽さん夫婦は共に80代。夫婦で野球ファン。日本ハム時代から大谷選手に孫のような愛着がわいている。費用の面で今回は加入しないと選択。赤羽さん夫婦は台湾戦の当日にラジオ中継を知る。聴く観戦が始まる。

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注目のラジオ観戦 WBC実況アナ 匠の技

台湾戦で実況担当したのはニッポン放送の大泉健斗アナウンサー。大泉アナは、プレッシャーが大きくて緊張した。ストレスを与えないことを一番に心がけたと述べる。事前に用意した資料は全て自作。独自のフレーズも考え一覧にしていた。ラジオならではの実況テクニックも。打った瞬間の音が聞こえるように投げる瞬間と「投げました」のタイミングを合わせていた。得点やアウトカウントなどは1分に1回は言うのが鉄則。大泉アナのこだわりは色を駆使する。実際の実況を紹介。大泉アナは色は誰もが思い浮かべられると思うので情景がなるべく皆さんの目に浮かぶように心がけた。自分もその場にいるかのように、その試合に没入できるのがラジオの良さではないかと述べる。

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番組中の間違いの訂正

VTRで海外ファンのコメントスーパーが出なかった。大谷選手の打撃を称賛する内容だった。

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大谷翔平
有料配信&ラジオ どう観戦?ウォッチング

ラジオは何かしながら聞ける。活動範囲が広がるという意味では非常に面白い。有料配信について、このトレンドは野球、サッカー、スポーツ全体で続く。今後の視聴の仕方も変わるなどと話した。

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Netflix
大谷 3戦連続弾は?超速報 侍ジャパンvsオーストラリア

侍ジャパンの1次ラウンドプールC第3戦:日本vsオーストラリア。共に2戦2勝の全勝対決、勝てば1位突破となる重要な試合。一番乗りで東京ドームに姿をみせたのは先発の菅野智之投手。大谷はラフな姿で会場入り。試合前の会見で、オーストラリアについて、吉田正尚はプレミア12、オリンピック、WBCでも戦っている。試合はやってみないと分からないことがたくさんある。全勝して勝つことが今のチームの目標、きょうもその1試合になると述べる。フリーバッティングに立ったのは大谷翔平、2試合連続HRで打率は.833。

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フジテレビ内の特設観戦ルームから試合の模様をお届け。解説は宮本和知、高津臣吾。大谷翔平のフリーバッティングの様子。東京ドームの看板の一番上までいっていた。練習だけでお金がとれる。表現的にはヤバいがあっている。先発は菅野智之投手。初回は無失点に抑える。大谷の第1打席はセカンドゴロ、第2打席は一打先制の場面でセンターフライ。

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3回、日本はダブルプレーで3アウト。宮本和知は初球見逃しが気になる。近藤健介はセンターフライ。4回、岡本和真がフォアボールで出塁。牧がレフト前ヒット、若月健矢が出塁。2アウト満塁、2塁ランナーがタッチアウト。5回、隅田知一郎投手に交代。レフトフライで3アウト、5回も0に抑える。 大谷の第3打席はライトライナーで1アウト。ここでオンエアが始まるため宮根が退出。6回、守備のエラーでオーストラリアが先制。7回、大谷の第4打席はフォアボールで出塁、吉田正尚が逆転の2ランホームラン。8回、代打の佐藤輝明のヒットで追加点。大谷は申告敬遠。満塁の場面で鈴木誠也が押し出し追加点。

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侍ジャパン逆転勝利 準々決勝 進出

日本4-3オーストラリア。オーストラリアが先制、吉田正尚が絶好調。ミスで先制されたが吉田の2ランは見事だった。悪送球があって1塁にランナーが残ったのが大きい。9回、大勢が2点取られる。ストレートを2本打たれた。残念な2失点となってしまった。日本は1位通過。オーストラリア戦と韓国戦は先制されたが逆転で勝っている。チームとしては士気が上がっている。そのままアメリカにいける。ベネズエラ、ドミニカ共和国などは難しい戦いになる。周東をいいところで使っているなどと話した。東京ドームから中継で伝える。決勝ラウンドについて、今までは球団が出てほしくないと、選手もあまり乗り気ではなかったので良い選手が集まらなかった。今回のアメリカは全員が志願、WBCの認知度が上がって選手が国旗を背負ってベスト選手が集まったなどと話した。試合後の会見で、菅野智之は韓国戦も劣勢からスタート、悲壮感がない、みんなが前向きで負けるはずないと思っている。頼もしいチームと述べる。東京ドームで菅野投手から打ち崩した記憶がない。彼には非常にあのマウンドが合っている。一発の怖さも知っている。より一層丁寧に投球していた。彼らしいピッチングが出来たなどと話した。

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“チェコ旋風” 再び?準々決勝で対決 “最強スター軍団”

チェコの強さに迫る。

3年前、大谷翔平が最大級の賛辞を送ったチームがある。大谷は一番は野球が好きなんだな。顔つきも見てもわかる試合をやりながら、レベルうんぬん関係なく尊敬できるところ。素晴らしい選手たちだったと思うと述べる。前回のWBCに初出場し初勝利をあげたチェコ代表に向けた言葉。多くの選手が本業を別に持つという二足のわらじ軍団だったが、前回の日本戦ではチェコ代表のオンドジェイ・サトリア投手が大谷を三球三振。その戦いぶりが人々の心をつかみ“チェコ旋風”が巻き起こる。あずさ監査法人チェコ野球協会の斉藤佳輔氏は3年間の成長を示したいというところがハジム監督の頭にあるかなと思うと述べる。斉藤氏は公認会計士としてチェコに駐在、縁があってチェコ野球協会に所属し協力している。今大会への秘策を明かす。高速マシンを導入。初戦の韓国戦でテリン・バブラ選手がホームラン。斉藤氏は成果が出た。力負けもしていないと指摘。MLB公式記者のマイケル・クレア氏はチェコは間違いなく強くなっている。わくわくが止まらないと述べる。秘策2、レーザー特訓。レーザーシステムを導入し光に素早く反応する特訓を行う。狙いは脳の反応速度を上げること。球種の見極めを高める。秘策3、大谷キラー襲来。オンドジェイ・サトリア投手について、チェンジアップをさらに遅くしようとしている。チェンジアップの球速変化があり得る。内野フライに打ち取るのが成功の形。ドミニカ共和国は最強候補、ベネズエラも目が離せないなどと話した。

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準々決勝の有力チームはベネズエラ。前回大会でアメリカに逆転負け。MLB公式記者のマイケル・クレア氏はすべてが高水準で揃った非常に完成度の高いチーム。2023年MLB史上初の40HR、70盗塁を達成し満票でMVPを受賞したロナウド・アクーニャJr.を始め、2021年のホームラン王でWBC4大会連続出場のサルバドール・ペレス、MLBポストシーズンの通算防御率1.48のレンジャー・スアレスが待ち受ける。優勝候補筆頭はドミニカ共和国。前回大会ではまさかの1次ラウンド敗退。スポーツ専門サイトの予想では日本やアメリカを抑え、ドミニカ共和国が優勝候補筆頭。プロスポーツ史上最高額の15年7億6500万ドルを結んだフアン・ソト、大谷を制しア・リーグホームラン王のブラディミール・ゲレーロJr.、昨季大谷選手の対戦成績12打数1安打9三振の大谷キラーとして知られるクリストファー・サンチェスがいる。

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侍ジャパン逆転勝利 準々決勝 進出

オーストラリア戦で吉田正尚が逆転ツーランホームラン。8回、佐藤輝明がタイムリーツーベースヒット。素晴らしいバッティングだった。チェコについて、応援したくなる。チェコみたいなチームがどんどん出てくる。野球をやってたものとして非常に嬉しいなどと述べた。日本は1位通過が確定。金丸、高橋宏斗、小園海斗が出てない。近藤が心配。チェコ戦で結果を出してくれれば気持ちよくアメリカに行けると思うなどと述べた。日本の準々決勝はプールDの2位チームと対戦。プールDはベネズエラとドミニカが勝ち抜く可能性が高い。ドミニカの注目選手はJ.ソト、V.ゲレーロJr.、S.アルカンタラ投手がいる。ベネズエラの注目選手はR.アクーニャJr.、L.アラエス、E.スアレスがいる。

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試合後、ホームランについて、吉田正尚は長打というよりもつないでいく気持ちでいた。難しいゲームが続くので一戦一勝でみんなやってると思うと述べた。岡本、村上について、今のところ長打がない。2人が打ち出したらということはあるなどと話した。

(エンディング)
1週間の主なニュース予定

11日東日本大震災から15年。10日WBC日本vsチェコ。決勝ラウンドはマイアミ。ここからが本当のしびれる勝負などと話した。

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