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- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
きょう、大関に昇進し笑顔を見せた安青錦(21)。3年前にウクライナから来日し、史上最速のスピード出世で大関となった安青錦。伝達式の口上では横綱昇進への思いを込めたという。ウクライナ出身力士初の新大関は両親への感謝を口にした。そして、横綱昇進への自信を聞かれると、「もちろん自信もありますし、自分がいるところ以上を目指さないと朝が起きづらくなったりサボりたい気持ちになるので、しっかり目標を立ててそこに向けて頑張っていきたいです」と答えた。
ことし目覚ましい活躍を見せた人に送られる「VOGUE THE ONES TO WATCH 2025」の受賞会見。4月にデビューし紅白歌合戦初出場も決定しているHANAは大活躍の1年を振り返り「初めてのことだらけで不安とか大変だったこともあったがHANAだったからこそ乗り越えられた壁があったかなと思う。」などと話した。そして今年デビュー5終焉を迎えたSnow Manも受賞。代表してラウールさんと目黒蓮さんが登場した。目黒さんは来年からオーディションで役を掴み取った海外ドラマ「SHOGUN」の撮影に専念。Snow Manは一時的に8人で活動していくことを発表している。
日テレ・マイスタ前から中継。全国の天気予報を伝えた。
クックパッドの「食トレンド予測2026」の発表会が行われた。世相を反映した「一汁三菜ボウル」「フュージョン薬膳」、夏の暑さでトレンドの「煮込まないスープ」などを紹介。注目されているビリヤニを提供する店を取材した。近年のスパイスカレーブーム、料理に香りを求める傾向が支持されるなど話題になっている。サゴはサゴヤシのデンプンから作る食材で、日本では小粒のタピオカもサゴと呼ぶ。香港発祥の「楊枝甘露」をきっかけに新食感スイーツとして注目された。
二刀流としてワールドシリーズ連覇にも貢献した大谷翔平。大谷は「リハビリを完了できたのが大きな一歩」「体的には今がピーク」などと語った。来年のWBCにも日本代表として出場を表明していて、「楽しみにしたい」などと意気込みや若手選手への期待も語った。
高市政権で初めてとなる党首討論が行われた。各党議席数などにより総理への質問時間が異なる。参政党は初めての党首討論で時間は3分。神谷代表は、総理のスパイ防止法に対する構想を質問。高市首相は、スパイ防止法を作ることは自民党の参議院の公約にも書かせていただいたと回答。神谷代表は失われた30年の根本的な原因をなんと考えるかと質問しなんとか答弁を得るがタイムアップ。最も長い28分にわたって論戦を繰り広げたのは立憲民主党。持ち時間の半分以上を費やしたのが冷え込む日中関係について。
高市首相初の党首討論。高市首相が予算委員会で口にした台湾有事をめぐる発言。台湾を支援するアメリカ軍が中国から攻撃される例を挙げたうえで、日本が集団的自衛権を行使できる存立危機事態になりうると答弁したことをめぐり急速に冷え込んでいる日中関係。立憲民主党の野田代表は、総理の発言から端を発してこの状況が生まれたことにどのような責任を感じているかと質問。高市首相は、具体的な事例を挙げて聞かれたのでその範囲で誠実に答えたつもりと回答。公明党の斉藤代表は、非核三原則について見直すようなことがあっては核廃絶は夢のまた夢、考え直していただきたいと質問。高市首相は、非核三原則を政策上の方針として堅持している、明示的に非核三原則の見直しを指示した事実はない、次の戦略3文書の策定も細心の注意を持って作りたいと回答。
都内のケーキ店ではクリスマスケーキの予約がピーク。パティスリー カリンでは15cmの5号より一回り小さい12cmの4号が人気だという。帝国データバンクによるとクリスマスケーキの平均価格は年々値上がり傾向。2024年は2021年と比べて約700円アップしている。卵や小麦粉など原材料の高騰で去年よりクリスマスケーキが値上がりしている。物価高の中、価格を抑えたケーキも登場している。真っ白で具材なしのケーキ。価格は5号で2290円。イチゴなどのデコレーションを省くことで5号のケーキと比べ値段は半額以下。売れ行きは去年と比べ約1.3倍だという。今年はクリスマスケーキの主役であるイチゴにも異変が。静岡県沼津市のTakachan Farm松本隆安代表は、例年より暑さの影響で作付けが遅れていると話す。農水省によるとイチゴの全国平均価格は平年より高くなっている。クリスマスに向け需要が増える中でさらなる値上がりを防ぐ取り組みが農家と市場をつなぐfudoloopというアプリ。生産者は翌日出荷できる数量を前日の昼頃打ち込む。市場は生産者からどれだけのイチゴが入荷するか前日に把握することが可能となる。先々の出荷状況も打ち込めるので、市場は販売計画を立てやすくなり安定供給や価格の安定化につながると期待している。
人気魚市場の仕事人に密着した。
横浜市中央卸売市場本場は毎週土曜日に一般開放している。マグロの解体ショーは月に一度。見学した人はじゃんけん大会で勝ち残ると中落ち&切り身が無料。マグロの冷凍庫も見学できる。市場が動き出す午前1時前、仕事を始めている男性が。卸売業者の五十子さんの仕事は漁港から買い付けた魚をセリなどを通じて仲卸業者に売ること。温暖化の影響か、南方などに生息する魚が大量にとれるようになったという。セリにかける魚は横浜市が指定した旬の魚や高級魚に限られている。この日セリにかけるのは東京湾でとれた特大タチウオ。この日野商品は午前5時までにほぼ完売。
午前5時過ぎ、平塚の漁港から魚が到着。市場から40lmほどと比較的近く、この日野朝とれたものばかり。朝どれの魚を「追っかけ」と呼び、届いてすぐセリにかけられる。仲卸業者が買い付けた魚は主にスーパーなどの小売や飲食店へ。横浜市の市場には仲卸業が58軒。飲食店街には10店舗が並んでいる。創業148年の寿司屋「さがみや」はしょうゆをハケで塗るスタイル。5代目の椎名さんの1日は仕入れで始まる。坪倉水産には多くの料理人が訪れる。仕入れの達人の久保田さんの目利きを拝見。この日は7件の注文があったが、あいにくの雨で海が時化ていたのか魚が少なかった。仕入れに目処がつくと、卸売業者がやってきて売れ残った毛ガニを買ってほしいと言ってきた。信頼が寄せられている。
千鳥かまいたちゴールデンアワーの番組宣伝。
日テレ・マイスタ前から中継。全国の天気予報を伝えた。
浅草寺周辺には至る所に「和牛」の文字が。英語で表記する店がほとんどだ。去年オープンしたテイクアウト専門店の名物は「和牛焼きおにぎり」。浅草寺周辺で急増している和牛料理の店。2023年以降に29店増え、そのうち12店舗は今年オープンしている。今年4月にオープンしたすき焼き店は焼きおにぎりの店と姉妹店。店のスタイルを変えることでより多くの外国人観光客を獲得する狙いがある。同じ会社が複数の店を出していることも、浅草に和牛の店が増えている理由の一つ。神戸牛にこだわった店では2年で浅草に9店舗を出店。価格帯を変え、神戸牛を提供している。店を増やすことで浅草=神戸牛を定着させる狙い。混雑時に近くの別店舗へ誘導できるメリットもある。この会社では今後も浅草エリアに3店舗を出す予定だという。
きょうの党首討論で高市首相が存立危機事態に関する立場は変わっていないと説明したことについて、中国外務省報道官は「日本側は『一貫した立場』について誠実かつ正確な説明をすべきであり、概念だけを述べるだけで本質的な部分を回避している」と批判。また日本の治安への認識について「中国人を狙った犯罪事件が多発している」と主張し、日本側に中国人の安全確保を求めた。
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- 中華人民共和国外交部北京(中国)高市早苗
東京都が宿泊税負担率引き上げへ。都は現在、都内ホテル・旅館の宿泊対象者に1人1泊1万円以上1万5000円未満で100円、1万5000円以上で200円の宿泊税を定額制でとっている。きょう公表した素案には、宿泊料金に3%を課す定率方式への変更が盛り込まれた。この変更で物価上昇により柔軟に対応することが可能になり、都は120億円の税収増につながると試算している。また現在1人1泊1万円未満の場合は宿泊税が免除されているが、基準を1万3000円未満に引き上げるほか、課税対象に民泊などを追加する方針。来年の都議会で条例の改正案を提出する予定。
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政府は11月27日からレギュラーガソリンの補助を1リットルあたり15円から20円に増額する。政府は補助金を段階的に拡大していくが、これは12月31日のガソリン暫定税率廃止でガソリン価格の急落を避けるための措置だ。石油情報センターによると、現在の原油価格や為替レートで推移すれば年末にはレギュラーガソリン価格が1リットルあたり150円台まで下がることも見込まれているという。ただし補助金増額前の価格で買い入れた在庫が残っている店もあるので、小売価格に反映される時期については地域や店で差も。
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- 石油情報センター
エンディング挨拶。
