- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 江藤愛 小沢光葵 まなまる 古田敬郷 槙野智章 中谷恒幹 齊藤美雅
高橋英樹さん、柳沢慎吾さんらが登場したのは、年齢に関係なく前向きに人生を愉しんでいる人を表彰する「NEW YOUNG OF THE YEAR」。Over60部門を受賞した柳沢さんは、現在63歳。若さの秘訣について、柳沢さんは、「よくしゃべること」などとコメントした。
きょうの早朝グルメは、横浜市中区の甘露肉汁、串焼きともつ鍋を楽しめるお店。朝7時まで営業で、看板メニューのもつ鍋を頂いた。
オープニング映像。
高市首相に対する代表質問3日目、「日本人ファースト」を掲げ参院選で躍進した参政党・神谷代表が初めて代表質問を行った。参政党・神谷代表は「いま国民が削減すべきと感じているのは、議員の定数ではなく外国人の受け入れ数だと考えています。今後も外国人の受け入れを拡大していくのか、それとも抑制的に運用していくのか、総理の見解をお聞かせください」、高市首相は「人口減少に伴う人手不足の状況において、外国人材を必要とする分野があることは事実でございます。受け入れ上限数を設定するなどして適切に運用していく考えです」とコメントした。また、神谷代表は、消費税についても廃止や減税の検討を求めたが、高市首相は「選択肢として排除しない」としながらも従来の政府答弁に沿う形にとどまった。
今シーズンの全日程を終えたドジャース・大谷翔平。きょうからオフのショータイムがスタートする。「打撃のベストナイン」とも呼ばれる「シルバースラッガー賞」はポジションごとの最強打者に贈られる賞で、各チームの監督とコーチの投票で決定する。最終候補にノミネートされている大谷は受賞となれば3年連続4回目。イチローの3回を抜き、日本人最多となる。最大のライバルとなるのは誰なのか、現地で取材するFull-Count・小谷真弥記者に聞いたところ、小谷記者は「シャワーバー選手との争いになると思います。票が割れているんじゃないかな」とコメント。シルバースラッガー賞はこのあと午前8時すぎに発表される。
メジャーリーグで10年間プレイした前田健太投手が日本球界復帰の意思を表明した。けさのスポーツ紙によると巨人、ヤクルト、DeNAなどが獲得に動いており争奪戦が起きそう。
先月、サッカー王国のブラジルから日本3-2ブラジルで歴史的初勝利を挙げた日本代表。きのう今年最後の試合となる国際親善試合に向けたメンバーが発表された。ディフェンスの要・板倉滉が復帰した守備陣では、パリオリンピックで涙を流したキーパーの小久保玲央ブライアンがA代表に初選出。小久保は「サプライズ選出だったので、すごくびっくりしました」とコメント。攻撃陣ではブラジル戦でゴールをあげた中村敬斗をはじめ、けがが心配される久保建英も順当に選出。そして上田綺世と同じストライカーのポジションでは、北野颯太、後藤啓介の2人の若手が初選出。北野は6月にセレッソ大阪からザルツブルクへ移籍しており、これは南野拓実と同じルートでのステップアップ。後藤は「まずはゴール。目に見える結果を残せれば」、日本代表・森保一監督は「可能性のある選手は招集してワールドカップに向けてチームの強化を進めていきたい」とコメントした。
先週、アメリカツアー2勝目を飾った山下美夢有選手。日米両方のツアーを兼ねる「TOTOジャパンクラシック」初日、山下選手が首位に並んだ。2週連続優勝へ、最高のスタートとなった。山下選手は「あすからもベストを尽くして全力で頑張りたい」とコメントした。
きのう群馬県前橋市で「仮面ライダーゼッツ」の撮影中、スタントマンの男性が2.5メートル下の地面に落下する事故があった。ワイヤーアクションのリハーサル中、ワイヤーを吊り下げる滑車の安全装置が外れたとみられている。男性は外傷性くも膜下出血や頭蓋骨骨折などの大けがをしたが意識はあり、命に別状はないという。
きのう国土交通省で女性トイレに関する初の有識者会議が開かれ、「女性用トイレの行列解消」について話し合われた。先月閉幕した「大阪・関西万博」では夢洲駅に行列ができていた。女性トイレばかり行列ができる背景にあるのは「数の少なさ」。駅や商業施設などでは男性トイレは女性トイレに比べ約1.7倍設置されていることがわかった(トイレの調査をする行政書士・百瀬まなみさん調べ)。トイレの利用時間も女性は105秒で、男性の3倍かかるという調査結果もある(2021年度NEXCO中日本調べ)。有識者会議では今後、駅やデパートで行っている改善策を共有し、男女比の設置数の基準を見直すなどガイドラインを取りまとめる方針。
東京・荒川区で荒川工科高校のみなさんがふるさとのニュースを届ける。東京都立荒川工科高等学校3年・福井銀河さんが取材。佐藤大悟さんは視覚障がい者を支えるため、デジタル白杖を開発した。デジタル白杖には超音波で障害物を検知する機能がある。さらにカメラで撮影した文字を読み上げる機能もあり、手元から離れた白杖の位置を知らせる機能、時刻の読み上げ機能もある。どこを切っても再生する生物「プラナリア」についても研究していて、中途失明者が再び見えるようになるために研究を始めたという。将来の夢について聞かれた大悟くんは「ノーベル賞をとることです」と答えた。
11月のマンスリーレギュラー・槙野智章が東京・赤坂から気象情報を伝えた。
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JR、地下鉄、私鉄とも大きな混乱はなく平常運行となっている。
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2万人の人員削減や世界で7工場の閉鎖案などを発表している日産が経営再建の一環として、横浜市の本社ビルを970億円で売却すると発表した。売却先は台湾の部品メーカーが出資する会社。売却後は賃貸契約を結び、今後20年は同じ場所で本社機能を維持する。「従業員や事業運営に影響はない」としている。またきのう行われた決算説明会で日産のイヴァン・エスピノーサ社長はすでに発表されている2万人の人員削減について「計画は実行中で想定通り進んでいる」と言及したが、人員削減の詳細や進行状況は明らかにしなかった。日産の発表ではことしの中間決算で最終損益は2219億円。中間決算での赤字はコロナ禍の5年前以来となる。来年度末までに5000億円のコスト削減を掲げる日産は厳しい経営再建が続いている。
日本郵便は相次ぐクマの出没や人的被害を受け、夕方5時以降のバイク配達や窓口業務を見合わせる可能性があると発表した。現時点で全国のクマ被害での死者は13人にのぼり、過去最多だった2023年度の2倍ほどの被害。佐川急便ではクマ出没情報などを共有して従業員に注意喚起。ヤマト運輸では各地の営業所でクマよけスプレーなどの対策グッズが置けるよう環境を整備したという。
きのうコンビニや大手スーパーからことしのクリスマスケーキが発表された。ファミリーマートスイーツ部・山岡美奈子部長は「原材料全て価格が高騰しているので、商品の配合や仕様を変更して価格を抑えています」とコメント。民間の調査によるとホールケーキ15cmサイズの平均価格は3年間で700円ほど値上がりしている(帝国データバンク)。さらにことしは物価高の影響で「小ぶり」なケーキが増えている。ファミリーマートは価格を3000円以下に抑え、3種類の味が楽しめる小分けのチーズケーキを初めて販売。百貨店の松屋は直径12cm以下の小さめのケーキの品揃えを去年の約1.3倍に拡充する。松屋は「量より質。細部にこだわりつつも“小ぶり”で価格を抑えたケーキのニーズが高まると予想している」としている。イオンは手作りのクリスマスケーキを提案していて、トッピングの組み合わせで2000円台前半に抑えられる。イオントップバリュ・土谷美津子社長は「はじけたいときにワクワクできるよう、どう工夫するか手伝いをしたい」とコメントした。
新商品ラッシュで売り場が拡大している令和の新定番「カップライス」。街の人にどんなカップライスを食べているのか聞いた。丸美屋の「麻婆豆腐ごはん」、永谷園の「カップ入りお茶づけ海苔・さけ茶づけ」、ゴーゴーカレー監修「ゴーゴーカレーメシ」を試食。永谷園の「めし粥」は、おかずと食べることを前提としている。なぜこの商品を開発したのか、永谷園マーケティング本部・栗原紘明さんに聞いたところ「カップごはん自体が非常に伸びてはいるんですが、プレーンなものはなかったので、そこにチャンスがあるかなと。味が特についていないので色んなおかずに合わせて食べられる」とコメントした。カップライスが販売されたのは1975年。「カップ麺の次はお米を使ったヒット商品を」という思いで日清食品が開発したが売上は伸びなかった。その理由を発売元の日清食品マーケティング部・中村圭佑さんに聞いたところ、「1975年当時、米を毎日炊くのが一般的だった社会があったため、まだ需要がなかった。生産から一時的に撤退した」とコメントした。その後もカップライスの研究を重ね、2014年に「日清カレーメシ」を発売。時代が変わり単身世帯が増加(出典:厚生労働省)。さらに共働きなどで毎日お米を炊かない家庭が増え、その結果、売上が右肩上がりとなった。日本食糧新聞社・山本圭さんはカップライスが世間に浸透した理由について「コンビニからお湯を注いで持って帰れるというところでコンビニの取り扱いが増えたというのが大きいと思っている」とコメントした。最も大きな要因は「タイパとコスパがいいこと」、「片付けがラク」。
2020年に大ヒットした映画「えんとつ町のプペル」の最新作「映画えんとつ町のプペル~約束の時計台~」で、窪田正孝さんが声優を続投する。5年ぶりにプペルを演じる意気込みを聞いたところ、窪田さんは「5年経ってる感覚はなかったので、新しいルビッチとプペルの関係性がどんどんキャラクターが明確化してきて、絆が深まるように奥行きが深くなっていく感じがすごくあったんですよ」とコメントした。
小島瑠璃子さんが芸能活動復帰後、初イベントに登場した。映画「名無しの子」の竹内亮監督と共に映画祭に登場。2人は中国・南京まで訪れて遊ぶほどの仲なのだそう。今後の活動について小島瑠璃子は「一緒にお仕事したいと言ってくださる方がいたら前みたいにバラエティ番組だったりとか文字を書く仕事もやってみたいと思ってまして、お話いただけるとありがたいです」とコメントした。
