- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 設楽統(バナナマン) 山内健司(かまいたち) 佐藤栞里
66歳と大親友に会うために来日したYOUに密着。カズさんは飛行機のパイロットで様々な資格を持っていた。元々は親の反対で歯医者を目指していたが、夢を捨てきれず大学生の時にアメリカで免許を取得。新婚旅行では自らの操縦で四国・九州へ飛んだという。30歳で開業し歯科医院の院長になっても北海道などにも飛んだ。他にも大型バイクの免許を取得して各地を走ったりしている。YOUと出会ったのは8年まで当時は船乗りの仕事をしていて海好きの友人を通じて知り合い、毎日来日してドンドン仲良しになった。YOUはカズさんに憧れ、フィリピンでコーヒー農園運営に挑戦している。そしてカズさんの操縦で空の旅を楽しんだ。そしてやってきたのは伊豆大島でカズさんイチオシのスポットを巡るが雷雲が近づいているということで急ぎでグルメを堪能したりしたりし、密着は終了した。
アメリカからやって来た家族は息子YOUが誕生日で大好きなキャラのカプセルトイがほしいと話す。スタッフは番組ステッカーをプレゼントした。その後YOUから動画が届いた。秋葉原では見つからなかったが大阪で見つけた。
6ヶ月間彼女がいる岡山に暮らすアメリカ人男性は来日3回目だという。YOUはサンメッセ日南にあるモアイ像を見たいや変わった建物や景色をぶらぶら見つけるのが大好きなど話す。さらに日本一深い土合駅へ行きたいと明かした。密着交渉をするとOKしてもらい土合駅へ行く日が決まったら連絡をもらうことに。
上野駅でジョシュさんと彼女のミシェルさんと合流。合流までには備中松山などを巡ったという。土合駅は新潟県にあるということで移動。2人は昨年11月にSNSがキッカケで日本で出会い意気投合。デートは毎回決まって珍スポット。そして今回行くのが土合駅。土合駅は北側に向かう路線は地下にホームがあり、向かうには486段の階段が存在する。道中では霧が出たり風が吹いたりと珍体験をする。
土合駅にやって来たYOUに密着。土合駅の地下はエレベーターやエスカレーターはなく、標高差約70mあり、13分でホームに到着している。土合駅は1936に開業し当時は単線で地上にしかホームがなかったが戦後、物流の増加と登山ブームで谷川岳に近い土合駅の利用者が急増。新しい線路を作る計画が始まったが難しくトンネルに線路を作られた。現在は下り電車が1日5~8本運行している。土合駅では一定の温度を保っていることから特製ビール熟成も行われている。次の電車は2時間後で暇つぶしに登りの486段チャレンジし「喫茶モグラ」でビールなどを堪能したが堪能しすぎて電車を逃してしまった。
エンディング映像。
日本の職人が海外の大会に挑戦、第3段。舞台はアメリカ・カリフォルニア州で開催冴える「チリ」の大会。チリは唐辛子を使った煮込み料理の総称で全米で大会が開催されている。カリフォルニア州は全米No.1の唐辛子の産地で国内の約半分を生産されている。今回オファーしたのは元祖ニュータンタンメン本舗。元祖ニュータンタンメン本舗は1964年創業し全国に46店舗を展開している。向かうのは大平真司さんと三浦拓真さん。
大会の海上はソノア。食材以外の調理器具を用意する。調理時間は4時間で事前仕込み作業はNGで試行錯誤をしていくと話す。まずやってきたのは大会経験者のジェイシーさんの店で料理を食べたり、アドバイスをもらった。
現地のスーパーで豚ひき肉をチェック。お店に相談して理想の割合の伝え、大会当日に用意できると話してくれた。さらに鶏ガラ&豚ガラもゲット。スープのため野菜などをゲットするも乾燥唐辛子は見つからず。大会2日前、唐辛子農場を訪れホンゴチュに決める。その後通常4時間以上煮込みを短縮できないか試行錯誤を行い、圧力鍋を使用することを決める。唐辛子も投入して味が近いことを確認しスープと唐辛子はクリア。さらに麺もスーパーで3種類買っており、試してみると強い粘り気からちゃんぽん麺を使用する。
大会2日前、完成した料理を現地の人に試食してもらう。好評だったがチリ大会だと勝てないという。辛さはちょうどいいが味は平坦であるなど意見が出る。意見を聞いて、こういうやり方があると思う一方でやってしまうとニュータンタンメンらしさはなくなると話す。大会前日には本番同様のシミュレーションを行う。味も唐辛子を独自配合する。最後の麺も変えることになりペンネなどを試す。
大会当日、参加するのはことしで13回目の開催となる「ウインザーチリコンテスト」。地元の有名シェフなど18チームが参加。ルールは一般投票の部門と審査員部門があり調理時間は8時から12時まで。
日本の激辛ラーメン職人が本場 アメリカのチリ大会に出場す。ひき肉を取りに来るがまだ引き終わっていない
日本の激辛ラーメン職人が本場 アメリカのチリ大会に出場する。ひき肉を取りに来るがまだ引き終わっていなかったがなんとか大会始まる直前に到着した。調理を開始するが鍋の大きさが想定するものと違っていたりトラブル続出し感覚で調理することに
日本の激辛ラーメン職人が本場 アメリカのチリ大会に出場する。様々なトラブルに遭いながら調理を進める。麺はタンタンメンに合うお店のものを見つけて直談判をして手に入れることをゲットし使用。そして大会ギリギリに審査員に料理を提出した。審査員部門では地元のシェフやチリ研究家が評価し2位まで表彰され、一般投票部門は1位のみ表彰され、お客さん音票数で優勝が決まる。
大会の結果発表。一般部門はスパイス イズ ライトが1位で元祖ニュータンタンメンはランク害だった。審査員部門2位はノットホルメル。
日本の激辛ラーメン職人が本場 アメリカのチリ大会に出場する。審査員部門第1位元祖ニュータンタンメン本舗が選ばれた。海外からは初優勝となる。「チリタンタンメン」は10月29日から一部店舗を限定販売される。
WBSの番組宣伝。GMOに身代金“100万ドル”。
- キーワード
- GMOインターネットグループ
