- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
老後30年に必要な資金1238万円について解説。これまでは老後2000万円問題が取り立たされていたが、これは2017年の総務省家計調査をもとに算出されており、夫65歳以上/妻60歳以上の世帯で収入から支出を計算した場合、毎月約5.5万円の赤字が出るとされ、これが30年間かかり続けると年金以外に2000万円が必要とされていた。ただ、最新の数字で収入から支出を引くと毎月の赤字は2万円近く減る。去年は約3.4万円/月。老後30年過ごすのにいま必要な額は1238万円。ニッセイ基礎研究所・井出真吾氏は「6年前に比べ、働く女性が増えたため、家計収入が増加し、毎年の赤字額が小さくなっているのでは」と指摘。ゆとりある老後の生活費用を算出したデータがあり、最低限の生活費だと平均23.9万円、ゆとりの為“上乗せ額”は平均15.2万円、月額平均39.1万円。上乗せ額に関しては旅行・レジャー、家電など買い替え、生活費の充実などの声が。ゆとりある老後には1億円超が必要とも。
ローソンは来年2月、アメリカ・カリフォルニア産のカルローズ米を10%ブレンドした恵方巻きを販売する。恵方巻きに外国産米を使うのは今回が初めて。価格は430円。定番品で最安値だったサラダ巻きより60円安くなった。ことしの民間企業によるコメの輸入は、去年130倍を超えている。横浜市にあるスーパーでは先月問屋からは値下げの提案があったという。値下げ幅は仕入れ価格で5キロあたり数十円から100円程度。専門家は年内は様子見が続くと指摘した上で、年を越したら新米じゃなくなるので価格は下がるという。3000円台になるのは来年の作付けが見えてくる春頃ではないかという。
就任後初めて福島県を訪れている高市総理。帰還困難区域のほか、福島第一原発などを視察。
- キーワード
- 福島県福島第一原子力発電所高市早苗
政策効果の低いムダの削減へ。政府はけさ関係閣僚会議の初会合を開催し、議論を行った。
一部の自治体からあがるお米券配布への反対論。鈴木農林水産大臣は負担感が少ない方法で実施してほしいとー話した。
- キーワード
- 鈴木憲和
イタリアのロッロブリージダ農相が怒りをあらわにしたのはベルギー・ブリュッセルにあるEU議会の売店で見つけたカルボナーラソース。カルボナーラソースはベルギーの大手スーパーの商品。商品に入っていたのは塩漬けした豚バラ肉のパンチェッタ。イタリアの伝統的レシピでは塩漬けした豚ほほ肉のグアンチャーレを使うことになっているという。イタリア側の物言いにベルギーのスーパーは何も法律に違反していない、商品やパッケージを変更する理由はないとしている。
ベルギー・ブリュッセルにあるEU議会の売店で販売されてたカルボナーラソース。このソースを見たイタリアのロッロブリージダ農業大臣がSNSでイタリア風を代表する最悪の商品だと怒りをあらわにした。カルボナーラはイタリアのイタリアの伝統的レシピでは塩漬けした豚ほほ肉のグアンチャーレを使うことになっているが、商品に入っていたのは塩漬けした豚バラ肉のパンチェッタ。売店からはこのソースは撤去されてしまった。フードライターの松浦達也さんによると、グアンチャーレへのこだわりは関西で肉うどんといえば牛肉でなければダメというようなものだという。新宿区にあるカルボナーラ専門店「HASEGAWA神楽坂」ではベーコンを使用、豚バラ肉の塩漬けなどを燻製にしたもの。イタリアは食へのこだわりが強く、松浦さんは食材だけでなくソースに合わせて麺にもこだわりがあるという。カルボナーラには円筒状のショートパスタ、ボロネーゼには細長い平打ちパスタなど。イタリア料理はユネスコ無形文化遺産に申請中。
帝国データバンクによると、今年の値上げは計2万609品目で2023年以来2年ぶりに2万品目を超えた。年末年始に需要が高まるマグロの価格に異変が。去年12月のマグロ100gあたりの平均価格は464円だったが先月は507円。ローストチキンは去年1羽2800円だったが今年は3200円。鶏肉以外にもガス代や輸送料などが値上げしているという。おもちや越後鶴屋では鏡餅を昨年よりも20~25%の値上げで販売する予定だという。
飲食料品の値上げの動向、今年は約2万600品目が値上げされた。去年は1万2500品目、2023年は約3万2400品目。物価高で生活に変化があったかをアンケート調査したところ、家計に影響があると答えた人が82.9%、家計を切り詰めていると答えた人が75.6%。節約しているのは食費、被服費、日用品、お小遣いなど。1か月のお小遣いは削減前は約3万5000円が削減後は約2万1000円。年末のスーパー攻略法はボーナスが支給される12月10日頃までがポイントだという。店側はボーナス前に特売を実施するという。ボーナス前に買うべきものは、日持ちする食品、冷凍できる食品、みかん。
現在の金沢市の様子。明日の全国の天気を伝えた。
- キーワード
- 金沢市(石川)
ライフ豊洲店には冷凍餃子が約40種類。ライフでは4種類の冷凍餃子のプライベートブランドを販売。年間8000万円以上を売り上げている。実際冷凍餃子の市場規模は拡大しており総販売額は468億円。味の素冷凍食品が8月に発売したのは「コクうま味噌ギョーザ」。ご飯がすすむ濃厚な味わいが特徴。大阪王将が今年9月に発売したのは3種の醤を使用した「羽根つきヤンニョム餃子」。特に今注目されているのが冷凍生餃子。一般的な冷凍餃子は餃子を蒸してから急速冷凍するが、冷凍生餃子は蒸さずに急速冷凍することで具材の美味しさを逃さないのが特徴。冷凍生餃子の販売額は3年前に比べて4倍ほどに増加。約43億円となっている。餃子計画の「創業の味 生餃子」は皮と餡を生のまま冷凍することで旨味を凝縮。5年前に比べ売り上げは1.8倍になっている。11月に生を押し出したパッケージにリニューアルしたのがモランボンの「ジャン 焼肉の生だれ配合 大きな肉餃子」。
来週13日に開幕するラグビーリーグワン 2025-26。今日開幕前カンファレンスが都内で行われた。注目は去年史上初の連覇を達成した東芝ブレイブルーパス東京で、キャプテンのリーチマイケルは、「去年より燃えている、若い選手に任せたい気持ちは一切ない、トップのトップで勝負し続けることが自分の中で一番大事」と語った。また女子の7人制ラグビーでは日本代表サクラセブンズが、世界最高峰シリーズのドバイ大会で男女通じて史上初となる銅メダルを獲得した。
韓国を中心に世界中で200店舗以上を展開するEGGDROPが先月日本初店舗として青山店をオープン。トーストしたパンにスクランブルエッグをたっぷり詰めた「ミスターエッグサンドイッチ」は490円。ベーコンやチーズがトッピングされたものからアボカドを使い爽やかに仕上げたサンドイッチまで全8種類。人気に拍車をかけているのがSnow Manが韓国の店舗に行ったこと。
イベリコ豚などが有名なスペインの豚肉。日本が輸入する生ハムの約7割がスペイン産だが、スペインでアフリカ豚熱の発生が確認され、農水省は先月28日に輸入を全面停止した。スペイン産は輸入豚肉全体の約2割を占めておりベーコンなどの加工品にも多く使われている。輸入停止が続けば価格が上昇する可能性があるため農水省は今後、他国産への切り替え状況などの情報収集を進めるとしている。
新潟県議会の12月定例会の冒頭、花角英世知事は、東京電力柏崎刈羽原発再稼働容認を表明した。最大会派の自民党は知事を信任することでまとまっているが、野党系会派は不信任案の提出などを検討している。知事の容認の判断をめぐっては昨日経団連の筒井義信会長が新潟県庁を訪れ、深く敬意を表すると伝えていた。
総理就任後初めて福島県を訪問した高市首相。高市首相は中間貯蔵施設の他、福島第一原発の事故に伴い発生した除染土の保管状況などを視察した。その後双葉町の帰宅困難区域を視察したほか、福島第一原発を訪問し廃炉の進捗状況を確認した。
