- 出演者
- 蓮見孝之 山内あゆ 井上貴博 日比麻音子 高柳光希 坂口愛美
ミラノ・コルティナオリンピックのスケルトン男子。11番目にスタートするはずだったウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手はロシアの侵攻で死亡した選手らの写真をあしらった追悼のヘルメットで公式練習に参加し本番でも着用する意向だった。IOCは「競技中の政治的発言を禁じるオリンピック憲章に反する」として着用をやめるよう求め、12日「規程の遵守を拒否した」としてヘラスケビッチ選手の参加資格を取り消す決定をした。IOCは代案として黒い腕章の着用などを提案し、競技直前にはIOC・コベントリー会長が対面で説得にあたったが解決策を見つけることができなかった。コベントリー会長は「誰も彼のメッセージに反対しているわけではない」としている。ヘラスケビッチ選手は失格を不服としてCAS(スポーツ仲裁裁判所)に提訴した。ウクライナからは反発の声が上がっている。ゼレンスキー大統領は「政治的とはオリンピックにロシアの旗が掲げられていることだ。IOCが真実を恐れ混乱を引き起こしていることだ」と述べた。選手村を後にしたヘラスケビッチ選手は「正しいと信じることを貫く」と語った。CASの審理は日本時間のきょう夕方から始まる。
文科省は子どもの健康状態などを調べた「学校保健統計」を公表した。裸眼視力が1.0未満の子ども割合は高校では7割を上回り過去最高となったほか、小中学校でも過去最高と同水準だった。文科省は「勉強やスマホなどの利用で近くを見る時間が増えたことが要因」としている。一方、減少しているのが虫歯。治療済みも含み、虫歯がある子どもの割合は1970年~80年には95%程度に達していたが、これをピークに年々減っていて、今年度は幼稚園では2割を下回り、小学校~高校では約3割と過去最低となった。子どもを専門に診療している歯科クリニックでは虫歯がなくても受診する子どもが増えているという。院長は虫歯が減った原因として保護者の意識の高まりを指摘する。一方で、歯肉炎などの割合は減っていない。歯肉炎のメインの原因は歯ブラシ不足だという。虫歯も歯肉炎もどちらも防ぐためには歯磨きの仕方が重要だという。
衆院選で惨敗した中道改革連合の代表選で小川淳也氏が新たな代表に選出された。小川淳也新代表は「出自も様々だし、経てきた経験も利害も多様であっていい。全てを統合していく役割になり責任が党代表にある」と述べた。立憲民主党出身の小川氏が強調するのは党内融和。新たな執行部の体制については「バランスをとっていきたい」として、週明けに本格始動したい考え。公明出身の岡本三成氏は「全員で社会を前に進めるために団結して引っ張っていくことをみんな決意したと思う」と述べた。双方から党内融和や団結といった言葉が相次ぐのは衆院選を通じて両者の間で溝が深まっているという背景がある。壊滅状態にある党の立て直しのほか、選挙戦略の練り直しなど難局を乗り越えられるか、小川氏の手腕が試される。
午前9時半すぎ、上皇さまは皇居へ。約30分後には上皇后美智子さまも姿を見せられた。上皇さまは去年、心臓の治療で2度入院されたが現在、体調は安定しているという。
きょう昼のニュースの中で上皇ご夫妻が皇居内の生物学研究所を訪問したと伝えたが、実際には訪問されていなかった。
「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」と「手巻おにぎり北海道産昆布」は178円から196円に値上げ。セブン-イレブンがコメ価格の高騰を受け、おにぎりや弁当など29品目の値上げを発表した。「親子丼」の弁当は594円から645円に、さらに「手巻おにぎり炭火焼熟成紅しゃけ」などおにぎりは具材によっては230円超えも。セブン-イレブンがコメ高騰を受けて値上げするのは去年から2回目で、ファミリーマートやローソンでも去年一部おにぎりを値上げしている。さらに家庭料理の定番「カレーライス」1食を作るのにいくらかかるか試算した「カレーライス物価」もここ10年で最高値になっている。去年1年間の平均は1食あたり349円と前年から47円も上昇した。(帝国データバンク)。
農林水産省によると、今月2日~8日までに全国のスーパーで販売されたコメ5キロあたりの平均価格は前の週より10円高い4204円だった。2週連続の値上がりで去年の同時期と比べ約10%高い水準。一方で先週発表された指数をみると、向こう3か月のコメ価格は値下がりする見通しが強まっているとのこと。
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今日はワンオペ店主の繁盛店のハードな1日を徹底調査。
まずやってきたのは東京・墨田区で昭和52年創業のとんかつ克芳。使うのは栃木県の銘柄豚・桜山豚(オーシャントン)で、柔らかい食感を損なわないよう丁寧な下処理を施す。一番人気のロースカツ定食は1100円。お昼どきになると全17席はいっぱい。それにワンオペで立ち向かうのは店主の田中秀明さん53歳。注文を取りに行き、急いで厨房に戻ると調理開始。味には妥協なしでスピーディーに提供される店主こだわりの味にお客さんも大満足。人件費をかけないことでこだわりの味をリーズナブルに提供。
東京・墨田区のとんかつ克芳は大人気のワンオペ店。どうやって1人で乗り切っているのか店主の1日を徹底調査。開店2時間半前の午前9時に店主の田中秀明さんがやって来ると、みそ汁やキャベツの準備を次々に進め、コメはひと晩水に浸して寝かせたものを使う。午前11時半にランチ営業がスタート。正午ごろにはほぼ満席に。ポイントは揚げ音の変化で、微妙な変化を離れた場所から聞き分けている。週替りの「本日のおすすめランチ」はこれまで400種類以上が登場した。ランチ客は28人、田中さんは大変は大変だが休日に軽い運動をしているので問題ないと話す。休日の田中さんについていくと到着したのはゲームセンター。田中さんはダンス・ダンス・レボリューションを毎週遊んでいるとのことで、ワンオペで欠かせないマルチタスク能力が自然と鍛えられるという。田中さんは、大変なこともあるが本当に美味しかったよと言ってくれるのが達成感だと話した。
続いては早朝6時前の東京・目黒区。お店には順番待ちをするたくさんのお客さんが。朝ラーメン専門店えーちゃん食堂のお客さんのお目当ては豚肉で旨みを引き出した魚介系のしょうゆスープに、もちもち食感の自家製麺という「ラーメン」1000円。全6席のカウンターに囲まれた厨房で奮闘するのはワンオペ店主の佐藤栄市さん42歳。お客さんが席についてわずか5分で出来立てラーメンが提供される。店主の1日を徹底調査。仕込みを始めるのは午前1時前。提供スピードにこだわる店主は意外な経歴の持ち主で、元お笑い芸人だった。ラーメン店のアルバイトで才能が開花。芸人の道は諦め2023年にえーちゃん食堂をオープンした。ワンオペに欠かせないのが毎日のラジオ体操。午前4時、気温0度の中、外には既に7人のお客さんが待っていた。予定より2時間速く午前4時に開店。速くも店主は丼にかえしを入れていく。お客さんの着席と同時に食券を受け取ると麺を茹で始めタイマーをセット。店内を動き回り残り30秒でスープを用意。麺が茹で上がったらあらかじめカットしてあるチャーシューを素早く盛り付け3杯を約5分で提供した。店主は先読みした動きで次々にラーメンを提供していく。
「ハマダ歌謡祭」、「それSnow Manにやらせて下さい」、「知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト」、「DREAM STAGE」の番組宣伝。
THE TIME,の番組宣伝。今が旬!イチゴのコラボスイーツ。白い塊?まっぷたつパフェ?。
早朝から行列が出来るワンオペ店えーちゃん食堂の元お笑い芸人の店主・佐藤栄市さんはお客さんを観察、先読みした動きで次々にラーメンを提供していく。おすすめの食べ方は麺を生タマゴにつけるすきやきぐい。食べ終わりそうなお客さんを見て次の麺を茹で始めた店主の佐藤さんだが、お客さんはスープをじっくり味わっていた。読み違いに焦る店主だがちょうどお客さんが食べ終わり、間髪入れず外のお客さんを誘導した。怪我の功名で出来上がったラーメンをお客さんが座ると同時に提供できた。午前7時前、外にはさらに伸びたお客さんの列が。午前8時過ぎには用意した100杯以上が完売した。営業後には次の日に向けて麺の仕込みを行う。佐藤さんは、70歳を過ぎるまで現役でラーメンを作るのが目標、楽しくなかったらできないと話した。
食生活においてあす行動が出来るようになったりしたくなったりする年齢、食の生活元年の調査結果が発表された。好きな人を食事に誘うようになる「食事デート元年」は19歳10か月、親に自分のお金だけで食事をおごるようになる「親にごちそう元年」は25歳7か月だという。街の人は21歳で親にごちそうした、24歳だが大学生なのでまだ無い、就職して働き出したらおごりたいなどの意見が聞かれた。
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東京都立川市にある「煮干しラーメン青樹」には、「こってり煮干しラーメン」と「あっさり煮干しラーメン」のメニューがある。こってりした食事よりもあっさりした食事を好むようになるのは、42歳9か月だという。店の方に話を聞くと、歳を重ねると「あっさり」を選ぶ客が増えるという。調査によると40代で食生活が大きく変わるようで、味の濃い食事よりも薄味の食事を好むようになる「薄味元年」は、45歳8か月。脂っこい食事や食べ過ぎ・飲み過ぎの後に胃もたれするようになる「胃もたれ元年」は、45歳10か月という結果になった。
食生活などについて博報堂の生活総合研究所が、ある行動ができるようになったりしたくなるという時を「元年」と位置づけた。健康を考えた食事をするようになる「健康食元年」は42歳5か月、「ご飯少なめで」と言うようになる「少なめ元年」は49歳0か月だという。子どもだけでファミレスなどにいく「子ども外食元年」は16歳10か月、好きな人を食事に誘うようになる「食事デート元年」は19歳10か月となった。
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アメリカのラトニック商務長官と会談した赤沢大臣は、日本円で80兆円規模のアメリカへの投資案件について「前進はあったものの、なお調整すべき点が残っている」と表明した。
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