- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
神戸市にある室町時代に建てられたとされている「箱木家住宅」が国宝に指定される見通しとなった。民家が国宝になるのは全国で初めてのこと。“国宝”に住んでいたこの民家の第51代当主・箱木眞人さんは「昭和52年まで住んでいた。守っていくのは大変」と語った。姫路市の「旧古井家住宅」も国宝に指定される見通し。国の文化審議会は2つの民家を「文化的な価値が極めて高い」と評価している。
街の人は生成AIを恋愛相談や自己分析、暮らしの悩みを相談などに使っているという。一方で、AIが正しい気がして自分の考えがなくなりそうだと使わない人もいた。
生成AIの使い方には様々な意見がある。料理をAIに相談して便利に活用している人もいた。実際にAIにキャベツ、もやし、ツナ、春雨、牛乳を指定すると10分以内で作れる「カルボナーラ風春雨」が提案された。キャベツ、もやし、ツナ、春雨を耐熱容器に入れ、牛乳を入れて電子レンジで6分間加熱する。溶き卵、粉チーズ、ブラックペッパーを入れて、隠し味に味噌とバターを入れて完成。
無料通信アプリ「LINE」は先月、新たなAI機能を導入。「ムードを分析」を押すと過去30日間の会話からAIが相手との関係性や雰囲気を分析する。「LINE」アプリ企画担当・佐藤一臣さんは「自分たちだけで過去を遡り分析するのは難しい部分がある。過去の内容から関係性が分かるので、新たなコミュニケーションのスタート地点になるのではないか」と語った。
大手電力10社が6月利用分の電気料金を値上げする。平均的な家庭で、前月より28円上がり8823円になる。ナフサショックにより、石油製品の目詰まりが。現場を取材すると、洗浄剤や接着剤などが不足、値上げが起きているという。米子プリント社によると、ナフサ由来の洗浄液が3割値上がっている。アキダイ関町本店ではレジ袋が値上がりとなっている。那覇市の指定ごみ袋はナフサ由来のシンナーが不足していることから来月下旬からデザインを簡略化。新潟市の薬局では軟膏をいれるプラスチック容器がメーカーの在庫不足などで納品の遅れがあり、価格も上がっている。さらにネイル店でもネイルチップが数百円の値上げとなる。駄菓子メーカーも資材が30パーセント異常値上がりしているため、値上がりせざるをえないという。
ナフサショックで色が足りないというのが染色加工会社。染料が一部入手できないということから来週分から約20パーセント値上がりする色もあるという。衣服や生地に使う染料は100種類異常あり、人気色の黒やネイビーが値段が上がったり販売数が制限されたりする可能性があるという。かといって全体の話しではなく、一部で影響が出始めている。日傘メーカーのスギタは工場からの見積もりが2、3割上がっており、原料が確保できないと傘が作れない可能性もあると話す。コーセーはナフサ由来の成分が含まれる化粧品が今後調達が難しくなると主力商品などに絞って販売する可能性があるという。
気象庁より、新防災気象情報がきょうから開始される。新しい気象情報では警戒レベルが明記され、避難の目安がわかりやすくなる。レベル3と5の間にはレベル4が新設され、このレベル4の間に避難を完了させてほしいとしている。
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人の手から卵を孵化させた完全養殖のウナギが世界で初めて試験的に販売。現在シラスウナギはピーク時と比べて9割ほど下がっている。ウナギの完全養殖は人の手で孵化させ、シラスウナギから親ウナギへ。その親がまた孵化を繰り返す。完全養殖は約30年前から国による研究がすすめられた。実用のネックになっていたのは生産コスト。当時は高価なエサを使うことと人の手で育てていたので莫大な費用がかかっていた。こちらを安価なエサに切り替え、養殖を始めた山田水産。この企業では2022年から完全養殖に着手していた。これにより1万尾異常の人工シラスウナギの生産に成功。コストが1800円程度に下がった。山田水産は2028年には10万尾の生産を目指す。完全養殖ウナギは1尾4860円で明日から販売。
のびる絶品スイーツは賞味期限が60秒。賞味期限が39秒の焼き鳥。賞味期限が短すぎるグルメを紹介。
THE TIME,の番組宣伝。
賞味期限が60秒ののびるのは一瞬もちもちスイーツの紹介。上野駅から徒歩7フンのspoonful tokyoに訪れた。この店は約3坪の激狭店。ここで食べられるデニッチとは。デニッチはデニッシュとお餅を合わせた商品。デニッシュを焼いてチョコレートソースを塗り、お餅を重ねた商品でチョコデニッチなど味は3種類ある。賞味期限はお餅が固くなるまでの1分。実際にどれだけ固くなるのか検証。60秒たつとお餅が伸びなくなってしまうという。さらに60秒たつと、デニッシュのサクサク感もなくなってしまうという。デニッシュを作ろうと思ったきっかけは、日本の文化なのにお餅を正月にしか食べないことから普段からお餅を食べてほしいという願いから。ここで家でも簡単につくれるおもちレシピをを紹介。お餅を水につけて、レンジで500ワット1分10秒加熱。お好みではちみつやチョコレートをかけるのがおすすめ。
続いて訪れたのは武蔵小杉駅から徒歩3分のTosaka-naDiningGosso武蔵小杉店。ここでは賞味期限39秒のあみ肝串を提供している。あみ肝串とは、鶏のハツに豚肉のあみ脂を巻いた串のこと。ジューシーさをより出すため、炭ギリギリまで近づけて焼いているそう。時間が経つと肉汁と脂が出てしまうので、賞味期限が39秒なのだという。サンキューにもちなんでいる秒数なのだそう。番組で実際に検証してみると、39秒後には10度も串の温度が下がり脂がお皿に溜まってしまっていた。タイマーでしっかりと39秒はかって提供しているので、店員もお客さんも大慌ての様子だった。お店では、「焼き鳥は早く食べないと美味しくない!」というのをまず伝えるため、あみ肝串を最初に提供するようにしているそう。
賞味期限が超短い伝説のスイーツとは。
「プレバト!!」「モニタリング」「櫻井・有吉THE夜会」の番組宣伝。
「ザ・マネモネア」の番組宣伝。
「Nスタ」の番組宣伝。「どっちが美味しい?高い炊飯器と安い炊飯器」を伝える。
代々木駅から徒歩10分にある「ル・スフレ」。お客さんのお目当ては「スフレ」。すぐにしぼむスフレ。その賞味期限は30秒。時間とともにしぼんで香りや食感がなくなるという。30秒でどれだけしぼむのか検証すると、たった30秒で約1cmもしぼんでしまった。このスフレを生み出したのは店主の父・永井春男さん。フランスで磨いた技術を活かし、西麻布に専門店をオープン。現在は息子の琢さんが味を受け継ぎ、今に伝えている。
ローソン新業態のLミニマート1号店がオープン。ここは小型スーパーで、たまご10個192円など、安さがウリ。牛乳などの食品は5割増やし品揃えを強化した。Lミニマートは午前7時から午後11時営業。宅配・公共料金支払いサービスをなくしセルフレジにすることで光熱費・人件費を削減し低価格を実現している。首都圏小型スーパーはまいばすけっとやトライアルGOが出店を加速させている。Lミニマートは今年度中に6店舗に増やすとしていて、小型スーパー競争が続く。
生成AIの使い方について街でインタビュー。恋愛相談や自己分析に利用しているという人などがいた。NTTドコモ モバイル社会研究所によると、15~69歳の生成AI利用率は今年2月で51%で、プライベートで使用している人が多かった。
