- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
ワールドツアーの年間成績上位8選手・ペアで争うバドミントンのワールドツアーファイナルズ。女子ダブルス グループステージ第3戦 福島由紀、松本麻佑×P・タン、M・ティナの試合は最終第3ゲームまでもつれる展開となり、フクマツペアはマレーシアペアに勝利し準決勝進出を決めた。
女子シングルス グループステージ第3戦 パリ五輪金のアン・セヨン×世界選手権優勝の山口茜の試合、山口茜は2-1で敗れたが、切り替えたいと3度目の年間女王を狙い負けられない戦いに挑む。
西野カナが約12年ぶりにXmasライブ「Kana Nishino Special Live “Christmas Magic”」をKアリーナ横浜を開催した。ワム!のクリスマスの名曲「Last Christmas」もカバー。最後には観客とBest Friendを大合唱。2日間で4万人を動員した。
東京・汐留の中継映像を背景に、全国、関東の天気予報を伝えた。
学校内で教員らによる子どもの盗撮事件が相次いでいて、問題となっている。今年の6月に愛知県名古屋市と神奈川県横浜市の小学校に勤務していた男性教員2人が、盗撮した疑いなどで逮捕された。このうち名古屋市の男は秘匿性の高い通信アプリを使ってグループを開設し、盗撮画像を共有していた。愛知県警によるとグループのメンバーは7人いて、当時全員が現役の教員だった。勤務地は北海道、東京、神奈川、愛知、岡山と全国に点在し、被害にあった児童はのべ65人以上にのぼるとみられている。この7人は全員逮捕・起訴され、一部は裁判が始まっている。このグループとは別に、今年の8月に当時勤務していた栃木県宇都宮市の県立高校の女子更衣室などに小型カメラを設置し盗撮した罪などに問われていた元教員の男には、拘禁刑1年6か月、執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。警察などによると校内から20台以上の小型カメラが見つかったという。被害が相次ぐ中で、盗撮のカメラが仕掛けられていないか抜き打ちで検査する動きが広まっている。大阪市内にある男女共学の私立高校では、学校から委託された民間企業の検査員が抜き打ちで検査を行っている。カメラがあると反応する探知機を使ってトイレや更衣室、教室など約3時間かけて見て回っていた。この学校では「今後定期的に検査を実施したい」「教員を信用しているが、カメラが仕掛けられている不安が全くないわけではない」としている。全国の公立学校にも抜き打ち検査の動きが広がっており、愛知県名古屋市では教育委員会がサーモグラフィーカメラ検査を行うと発表した。市内の小中学校、高校、幼稚園を大正に事前告知せず実施するという。神奈川県横浜市では教育委員会が探知機約50台を導入し、市内の公立小中学校などに貸し出しを開始している。北海道の教育委員会でも探知機を導入し、各学期中に最低1回の抜き打ち検査を実施するとしている。盗撮をするのは教員だけではなく、先月には男子生徒が女子生徒に更衣室の盗撮をお願いしていたというケースもあり、深刻さを増している。
アメリカ・カリフォルニア州で撮影された映像を紹介した。突然大爆発が起き、住宅が跡形もなくなった。少なくとも住宅1棟が全焼し、6人が負傷して病院に搬送されたという。当時現場周辺では歩道の幅を広げる工事が行われていて、ガス管の破損によるガス漏れが原因とみられている。
インド東部の最大の都市・コルカタのスタジアムに多くの人が集まる中、ファンツアーのためインドを訪問していたサッカー・アルゼンチン代表のリオネル・メッシが登場した。世界的スターの登場に、観客のボルテージは最高潮。しかしこの後スタジアムの雰囲気が一変する。メッシが退場すると数百人の観客が一斉にピッチに乱入し、テントを壊すなどの暴動が起きた。メッシは政治家や警備員に囲まれその姿はほぼ見えず、1時間40分を予定していたイベントが20分に短縮されたことで暴動に発展。チケットの価格は約2万円で、インドの平均月収の半分以上と高額のためファンの怒りが収まらなかった。この混乱により、地元警察はイベントの主催者を逮捕した。
14日に発生した集中豪雨により、北アフリカのモロッコは大規模な洪水に見舞われた。地元メディアによると70軒以上の住宅・店舗が浸水し、37人が死亡したという。モロッコでは7年にわたる深刻な干ばつにより地面が雨を吸収せず、鉄砲水や洪水が発生しやすくなっていたという。
クリスマスを前に、世界各地で準備が進んでいる。アメリカのホワイトハウスでは、トランプ大統領の妻・メラニア夫人がコーディネートしたクリスマスツリーが飾られていた。バルカン半島のコソボでは、約5000人のサンタがチャリティイベントで街を駆け抜けた。スイスのクリスマスマーケットの目玉は「空飛ぶサンタクロース」。1日3回上空を飛んで盛り上げる。20年以上前から行われていて、今では空飛ぶサンタクロースを目当てに世界中から観光客が訪れるという。
4年前、17歳だった息子・侑大さんを突然失った母親。亡くなったあと、上級生らから数々のいじめを受けていたことがわかった。きょう上級生に対し損害賠償を求めた裁判の判決の日を迎えた。2019年に剣道部の特待生として東海大学付属福岡高校に進学した侑大さんは、寮生活を送りながら大好きな剣道に打ち込んでいると思われていた。しかし2か月後に突然自宅に戻ってきて「上級生にいじめを受けた」と涙ながらに訴えたが、顧問が上級生を指導すると約束したことなどから剣道部にとどまることを決めたという。しかし1年9か月ほどたった2021年3月、侑大さんは自ら命を絶った。学校が設置した第三者委員会は侑大さんが上級生から受けた10の行為を「いじめ」と認定したが、自殺の直接的な原因は特定できないと結論づけた。母親は上級生だった男性4人に対し、損害賠償を求め提訴した。その後4人のうち3人はいじめの事実を認め、和解などが成立。いじめを主導したとみられる上級生1人は、争う姿勢を崩さなかった。侑大さんの母親は「自分の犯した罪に少しでも気づいてもらいたい」などと語った。きょう福岡地裁は「上級生の行為は著しい身体的・精神的苦痛を与えるものだった」などとして、賠償を命じる判決を言い渡した。また遺族は大人の責任を問うため、当時の剣道部顧問と学校法人に対し損害賠償を求める新たな訴えを起こした。こころの健康相談統一ダイヤルの電話番号、「生きづらびっと」「こころのほっとチャット」のLINE友だち追加の案内。
立憲民主党・野田佳彦代表は「早急におやめいただく」、公明党・斉藤鉄夫代表は「罷免に値する重大な発言。驚きと怒りを感じている」、自民党・中谷前防衛相は「しかるべき対応をしなければいけない」と述べるなど批判が向けられたのは高市政権の安全保障政策を担当する幹部の発言。「個人の思い」とした上で「私は核を持つべきだと思っている」と、官邸幹部の1人が核保有が必要との考えを示した。日本は今年、戦後80年。世界で唯一の被爆国で、核の恐ろしさを身を以て知る国。「持たず 作らず 持ち込ませず」の非核三原則が国の基本政策。高市首相は先月、国会で「『非核三原則』を政策上の方針として堅持している」と述べていた。木原官房長官もきょう「核兵器のない世界に向けた国際社会の取り組みを主導していくことは、唯一の戦争被爆国である我が国の使命」と述べた。今回の発言はオフレコ、公にしないことを前提にした記者団による非公式取材で出たもの。日本テレビでは政府の基本方針から大きく外れた発言であることから伝えるべきと判断した。一方で、発言した幹部は「非核三原則」の見直しについて「政治的な体力が必要で国が二分する議論になる」と指摘したうえで、政権内で「具体的に検討は進んではいない」との見解も示している。
80年前の1945年8月に原爆投下された広島県。世界に核兵器廃絶を訴え続け、去年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協・箕牧智之代表委員は「個人の意見でも言うべきではない。本人は左遷というか処分してほしい」と話した。戦後80年の年に出た発言に被爆者から憤りの声が上がっている。広島県被団協。佐久間邦彦理事長は「政府の筋から出たことは私は許せない。被爆者は80年間訴え続けてきた。『核兵器のない世界を』と言ってきて、日本が核兵器を持つなんてことは許しがたい」、長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会前議長・川野浩一さんは「ああいう発言は許されない。しかも官邸から出ることはありえない。80年前に何があったのか、みんな知っていると思う。バカみたいな発言はやめなさいと」と話した。中国外務省報道官は“核保有発言”について「報道内容が事実であれば極めて重大だ。日本の一部が核兵器を取得しようとする危険な企てが露呈された。中国と国際社会は警戒し、深刻な懸念を抱かなければならない」と述べた。さらに「国際社会は目を光らせ、核不拡散と核軍縮問題における日本の偽りの立場を見抜かなければならない」と述べた。国内外に波紋を広げた核保有発言。木原官房長官はきょう、官邸幹部について発言の撤回・起用の継続など責任論の言及を避けた。
日銀が政策金利を0.75%に引き上げたことで、国債を売る動きが広がり、長期金利の指標となる10年物国債利回りは19年半ぶりに2%台をつけた。午後2時半すぎには2.02%まで上昇し、1999年以来26年半ぶりの高水準となった。市場関係者は「日銀に対する利上げ期待は今後も続く」とし、2%は通過点に過ぎないと今後も上昇すると分析している。
東京の上野アメ横商店街では正月の食材を買い求める買い物客などで賑わっていた。去年12月27日に取材した時には前に進むのがやっとなほど。こうした混雑状況を受け、アメ横商店街連合会は大混雑する12月27日~31日はキャリーケースなどを持ち込まないよう呼びかけている。150人以上が亡くなった韓国・梨泰院の事故を教訓にしたという。混雑のピーク時には会長自ら雑踏に立ち、民間のアメ横のDJポリスとして呼びかけている。多くの人が買い物に出かける年末の混雑対策が各地で進んでいる。年の瀬の台所とも言われる東京・築地場外市場は東京観光の名所でもあるが、今年の師走は異例の呼びかけを行っている。12月中は観光業界に対し団体のツアーなどを控えるよう呼びかけ、この時期の食べ歩きも控えるよう呼びかけている。
年末の混雑解消へ、ユニークな作戦を立てたのが神奈川・川崎市の北部市場。一般の客でも買い出しができるお店や買い物のついでに海鮮丼などが味わえる飲食店もある。去年は12月30日までの3日間で約1万7000人が来場。元々、車通りが多い住宅地にある市場は年末は買い物客の車で大渋滞が発生し、駐車場まで最大1時間待ちも。渋滞を緩和するため、去年、川崎市はホームページをリニューアルし、「年末は 徒歩が早いよ 北部市場」と職員自作の句を載せて、徒歩や公共交通機関の利用を呼びかけた。去年の年末は渋滞が発生するシーンはなかったという。
京成高砂駅から続く商店街は、どの店も安いと評判の激安商店街。中でも青果店の「大権商店」には、週末は1000人超の客が押し寄せるという。レタスが1個税込み42円、大根が1本85円などと激安で、客はみなカゴいっぱいに買っていく。店では土曜日が特売日でただでさえ安い店がさらにお得になるため、開店前から大行列が出来るという。店長の森輝夫さんはや野菜ソムリエの資格を持つスペシャリストで、果物担当の弟と兄弟で店を営んでいる。
青果店「大権商店」の安さを実現する仕入れとは、いかなるものか。必要な商品は事前注文で確保し、さらに仲卸業者と交渉し安値で買い取りを行っていた。大手量販店が残していった売れ残りのレタスをすべて引き取ることで、半値で交渉が成立した。ほとんどの業者が仕入れを終える午前7時、大権の仕入れはまだ続く。加工業者に出荷されたが大きさが不均一と返品されたカット大根40箱を、半値で一括購入。兄弟で仕入れた商品はトラック2台に満載し店へ戻り、訳あり大根は兄が袋詰め。店頭に並ぶと破格の安さとあって、飛ぶように売れていった。果物担当の弟が仕入れた小粒みかんは、詰め放題で売ることに。客はお得に楽しく買い物ができ、店にとっては袋に詰める手間が省けるという。大権商店の創業は36年前の平成元年。兄の輝夫さんは叔父さんが創業した店で高校時代にアルバイトをし、23歳の若さで2代目店長になった。輝夫さんは「究極の薄利多売にしたい」などと語った。
大権商店の中はレジまで一方通行で、客は細い通路を通って商品を見ながら進む。こうすることで客は目に入った商品を思わず手に取ってしまう。大根やキャベツ、白菜などの重い野菜はレジ前の最後に置くと、より色々買ってもらえるという。大権名物のレジ横のバナナでは、店長が猛烈に売り込んでいた。
高砂商店街では、安いのは大権商店だけではない。商店街の入口近くにある惣菜店「まんぷくや」も驚くほど安い。その場で焼き上げる焼き鳥は1本70円、揚げたてのポテトコロッケが1つ60円、肉団子1個40円、10個で350円と驚きの安さ。店を切り盛りする兄の小坂綾佑さんと弟の宗さんは、東京都足立区で生まれ育った。小坂綾佑さんは目指す店について「こんなでっかいのがこの価格と、びっくりしてもらいたい」などと語った。朝8時、オープン前の厨房では兄弟がフル回転で働いていた。10時のオープン前までに約20種類の惣菜を作り上げるという。出来合いのものは買わず手作りし経費を抑えることで、安さを実現していた。さらに肉などの材料を共同購入することで、安く仕入れているという。惣菜店の向かいにある店も、激安商品が盛りだくさん。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
