2025年9月15日放送 5:20 - 7:00 TBS

THE TIME,
世界陸上開幕!初日から日本勢初メダル…世界最速は誰!?

出演者
増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ まなまる 佐々木舞音 南後杏子 
630天気
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交通情報を伝えた。

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JR
(東京2025世界陸上)
男子100m人類最速決定戦 ウサイン・ボルトも大興奮

きょうは東京2025世界陸上3日目。初日の男子競歩35kmは過酷なレースだったが、なんとか勝木選手が銅メダルを掴み取った。2日目、最も注目された種目が人類最速を決める男子100m。日本からは3人の選手が出場。現役大学生の守祐陽選手は予選7着で敗退。桐生祥秀選手はノア・ライルズ選手と同じ組で走り、5着で予選敗退。サニブラウン選手は7着で、日本勢は決勝に駒を進めることができなかった。サニブラウン選手は「本当にもったいないことをしたと思う」などとコメントした。きのうの決勝は、人類最速の男・ボルト氏も応援に駆けつけた。ボルト氏は以前、織田裕二とのインタビューで「レースに集中できればトンプソンかセビル、どちらかの優勝だろう」と話していた。金メダルはジャマイカのセビル選手。ライルズ選手はスタートで後れをとってしまった。後半はジャマイカ勢同士の激突となり、勝ったのは自己ベストを記録したセビル選手。ジャマイカ勢10年ぶりとなる金メダル獲得。セビル選手は「自分がチャンピオンになれると信じて頑張り続けてきた結晶がこの金メダルに詰まっている」とコメントした。

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ウサイン・ボルトオブリク・セビルキシェーン・トンプソンサニブラウン・アブデル・ハキームノア・ライルズ世界陸上競技選手権大会(2015年)勝木隼人守祐陽東京2025世界陸上競技選手権大会桐生祥秀織田裕二
女子100m最速女王争い ジェファーソン ウッデン 初金

女子100m決勝は、アメリカのジェファーソン・ウッデン選手が世界歴代4位の記録で金メダル。世界陸上新記録で世界陸上初制覇となった。ウッデン選手は「この瞬間を夢見ていた」などとコメントした。

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男子35km競歩 勝木隼人 今大会日本勢 メダル第1号

今大会のオープニングレースは、メダルが期待される競歩だった。男子35kmで日本中を沸かせたのはベテランの勝木隼人選手。日本勢第1号の銅メダルを獲得。勝木選手に子どもたちからサプライズメッセージが届いた。

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女子10000m 廣中璃梨佳「とても楽しい25周年でした」

女子10000mには前回大会7位入賞の廣中璃梨佳選手が登場。中盤の9位から徐々に順位を上げ、自己最高の6位でフィニッシュ。この種目で日本勢初となる2大会連続入賞を果たした。廣中選手は「苦しい場面もあったがとても楽しい25周だった」などとコメントした。

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女子マラソン 小林香菜 サークルから世界陸上入賞

女子マラソンの小林香菜選手は早稲田大学のサークル出身。在学時には過酷すぎる100キロマラソンで優勝した異色のランナー。小林選手は中盤までメダル圏内で走るが、24キロを過ぎると徐々に順位を落す。サークル仲間の声援を武器に徐々に順位を上げ、日本勢3大会ぶりの7位入賞。小林選手は「次これよりいいレースはオリンピックしかないのかなと思ってしまった」などとコメントした。

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中島佑気ジョセフ 福部真子 日本選手続々と 予選突破

男子400m予選に出場したのは中島佑気ジョセフ選手。大きく日本記録を更新し、準決勝進出を決めた。中島選手は「決勝に行くことが一番なので、そこに向けてもう一段階上げたい」などとコメントした。男子走高跳では赤松諒一選手が2大会連続の決勝進出。予選を同じ組で回った瀬古優斗選手も決勝に駒を進めた。福部真子選手の中島ひとみ選手の仲良しコンビが挑んだのは、女子100mハードル。まずは福部選手が準決勝進出を決め、中島選手もタイムで拾われ準決勝に。仲良しコンビが揃って予選を突破した。

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世界の超人のパフォーマンスに 国立競技場5万人 大熱狂

男子10000m決勝では選手たちが互いに牽制しレースは膠着状態となり、最後の直線で全選手が猛ダッシュ。優勝したのはフランスのグレッシエ選手。タイムは日本の高校記録よりも遅かった。女子400m予選ではマクローフリン選手が余裕の走りを披露した。準決勝はあす行われる。男子棒高跳予選は、デュプランティス選手が世界陸上3連覇に挑む。予選を1位で突破した。

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きょう大会3日目 注目種目が盛り沢山

大会3日目の注目は、デュプランティス選手の14回目の世界記録更新が見られるか。男子3000m障害では、三浦龍司選手が日本初のメダル獲得に挑戦する。日本人初の12秒台を出した村竹ラシッド選手が、男子110mハードル予選に登場する。男子マラソンでは原晋監督のお墨付き、青山学院大学出身の吉田祐也選手が世界に挑む。

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芸能エンタメ
ミセス「グリーンアップル大使」に

Mrs.GREEN APPLEがデビュー10年目にしてグリーンアップル大使に就任。ボーカルの大森元貴さんはりんごアレルギー。試食タイムでは香りをリポート。

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Number_i 高難易度ダンスを披露

Number_iが新曲で高難易度ダンスを披露。新曲「Numbers Ur Zone」のMVが公開。激しいラップにも注目。

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美川憲一(79)洞不全症候群で休養

美川憲一さんが不整脈の一種である洞不全症候群のため休養すると発表。スポーツ報知によると、先月中旬ごろからめまいなどの症状があり病院で検査。今月11日に医療機器のペースメーカーの取り付け手術を受け、現在入院中。その後、症状は改善され1週間程度入院する見込み。

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広瀬すず&松下洸平 トロント映画祭へ

広瀬すずさん、松下洸平さんが出演する現在公開中の映画「遠い山なみの光」がトロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に出品。広瀬すずさんはドキドキしました。松下洸平さんは初のトロントで思わぬ体験。コーヒー飲んでたらスズメ20匹くらいに囲まれたという。

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ケンティー ソロライブで台湾に降臨!

中島健人がソロ初の海外ライブを開催した。ライブでは楽曲の一部を翻訳し披露。さらに台湾プロ野球球団主催イベントに出演。台北ドームでの日本人ソロアーティストのパフォーマンスは初。中島健人は「最高です」などと述べた。

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松坂桃李 世界陸上に歓喜!

陸上競技「100m」に全てをかける人を描いた映画「ひゃくえむ。」の主演声優・松坂桃李が世界陸上男子100m決勝を生で観戦した。松坂は「とんでもない10秒だった」などと述べた。

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「ロック・イン・ジャパン」開催!

日本最大級の野外音楽フェス「ロック・イン・ジャパン」が千葉で開催。[Alexandros]が「超える」、緑黄色社会が「花になって」、BE:FIRSTが「夢中」、ME:Iが「MUSE」などを披露した。今年の初出場組は、こっちのけんと、ILLIT、HANA。

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BE:FIRSTBurning FlowerHANAILLITME:IMUSEROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025こっちのけんとごくろうさんちゃんみな夢中時よ止まれ緑黄色社会花になって超える[Alexandros]
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気象情報

国立競技場から気象情報を伝えた。

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世界陸上競技選手権大会国立競技場
7時のうた!今日もいい日に
7時のうた!今日もいい日に

シマエナガの歌に合わせて出演者が踊った。あやかちゃん、せいなちゃんが広島県のしまなみ海道で踊った映像を紹介。

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シマエナガの歌~今日もいい日に~
(東京2025世界陸上)
男子マラソン このあと号砲 高橋尚子・原監督の注目

江藤愛アナウンサー、SPキャスター・高橋尚子、青山学院大学陸上競技部・原晋監督が国立競技場から中継で伝える。原は「いいコンディションになりそう」、高橋は「暑さが敵になってくると思う」などと述べた。日本から男子マラソンには吉田、近藤、小山が出場。吉田が原監督の教え子だという。原は「明るい声だった。いつも以上の状態だった」などとコメントした。

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